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室内環境対策

最終更新日:平成29年4月21日 | 公開日:平成29年4月21日

質問する女性イラスト

Q1
室内を加湿する際の注意点はありますか。
A1
室内がどんな状態なのかわからないまま、加湿していませんか?
室内には、入浴・調理などの生活行為や人の呼吸によって水蒸気が供給されています。また、天候や暖房を使っているかどうかによっても湿度は変わってきます。温・湿度計で空気の状態を確認してその時に必要な対策を講じることが必要です。ダニが好む湿度は60~80%ですので、室内の湿度は60%を超えないように心がけてください。
Q2
掃除機がけをする際に気を付けることはありますか。
A2
ゆっくり掃除機のノズルを動かしながら吸引することで、ダニだけではなく、ダニのフンや死骸などのアレルゲンを効果的に吸い取ることが大切です。また、アレルゲンを含むホコリが舞い上がるので、必ず換気しながら掃除を行うようにしてください。
Q3
ダニやカビ以外にアレルギーの原因となるものはありますか。
A3
室内でイヌやネコ、ウサギなどのペットを飼っている場合は、毛、フケ、だ液などがアレルゲンとなることがあります。ペットを飼うことでアレルギーを悪化させることもありますのでご注意ください。
Q4
24時間換気設備はダニやカビの発生防止に有効ですか。
A4
最近の住宅では24時間換気設備等の設置が義務付けられていますが、この設備が稼働していても、1時間で部屋の半分程度しか空気は入れ替りません。
室内でのダニやカビの発生を抑えるためには、24時間換気設備は常に稼働しておくとともに、定期的に窓を開けて換気し、クローゼットなどの空気がこもりやすい場所の空気の入れ替えを行ってください。

このページは東京都 福祉保健局 健康安全部 環境保健衛生課 調査担当が管理しています。

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