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災害時対策

最終更新日:平成29年4月21日 | 公開日:平成29年4月21日

地震、風水害といった自然災害はいつ、どこで、どんな規模で発生するか予想できません。
特に、アレルギー疾患を持つ方には、アレルギー児用粉ミルクやアレルギー対応食の確保、炊き出し等での誤食、アレルギー食材の混入防止等、特別な配慮が必要であり、普段からの備えと、行政機関等との連携した対応が必要になります。
いざという時に備え、災害時対策を確認し、事前準備しておきましょう!
以下、防災・災害発生時対策に関する情報を紹介します。

避難所管理運営の指針(市区町村向け)

東京都地域防災計画等を踏まえ、市区町村がそれぞれの地域の実情に応じたマニュアル、または運営基準を策定する際に参考にしていただけるよう都が作成したものです。
平常時の対策、発災直後から避難所閉鎖までの災害のフェーズに応じた対応ができるよう構成されており、アレルギー児用粉ミルクの確保、食物アレルギーを持つ方への食生活への支援について記載されています。

アレルギー児用粉ミルクイラスト

妊産婦・乳幼児を守る災害対策ガイドライン(平成26年3月改訂)

自治体で防災対策に関わる方々を中心に、妊産婦や乳幼児期の心身の特性と、支援にあたっての留意点、災害への備え等に係る基礎資料となることを目的とし、都が作成したものです。牛乳アレルギー用ミルクを確保する際の留意点、食物アレルギーを持つ子供の食事等について記載されています。

防災と災害時に役立つ情報「災害時の外国人支援Q&Aマニュアル」

東京都国際交流委員会が作成した災害時の外国人支援のためのテキストです。
地震などの災害発生時に外国人支援を行っている団体等が外国人からの様々な問い合わせに応えられるよう、想定される質問とそれに対する答えがQ&Aの形式でまとめられています。
日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語があり、避難、救護、食料、連絡・情報、生活、ライフライン、住居、手続き・証明書、こころのケアなどの項目に分かれています。

災害イラスト

災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット 2011年5月 (日本語)(英語)

日本小児アレルギー学会が専門医やNPO 団体、アレルギー患者親の会と共に作成したパンフレットです。
災害時、アレルギーを持つ子供に対する避難所での対応について、疾患毎に配慮すべき内容が記載されています。日本小児アレルギー学会ホームページからダウンロードが可能です。1ページ1テーマになっているため、印刷してパンフレットやポスターにして利用出来ます。

災害派遣医療スタッフ向けアレルギー疾患対応マニュアル(暫定版)

一般社団法人日本アレルギー学会と公益社団法人日本アレルギー協会が共同で作成した、大規模災害時の仮設診療所などで診療にあたる医療スタッフ向けの各種アレルギー疾患の対応に関するマニュアルです。
日本アレルギー学会及びアレルギー協会のホームページからダウンロード可能です。

大規模災害対策におけるアレルギー用食品の備蓄に関する提案

日本小児アレルギー学会が食物アレルギーを持つ被災児(者)のために、自治体が参考にすべき必要最小限のアレルギー用食品の内容及び備蓄量について提案したものです。
アレルギー用ミルク、アルファ化米の備蓄について記載されています。

困った様子の親子イラスト

災害派遣医療スタッフ向けのアレルギー児対応マニュアル

発災後早期に派遣されるDMATなどの医療スタッフがアレルギー児の応急対応を行う際に迅速で適切な処置や指導ができるよう、日本小児アレルギー学会が作成したものです。
気管支ぜん息発作の対応や吸入ステロイド薬の用量対応表、アナフィラキシーへの対応、アトピー性皮膚炎の対応などが記載されており、日本小児アレルギー学会ホームページからダウンロード可能です。

避難所における良好な生活環境の確保に向けた取り組み指針(平成25年8月)

防災対策基本法により市区町村(特別区を含む)に求められる避難所における良好な生活環境の確保、被災者の避難生活に関するきめ細やかな支援の実施への参考として、内閣府が生活環境の確保に係る事項を示したものです。
平常時、発災時における対応について定められており、避難所におけるアレルギー対策も記載されています。

避難所での炊き出しの様子イラスト

このページは東京都 福祉保健局 健康安全部 環境保健衛生課 調査担当が管理しています。

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