JAS法 JAS法と健康食品(更新:2004年3月11日)
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JAS法と健康食品
JAS法は、一般消費者の商品選択に役立てることを目的とし、食品の品質に関する表示について、基準を定めています。JAS法に基づく品質表示基準は、食品の種類によって異なりますが、健康食品の場合は、「加工食品品質表示基準」が関係する他、製品によって主に以下の基準に注意してください。

加工食品品質表示基準
加工食品品質表示基準(基準本文)
製造又は加工された食品(容器に入れ、又は包装されたものに限る。)への共通表示事項と、表示方法を定めています。この基準により規定された表示項目の中には、食品衛生法によって同様の表示が義務づけられている内容もあります。
JAS法と食品衛生法の比較について
JAS法、食品衛生法 Q&A
遺伝子組換え食品に関する品質表示基準
遺伝子組換え食品に関する品質表示基準(基準本文)
遺伝子組換え農産物及び遺伝子組換え農産物を原材料とする加工食品については、その旨の表示 が、共通表示事項に加えて、義務づけられています。
バイオテクノロジー応用食品のマーク表示ガイドライン
有機農産物加工食品の日本農林規格
有機農産物の日本農林規格(規格本文)
有機農産物加工食品の日本農林規格(規格本文)
有機農産物及び有機農産物加工食品のJAS規格に適合し、格付けされた食品には、有機JASマークが貼付されます。この有機JASマークが付されたものでなければ、「有機」「オーガニック」等の表示をすることはできません。
この他の基準に関することや、詳しいことについては、以下のページをご覧ください。
JAS法に基づく品質表示
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東京都健康安全研究センター企画調整部健康危機管理情報課食品医薬品情報係
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