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東京都災害派遣精神医療チーム(東京DPAT)

1.東京DPATとは

・DPATとは(Disaster Psychiatric Assistance Teamの略)

被災地域の精神保健医療ニーズの把握、他の保健医療体制との連携、各種関係機関等とのマネージメント、専門性の高い精神科医療の提供と精神保健活動の支援を行うために、都道府県及び指定都市によって組織される、専門的な研修・訓練を受けた災害派遣精神医療チーム。

活動時期は?・・・都内大規模災害時の緊急時
         発災後おおむね48時間以内に活動できる機動性(交通・通信手段、 
         宿泊、日常生活面での自立性)をもつ
活動期間は?・・・発災直後から中長期まで
         1チーム当たり1週間(移動を含む) 
活動内容は?・・・被災時の精神保健医療ニーズアセスメント
         被災によって機能しなくなった精神医療の補填
         被災した精神障害者や災害ストレスによる被災害住民等への対応
         地域精神保健活動の支援等専門的なこころのケアに関する対応
         など
チーム構成は?・・東京都の指定する専門的な研修・訓練を受けた精神科医師、看護師
         業務調整員(連絡調整、運転等の後方支援全般を行う者)等を含めた
         1チーム4名を標準

2 東京DPAT登録機関

  平成30年3月に協力を締結した東京DPAT登録機関については以下の表をご覧ください。

3 東京DPATマニュアル

  このマニュアルは東京DPATの様々な研修・訓練に活用し、より実践的な内容とする
  ため、今後、修正・変更する予定です。あらかじめ、御了承ください。

マニュアルは、各章に分かれています。必要に応じてダウンロードしてください。

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お問い合わせ

このページの担当は 中部総合精神保健福祉センター 広報援助課 広報研修担当 です。

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