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東京都災害時こころのケア体制(東京DPAT)整備事業

DPAT(Disaster Psychiatric Assistance Teamの略)

 被災地域の精神保健医療ニーズの把握、他の保健医療体制との連携、各種関係機関等とのマネージメント、専門性の高い精神科医療の提供と精神保健活動の支援を行うために、都道府県及び指定都市によって組織される専門的な研修・訓練を受けた災害派遣精神医療チーム

 発災直後から中長期まで円滑かつ迅速な被災地の精神医療及び地域精神保健活動の支援体制の強化を図るため、平成28年より、当センターを事務局に、障害者施策推進部精神保健医療課、都立多摩総合精神保健福祉センター、都立精神保健福祉センターと連携しながら、「東京都災害時こころのケア体制(東京DPAT)整備事業」を実施しています。

 本事業の一環として、学識経験者、関係団体、行政関係者からなる会議体を設置し、首都直下地震などの大規模災害に備えた「東京都災害派遣精神医療チーム(東京DPAT)(以下「東京DPAT」という。)」の創設に向け、指揮命令系統・派遣基準・活動内容などの検討を重ねました。

 そして、平成30年3月に精神病床を有する25の医療機関と協定を締結し、発災直後から支援活動を行うことを目的とした常設の「東京DPAT」を創設しました。

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以下 奥付けです。