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東京都福祉保健局 東京都立中部総合精神保健福祉センター

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高齢者精神医療相談班のご案内

高齢者精神医療相談班は、東京都立(総合)精神保健福祉センター3ヵ所に設置されています


認知症をはじめとする高齢者の精神保健について、 地域の関係機関からの依頼に応じて医師と看護職が、地域の担当者と共に自宅や利用されている介護施設等を訪問し、ご家族や関係者の方々の相談にのり、必要に応じて認知症専門病棟などを紹介しています。また対応方法・介護についての助言も行っています。

訪問相談
 対象となるケースは
・ 幻覚・妄想・いらいら・怒りっぽい・不安・暴力・徘徊・大声・迷惑行為などの激しい精神症状・問題行動に対して近隣住民、民生委員や関係機関が困っている
・ 認知症などの精神障害で治療が必要であるにもかかわらず、ご家族や関係機関が病院に連れて行くことが出来ず困っている
・・・・など
 お困りの方は、まずは地域の高齢者相談窓口(区役所・保健所・地域包括センターなど)にご相談ください。一般からの依頼は、お受けしていません。

訪問診察では、認知症の有無や医療の必要性の判断、対応の仕方や今後の支援について助言を行います。認知症専門病棟に入院が必要な場合は、入院を調整いたします。

担当地域

中部地域(世田谷区、渋谷区、新宿区、杉並区、中野区、練馬区、目黒区
       品川区、港区、大田区)です。

      中部総合精神保健福祉センター
      電話 03-3302-7423   

他の地域の(総合)精神保健福祉センター

東部地域(千代田区、中央区、文京区、台東区、墨田区、江東区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、足立区、葛飾区、江戸川区及び島しょ地域)
  精神保健福祉センター高齢者精神医療相談班
  電話 03-3842-0948→H28年3月14日以降、移転の為03-3834-4100

多摩地域:多摩全域
  多摩総合精神保健福祉センターの高齢者精神医療相談班
   電話 042-376-6580

【関係機関の方へ】
☆訪問相談についての問い合わせ、申込みは電話でご連絡ください。
  電話03-3302‐7423(高齢者班担当あて)
☆訪問が決まったら、訪問依頼ケース紹介を作成し、メールにてお送りください。
  所定の用紙はこちらからダウンロードできます。

☆訪問当日までに、公印を押した訪問依頼書をご準備ください。当日受領いたします。
 所定の用紙はこちらからダウンロードできます。

東京都老人性認知症専門病棟のご照会

この専門病棟は

認知症高齢者に対し、適切な精神科治療を短期間で集中的に行うことを目的とした専門病棟です。 どの病院も母体は精神科病院です。

入院できる方は

都内に住所がある方で、認知症による著しい精神症状・問題行動(幻覚・妄想・不安・イライラ・怒りっぽい・落ち着きが ない・徘回・大声・興奮・不潔行為・まとまらない行動など)を示し、積極的な医療が必要と診断された方が入院の対象となります。

入院の期間は

病状により異なりますが、概ね3ヶ月ぐらいと考えてください。
入院中から退院後のこと(自宅退院・施設入所・他の病院へ転院)については、ご家族が早めに保健師やケアマネージャー、医療機関のスタッフと一緒になって相談しながら決めることになります。

入院に際しては

入院先は精神科病院の認知症専門病棟または一般精神科病院となります。ご本人が入院の必要性を理解できない場合は、ご家族の同意で入院して頂く「医療保護入院」という形態となりま す。ご家族のかたは入院する時に必ず病院の医師の説明を受けて頂くことになります。

専門病棟別入院待ち状況

報告は、毎月10日と25日が基準日になっています。
詳しくは、各病院の医療相談室へご確認下さい。受診の際は、予約が必要です。

東京都老人性認知症専門病棟別入院待ち情報

お問い合わせ

このページの担当は 中部総合精神保健福祉センター 広報援助課 高齢者精神医療相談班 です。

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以下 奥付けです。
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