東京都立 中部総合精神保健福祉センター 明日に向かって 所在地 〒156-0057 東京都世田谷区上北沢2−1−7 相談電話03−3302−7711 代表電話03−3302−7575(各部門の電話番号は下記にあります) FAX03−3302−7839 ホームページ http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/chusou/index.html 各部門の連絡先 (電話はダイヤルインです) 施設利用申し込み、お問い合わせは、相談電話03(3302)7711 で受けています。 庶務・医事係電話 03−3302−7576 計画調査係電話 03−3302−7702 援助係電話03−3302−7422 高齢者精神医療相談班 電話 03−3302−7423 相談係電話 03−3302−7430 広報研修係電話 03−3302−7704 医療審査係電話03−3302−7871 作業訓練(トライワークプロジェクト) 相談電話03−3302−7711で受けています。 デイケア(ユースプロジェクト) 相談電話03−3302−7711で受けています。 地域支援科電話 03−3302−7742 施設見学のご案内 見学会は、月2回です。第1・第3水曜日(原則)集合時刻は、午後1時30分です。 直接、当センターにおいで下さい。(予約の必要はありません。) お問合せ:広報研修係 03−3302−7704 平成23年11月発行登録番号(23)7   東京都立中部総合精神保健福祉センター 次からは、パンフレットの内容です。 東京都立中部総合精神保健福祉センターの役割 地域精神保健福祉活動への支援 精神障害者の社会復帰にむけての支援 都民のこころの健康づくり 地域ネットワークづくり  保健所、家族会、当事者グループ及び社会復帰施設等と協力して精神保健福祉関係機関のネットワークづくりや活動の支援をしています。 高齢者精神医療相談班  認知症などの高齢者及びその家族を支えるために、保健所や地域包括支援センターなどと連携して、訪問を行い専門病棟への入院相談や在宅介護の相談を受けています。 広報活動  精神保健福祉の知識を普及するために、広報誌の発行やリーフレットの配布、ホームページでの情報提供などを行っています。 医療審査  精神医療審査会(退院請求等)・精神障害者保健福祉手帳の等級判定及び交付・自立支援医療費(精神通院医療)の支給認定・小児精神障害者入院医療費助成に関する事務を行っています。 関係機関職員への研修  保健所・福祉事務所・社会復帰施設・学校・医療機関・相談機関など、精神保健福祉に携わる施設や機関の職員の方々に、人材育成を目的に専門的研修を行っています。 調査研究  精神保健福祉に関する実践的な調査・研究を行うほか、統計や資料を収集し、都民や関係機関が活用できるように整備しています。 精神保健福祉相談  こころの健康に関わる内容の相談をお受けします。また、アルコール・薬物関連相談、思春期相談などの専門相談も行っています。  まず電話でお話をうかがい、必要な場合は面接相談(予約制・無料・秘密厳守)をいたします。  専門相談では家族向けの講座や本人グループも実施しています。 ○依存症問題家族講座  (アルコール・薬物等) ○薬物本人グループ(OPEN) ○ひきこもり・発達障害家族講座 ○ひきこもり・発達障害本人グループ 【こころの電話相談】 月曜日から金曜日  午前9時から午後5時 電話 03-3302-7711 (祝日・年末年始を除く) 地 域 支 援 アウトリーチ支援事業  医師、看護師、福祉等の専門職チームが、保健所等と連携して訪問型の支援を行い、精神障害者の地域生活の安定化を目指すとともに、地域関係機関の人材育成を推進します。 (1) 支援対象者  地域社会での生活に困難をきたしており、通常の受診勧奨や福祉サービス等の利用の勧めに応じることができない状態にある精神障害者もしくはその疑いのある方です。 (2) 支援期間  原則6 か月間です。 (3) 支援の依頼方法  原則として保健所からの支援依頼により、支援の方法を検討します。 短期宿泊事業  地域で生活する上で困難な問題が生じている精神障害者の方に、短期的に宿泊の場を提供し、支援計画等により速やかに地域で安定した生活ができるよう支援します。 (1) 利用対象者  アウトリーチ支援事業の対象者で、本人が利用を希望している方(主治医がいる場合には、主治医の了解があること)(保健所等の関係行政機関の依頼・推薦があること) (2) 利用期間  原則6 週間以内です。 一時入所事業  地域で生活しており病状が安定している精神障害者の方が、一時的に自宅で生活できない場合に、宿泊の場を提供します。  利用期間は2 週間以内です。 精神科デイケア  就労、復職あるいは就学・復学をめざす、精神科・心療内科などに通院中の方を対象とした、精神科デイケアです(精神科デイケア料がかかります。各種健康保険、生活保護、自立支援医療制度が利用できます)。対象疾患ごと(気分障害・神経症、統合失調症・精神病性障害、知的・学習障害を合併しない発達障害、高次脳機能障害・器質性精神病)に、特色あるプログラムが用意されています。 For Re-Work 復職を希望される方  休職中の方が、復職準備性を高め、自信をもって復職するための、通勤訓練、職能回復訓練、再発予防から構成される「復職リハビリテーション」を実施します。必要に応じて中立な立場から復職に向けた環境作りをサポートします。6か月以内の復職を目指します。対象は、在職中の方で、都内在住もしくは在勤の方です。 @うつ病リターンワークコース  職能回復訓練に加えて、グループミーティング、認知療法、キャリアアップセミナー、SST などのプログラムを通して職場での適応的な行動と再発予防の知識を身につけるプログラムです。 Aリターンワークコース  自らの疾病について知り、職場での対処などを身につけるプログラムです。 B ASAP(Asperger Syndrome Assistance Program) リターンワークコース  職場でのコミュニケーションのスキルアップを目指します。 For Work  就労を希望される方  職業レディネスサポートプログラムで就労準備を整え、チャレンジプログラムで求職活動やアルバイト就労などを行います。体力や集中力、職業能力の回復、再発予防に向けた知識の習得、コミュニケーションのスキルアップを目指します。利用期間は、1年以内です。対象は、23 区在住の方で、うつ病ワークトレーニングコースのみ、都内在住の方となります。(多摩地区の方は、ご相談ください。) Cうつ病ワークトレーニングコース  離職中の方が自信を回復し、再び就労を目指すため、就労準備性を高めます。 Dワークトレーニングコース  一般就労し、就労を継続する力を身につけます。 E ASAP ワークトレーニングコース  職場で求められるコミュニケーションなどを練習します。 Fプレワークトレーニングコース  発症後初めての就労を目指す方、就労が長続きしなかった方を対象とした、(福祉的)就労に向けたプログラムです。 For School 就学・復学を希望される方 Gリターンスクールコース・H ASAPリターンスクールコース学校生活で必要な、集団でのコミュニケーションや集中力などのリハビリテーションを行います。利用期間は1年以内です。対象は、23区在住の方です。(多摩地区の方はご相談ください。) ユースCODY(高次脳機能障害)プロジェクト I専門グループプログラムに加えて、就労、復職、進学などの目的に応じて、他のプログラムに参加します。利用期間は1年以内です。対象は、都内在住の方です。 おわり