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第一種動物取扱業者(販売業)のみなさまへ

販売時の情報提供の方法に、「現物確認・対面説明」が義務付けられました

義務付けの対象者は、哺乳類、鳥類、爬(は)虫類の販売を行う全ての第一種動物取扱業者です。

あらかじめ購入者に対して、販売しようとする動物の現在の状態を直接見せなければなりません(現物確認)。

  カメラ等を使用した映像等による確認方法は、現物確認として認められません。

動物の飼養又は保管の方法等について、文書等を用いて対面で説明しなければなりません(対面説明)。

  販売時の説明内容18項目のうち、これまで「生産地」としていたものについては、原則として「繁殖者氏名(または名称)及びその登録番号(または所在地)」を説明してください。 

第一種動物取扱業者に対して販売を行う場合(業者間取引)は、説明文書の交付は今まで通り必要ですが、現物確認・対面説明の義務付けは適用されません。

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お問い合わせ

このページの担当は 動物愛護相談センター 業務担当 です。

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