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東京都福祉保健局 東京都動物愛護相談センター

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犬及び猫の販売を行う事業者(犬猫等販売業者)のみなさまへ

飼養施設を設けて犬猫の販売を行う第一種動物取扱業者は「犬猫等販売業者」と定められました。

1 犬猫等健康安全計画の策定及び遵守

犬猫等販売業者は、「犬猫等健康安全計画」を作成し、守らなければなりません。

犬猫等健康安全計画には、(1)幼齢の犬猫等の健康及び安全を保持するための体制整備、(2)販売の用に供することが困難になった犬猫等の取扱い、(3)幼齢の犬猫等の健康及び安全の保持に配慮した飼養、保管、繁殖及び展示方法についての記載が必要です。

2 定期報告

犬猫等販売業者は、犬猫の数について毎年度の定期報告を行うことが義務付けられました。

「犬猫等販売業者定期報告届出書」に、所有した数、引渡した数、死亡した数を記載して、翌年度の5月30日までに提出しなければなりません。 
       
死亡数の増加等により、不適正飼養や犬猫等健康安全計画の非遵守が疑われる事業者は、都道府県から検案書及び死亡診断書の提出を命じられることがあります。

 PDFで印刷したい場合

 Wordで印刷したい場合

※記入方法は、こちらをご覧ください。

3 犬猫等の個体に関する帳簿の備付け

犬猫等販売業者は、犬猫の個体ごとに帳簿を備付けることが義務付けられました。

帳簿には、個体情報や販売情報など定められた事項を記載し、記載の日から5年間保存してください。

なお「販売時における説明及び確認実施状況記録台帳」及び「取引状況記録台帳」は、犬猫については帳簿をもって代えることができます。帳簿は、求めに応じて見せることが可能な状態であれば、電磁的方法による保存も認められます。

4 幼齢の犬猫の販売等の制限

 ※平成28年9月1日から幼齢の犬猫の販売等の制限が出生後49日以内になりました。

繁殖を行う犬猫等販売業者は、平成25年9月1日以降、出生後45日以内の犬猫の販売及び販売の用に供するための引渡しまたは展示を行うことが禁止されています。
平成28年9月1日から、日齢が出生後49日以内になりました。
また今後、施行日は決まっていませんが、出生後56日となる予定です。

なお、この規制は、犬猫等販売業者が幼齢の犬猫を親兄弟等とともに飼養している状況で購入予定者に見せる場合には適用されません。

5 獣医師等との連携及び終生飼養の義務付け

犬猫等販売業者は、飼養する犬猫等の健康及び安全を確保するために、獣医師等との適切な連携及び終生飼養を確保することが義務付けられました。

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お問い合わせ

このページの担当は 動物愛護相談センター 業務担当 です。

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以下 奥付けです。
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