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東京都福祉保健局 東京都動物愛護相談センター

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譲渡をご希望の方へ

1 あなたは都内在住20歳以上60歳以下の(かた)ですか?

動物を譲渡できる対象は、20歳以上60歳以下(かた)です。

2 現在、犬や猫を飼育していませんか?

既に犬や猫を飼っている(かた)には譲渡できません。

3 家族のみんなが同意していますか?

動物を飼うためには、手間と時間とお金がかかります。家族の誰かだけが世話をして他の人は無関心というわけにはいきません。動物に対するアレルギー等をお持ちの家族がいる場合には医師の承諾を得てください。
また、家族と同居していない(かた)で、もしもの時(もしものとき)に飼ってくれる(かた)がいない場合には譲渡できません。

4 経済的・時間的に余裕がありますか?

動物を飼うにはお金がかかります。動物の一生を世話するにはえさ代や医療費等、たくさんのお金が必要です。
譲渡される動物は、これまでの生活( 経歴 )がわかりませんので、見ただけではわからない病気を持っているかもしれません。その治療等にお金がかかる可能性もあります。また、歳をとれば病気や認知症になったり、介護が必要になったりすることもあります。
経済的・時間的な負担が難しい(かた)には、譲渡できません。

5 集合住宅又は賃貸住宅にお住まいではないですか?

動物を飼ってよいという規則はありますか?「 内緒で飼います 」「 隣が飼っているからうちも・・・ 」という(かた)には譲渡できません。

集合住宅又は賃貸住宅にお住まいの(かた)は、管理組合や家主さん等の許可を得てください。

6 引越や転勤の予定はありませんか?

将来、転勤などで集合住宅に引っ越す可能性がある(かた)に対しては、引越先で動物を飼えなくなるおそれもありますので動物の譲渡はしておりません。

7 不妊・去勢手術をしていただけますか?( 自己負担となります )

不妊・去勢手術を行うことに同意される(かた)にのみ動物を譲渡しています。

★譲渡対象団体

東京都に登録された譲渡対象団体(動物愛護団体)でも、動物の譲渡を受けることができます。
譲渡対象団体のページ

犬の登録と毎年度1回の狂犬病予防注射は飼い主の義務です

お問い合わせ

このページの担当は 動物愛護相談センター 飼養相談担当 です。

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以下 奥付けです。
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