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東京都福祉保健局 東京都動物愛護相談センター

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猫の譲渡体験談

当センターから猫を譲渡した方々のお便りをご紹介します。

キジトラ猫の飼い主Yさんからのお便り (平成22年11月譲渡)

キジトラ猫の写真1


私と主人にとても愛されています。
譲渡時400グラムくらいで、現在6ヶ月で2.8キログラムになりました。
発情の兆候が出たので不妊手術をしました。術後はすぐに元気になり、安心しました。

キジトラ猫の写真2


今まで実家の田舎で半野良(出入り自由)でしか猫を飼ったことがなく、不妊や去勢もしたことがなく、完全な室内飼いもほとんど初めてだったので不安も少々ありましたが、今のところ大きな問題もなく過ごしています。

キジトラ猫の写真3


実家で猫を飼っていた時は手術をするのがかわいそうと思っていましたが、講習で勉強をして手術をした方が猫のためになるということがわかりました。犬や猫を譲渡してもらい、不幸な犬や猫を少しでも減らせるということを、もっと世の中に知ってもらえれば良いと思います。

三毛猫の飼い主Mさんからのお便り(平成23年9月譲渡)

三毛猫の写真1


9月に三毛の子猫をいただきました。その節は大変お世話になり、ありがとうございました。

子猫は「ポーポー」という名前になりました。快食、快便、快眠、毎日元気に遊んでおります。

三毛猫の写真2


後日、動物病院で健康診断を受け、まったく問題なしと言われました。2回目のワクチンを打つまでに体重をどんどん増やしておくように言われております。ただ今の体重は830グラムです。

三毛猫の写真3


子猫はとても人懐こく、膝に乗ってきます。たいへん素直ないい子です。本当にありがとうございました。

三毛猫の飼い主Oさんからのお便り (平成23年4月譲渡)

 
[たま、我が家に来る!]


初めて来た日はビクビクでしたが、すぐに慣れました。
猫風邪をひいていたようで、すぐに獣医さんに見て貰いました。猫に薬を飲ませるという作業を初めて経験しました。


[すくすくたま]


部屋の中をしょっちゅう元気に走り回っています。
噛み付く癖が目立つようになりました。

 
[すっかり馴染んだたま]


とりあえずで買った段ボールの猫タワーでは物足りないみたいなので、早いかと思いつつ猫タワーを用意しました。
一番上まではなかなか行かれなかったのですが、徐々に登れるようになり、今では一番上でよく休憩しています。


[初めての猛暑のたま]


暑くなって抱っこ(だっこ)を嫌がり、すぐに肩に上がるようになりました。
クーラーが無いと日々くたーっとしています。

 
[好奇心旺盛なたま]


遊んでくれないと微妙にわかる感じで時々隠れてます。


[~現在]


エリザベスカラーに苦戦しながらも不妊手術後の経過も良く、家族の一員として日々癒しを送り続けています。
甘えん坊ですが、過剰でも無く、考えているようにも感じるこの頃です。

★東京都譲渡対象団体

東京都に収容または引き取られた犬猫を飼ってみませんか?
東京都に登録された譲渡対象団体(動物愛護団体)でも、動物の譲渡を受けることが出来ます。
東京都譲渡対象団体のページ

犬の登録と毎年度1回の狂犬病予防注射は飼い主の義務です

お問い合わせ

このページの担当は 動物愛護相談センター 飼養相談担当 です。

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以下 奥付けです。
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