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高病原性鳥インフルエンザ

平成30年1月5日に東京都大田区において回収された死亡野鳥における鳥インフルエンザ確定検査の結果については、下記リンク先をご覧ください。

【参考ページ】
東京都で回収された死亡野鳥における鳥インフルエンザ確定検査の結果について(東京都環境局自然環境部)

特に鳥を飼っている方は、十分な注意をお願いします。
具体的には、

  1. 飼養している鳥類について、可能な限り野鳥・野生動物と接触させないようにすること(飼育小屋に入れる、防鳥ネット・防鳥器具を設置するなど)。
  2. 可能な限り、飼養している鳥類に他人が給餌等により直接接触しないようにすること。
  3. 飼養場所等に定期的に適切な消毒を行うこと。
  4. 定期的な健康観察に務めること。

などです。

なお、飼養している鳥類に健康異常、不審死等何らかの異常があった場合には、すみやかにかかりつけの獣医師に相談し、鳥インフルエンザが疑われる場合は下記まで通報してください。

  • ニワトリ、アヒル、ウズラ等の家禽の場合

都内の農家の方:家畜保健衛生所
平日昼間(午前9時から午後5時)電話:042-524-8001
夜間(午後5時から翌午前9時)電話:090-6941-4315

一般の方:産業労働局農林水産部食料安全課
平日昼間(午前9時から午後5時)電話:03-5320-4845

  • その他の飼養鳥の場合

動物愛護相談センター又は動物愛護相談センター多摩支所

  • 野鳥の場合

特別区:自然環境部 計画課(電話:03-5388-3505)
多摩地域:多摩自然環境事務所 自然環境課(電話:042-521-2948)

鳥インフルエンザの情報については、関連情報リンク先、下記参考ページをご覧ください。

【参考ページ】
家保通信(号外3)(産業労働局家畜保健衛生所)

病原体

A型インフルエンザウイルス

関係する動物

鶏、その他の鳥類

感染経路

発病した鳥と近距離で接触した場合、又は発病した鳥のフン等にいるウイルスを大量に吸い込むことで感染することがある。

動物の症状

鶏では突然の死亡、元気消失、食欲・飲水欲(いんすいよく)の減退、産卵率の低下、呼吸器症状、下痢等。

人の症状

高熱、咳等の呼吸器症状、肺炎。

予防法

  • 発生している地域の鶏舎(けいしゃ)等への出入りは避ける。
  • 飼っている鳥が野鳥と接触しないように注意する。

犬の登録と毎年度1回の狂犬病予防注射は飼い主の義務です

お問い合わせ

このページの担当は 動物愛護相談センター 業務担当 です。

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以下 奥付けです。