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東京都福祉保健局 東京都動物愛護相談センター

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Q熱

病原体

Q熱コクシエラ

関係する動物

猫、犬、牛、羊

感染経路

  • 感染動物の尿やフン、羊水(ようすい)乳汁(にゅうじゅう)等に排泄された菌が環境を汚染し、それを人が吸い込んで感染することが多い。
  • 牛や羊の未殺菌の乳製品、生肉等を食べて感染することもある。

動物の症状

  • 症状を示さない不顕性(ふけんせい)感染がほとんど。
  • 妊娠している牛や羊が感染すると、流産や死産を起こすことがある。

人の症状

  • 感染者の約半数は症状が現れない。
  • 軽い呼吸器症状で治ることも多い。
  • 急性型では、発熱、頭痛、筋肉痛、全身倦怠感等インフルエンザに似る。
  • 心内膜炎(しんないまくえん)等に移行する重症例もある。

予防法

妊娠動物の胎盤や羊水(ようすい)に多く含まれるので、出産時の動物、特に死産、流産等を起こした動物の取扱いに注意する。

犬の登録と毎年度1回の狂犬病予防注射は飼い主の義務です

お問い合わせ

このページの担当は 動物愛護相談センター 業務担当 です。

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以下 奥付けです。
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