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東京都福祉保健局 東京都動物愛護相談センター

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サルモネラ症

病原体

サルモネラ

関係する動物

犬、猫、ウサギ、サル、鳥類、は虫類(ちゅうるい)( ヘビ、カメ等 )

感染経路

飲食物( 特に食肉・卵 )を介しての感染が主だが、動物のフンが感染源になる場合がある。

動物の症状

幼獣は下痢や、おう()等を起こすが、成獣は無症状であることが多い。

人の症状

  • 発熱、下痢、おう()等の急性胃腸炎を起こす。
  • 乳幼児では、菌量が少なくても発症することがある。
  • 健康な人の便(べん)から菌が検出されることもある。

予防法

特にカメの保菌率が高いので、カメの水槽の水を換える時等は、ゴム手袋(てぶくろ)をはめて行い、水槽を塩素系漂白剤で消毒する。

犬の登録と毎年度1回の狂犬病予防注射は飼い主の義務です

お問い合わせ

このページの担当は 動物愛護相談センター 業務担当 です。

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以下 奥付けです。
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