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東京都福祉保健局 東京都動物愛護相談センター

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動物愛護管理法政省令等改正のお知らせ

平成18年に「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正が行われてから約5年が経過し、現在法律の見直しが行われています。
環境省の中央環境審議会動物愛護部会動物愛護管理のあり方検討小委員会で審議された結果、法改正に先行して「施行令」、「施行規則」、「動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目」の一部が改正され、平成24年6月1日から施行されました。

動物取扱業の業種が追加されます

1.競りあっせん業

動物の売買をしようとする者のあっせんを、会場を設けて「競り」の方法により行う業で、いわゆる動物のオークション事業者です。なお、ネットオークションのように会場を設けない事業者は対象となりません。

2.譲受飼養業

老犬ホームのように、有償で動物を譲り受けてその飼養を行う業です。動物の所有権が譲り受けた側に移転し、譲り渡した側が費用の全部又は一部を負担する場合はこの種別の登録が必要になります。
新たな飼い主を探す非営利の活動(いわゆるボランティア活動)は対象になりませんが、その際に実費以上の費用を徴収している場合等は登録の対象となることがあります。

※ 既に上記の事業を行っている方は、平成25年5月31日までに登録の手続きを行ってください。
※ これから新たに上記の事業をはじめられる方は、すぐに登録の手続きを行ってください。
※ 申請に必要な書類は申請様式等のページをご確認ください。

犬・ねこの夜間(午後8時から午前8時まで)の展示等が禁止になります

対象種別は販売業、貸出業、展示業です。

  • 犬・ねこの展示は、午前8時から午後8時までの間に行ってください。
  • 「展示」とは、販売業者が店舗内で犬・ねこを顧客に見える状態に置くこと、外部から見えるショーウインドー内に置くこと等を含みます。
  • 夜間に犬・ねこを顧客と接触させたり引き渡したりすることはできません。
  • 夜間に物品や犬・ねこ以外の動物の販売、展示を行う場合は、犬・ねこをバックヤードに移す、飼養施設・ケージ等を衝立・カーテン等で隠すなど、顧客や見学者等から見えないようにして、動物の安静を確保してください。
  • 犬・ねこが休息している施設に顧客や見学者が立ち入らないように、必要に応じて表示を設ける等の措置をとってください。
  • 夜間に犬・ねこ以外の動物の展示を行う場合には、明るさを抑制する等、動物の生態に合った飼養環境となるよう配慮してください。
  • いわゆる「猫カフェ」など、生後1年以上のねこを、休息場所に自由に行き来できるような状態で展示する場合は、平成26年5月31日まで、午後8時から午後10時までの間はこの規制は適用されません。

日中でも長時間連続して犬・ねこの展示を行う場合には、その途中に休憩時間を設けてください

これまでも、動物の長時間の展示を行う場合は、「必要に応じて」展示を行わない時間を設けることになっていましたが、「特に、長時間連続して犬又はねこの展示を行う場合には、その途中において展示を行わない時間を設けること」という文言が追加されました。

(参考)施行通知文


政令、省令等の本文は、環境省ホームページに掲載されています。

犬の登録と毎年度1回の狂犬病予防注射は飼い主の義務です

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お問い合わせ

このページの担当は 動物愛護相談センター 業務担当 です。

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以下 奥付けです。
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