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小児看護学

 小児看護学は、健康な子どもと健康を傷害された子どもとその家族の看護について学習する看護学です。

小児看護学講義内容

小児看護学講義内容と時間
  主に学ぶ内容 時間
小児看護学概論 小児の特徴と成長発達 30
小児の発達段階に応じた看護 健康な小児の日常生活とその援助方法 15
小児の健康状態に応じた看護 健康を傷害された小児とその家族の理解と援助方法 30
治療を受ける小児の看護 小児の基本的技術 30

小児看護学校内実習

 小児の看護に必要な技術を学びます。人形を用いてバイタルサイン測定・吸引・吸入・与薬・検査時の固定方法などの基本的な技術を習得します。

バイタルサイン測定
小さなからだを丁寧に観察していきます。

点滴作成
微量の薬を間違えないように溶解しています。

 人形を用いたバイタルサイン測定の練習では、赤ちゃんの心音や呼吸音を聞きます。教員が見本を示しながら丁寧に授業を進めていきます。人形だけどそのかわいさに癒されながら、緊張の中でも笑顔がみられる時間です。

 小児看護学では、小児のバイタルサインの他に点滴の準備の学内演習を実施しています。緊張の中にも和やかな雰囲気の中で演習が展開されます。

小児看護学実習はこちら

お問い合わせ

このページの担当は 荏原看護専門学校 教務担当 です。

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