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東京都福祉保健局 東京都立府中療育センター

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常勤医師募集

1 府中療育センターとは

 当センターは、重症心身障害児者の医療から福祉に関するサービス全般を外来、通園、入院、入園、短期入所などを通じて提供しており、東京武蔵野の広大な多摩メディカルキャンパス内にあります。昭和43年に開設された歴史ある重症心身障害児者施設です。平成30年には創立50周年をむかえ、平成31年にはキャンパスの中央南側にある府中病院跡地に新築移転し、重症児者および発達障害児の外来部門を担ってきた多摩療育園と合併して、さらに魅力的で先進的な新療育センターに生まれ変わる予定で、開設にむけて準備中です。以下当センターの概要を記載します。

2 協力体制で診療しています

 院長、副院長のほかに、常勤医師12名、非常勤医師8名が在籍しており、小児科、内科、小児神経、神経内科、てんかん、消化器、腎臓など多くの専門医がいます。出身大学は様々で学閥とは無縁です。0歳から80歳台まで幅広い年齢層の重症児者が入所されており、疾患や症状に応じて、内科医と小児科医が協力して診療しています。歯科・眼科・耳鼻科および整形外科は非常勤医師が担当し、長期入所者の定期診察も行っています。院内で対応困難な場合には、多摩メディカルキャンパス内の多摩総合医療センターや小児総合医療センター、神経病院と連携して診療しています。

3 重症心身障害医療の専門家がそろっています

 人工呼吸管理や中心静脈栄養などの高度な医療を提供する一方で、生活の質を高めるための取り組みも積極的に行っています。専門知識をもつ多職種が連携しながら、チームで栄養、摂食・嚥下、呼吸、痙縮(緊張緩和)、褥瘡、緩和ケア、感染対策などに取り組んでいます。

4 若手医師を応援しています

 重症心身障害児者のトータルケアを学ぶことができ、東京医師アカデミーのシニアレジデントの研修協力も行っています。小児神経専門医研修認定施設であり、小児神経専門医が8名在籍しており、専門医の取得も可能です。福祉保健局医学研修生制度を利用して他施設との共同研究を行い、学位を取得した医師が複数います。さらに多摩キャンパスや多摩地区は小児神経関係の施設や療育施設が豊富で、多摩キャンパス神経カンファレンスや多摩小児神経懇話会、東京(←多摩から改称)療育ネットワークなどにおいて連携や交流も盛んです。

5 研究活動が可能です

 院内の研究室での基礎研究や、入所者のQOL改善につながる臨床研究も行っており、日本小児神経学会、日本重症心身障害学会をはじめとする国内外の学会発表や論文を通して多数発信しています。都医学総合研究所、多摩総合医療センター、小児総合医療センター、国立精神・神経医療研究センター、国立成育医療研究センターなどとの共同研究も行っており、研修や講習会で講師を務める医師も多数在籍しています。週1回の診断会議では、症例検討だけでなく研究等の情報共有も行い、互いにレベルアップを図っています。

6 ライフスタイルに応じた様々な働き方が可能です

 子育て中の女性医師が複数働いています。保育園の送迎をしながら、勤務時間中には責任ある仕事を任され、常勤でキャリアを継続することも可能です。東京都の育児時間・介護時間制度等を利用した勤務が可能で、バックアップ体制も整っています。

7 問い合せ先 

東京都立府中療育センター 小児科部長
TEL 042-323-5115
FAX 042-322-6207

ご質問や見学のご相談などあればお気軽にお問い合わせください。

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