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東京都福祉保健局 東京都立府中療育センター
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短期入所

当センターでは、在宅の重症心身障害児(者)が、様々な理由で一時的に在宅での生活が難しくなった場合に利用できる、短期間の入所サービスを実施しています。ご家族の病気や冠婚葬祭、介護者の休養・旅行の際にご利用いただけます。

利用対象者

短期入所の利用の際には、「障害福祉サービス受給者証」の交付を受ける必要があります。
 あらかじめ、居住地の区市町村で手続きをしてください。

施設サービスの内容

日常生活支援
1.食事
利用者の摂食機能の状況に応じて、食事形態を調製します。
希望により、経管栄養食、牛乳、ヨーグルトを提供します。
食事は適温食を提供します。
2.入浴
週2回行います。


療育活動等支援
1.行事については、府中療育センター祭、クリスマス会、観劇会、季節行事に参加できます。
2.原則として、当センターで実施する拡大散歩、バスハイク等の支援は行っていません。


保健医療サービス
1.病棟担当医や看護師が健康管理を行います。
2.病棟訓練(リハビリ)を希望される方は、当センター外来を受診していただきます。
この場合、外来としての保険診療などの費用が必要となります。
3.風邪などに罹患し、治療が必要な場合は、当センター外来を受診していただきます。この場合、外来としての保険診療などの費用が必要となります。


ご利用までの手続き

利用申込み
1.申込み受付期間に、まずお電話でお申込みください。

2.当センターを初めて利用される方には、医師の診察、センター内見学を予定させていただきます。
3.申込み受付期間以降の利用申込みは、空床のある場合に、ご利用いただけます。



入所予定日の決定
1.申込み受付期間終了後、当センター入所調整会議で調整し、利用していただく予定日を決定します。
調整の結果、日程の変更や期間の短縮をお願いしたり、満床の場合には、ご利用いただけない場合もあります。予めご了承ください。
2.調整の結果は、利用予定月2ヶ月前の月末頃には分かりますので、お問い合わせください。 


ご利用までに
1.利用予定日の数日前に、担当者から電話で、ご本人の体調や入所中のご希望などをお伺いします。
ご不明な点がありましたら、お尋ねください。
2.入所に際しては、健康状況の把握や適切なサービスを提供するため、医師が診察します。
医師の診察の結果、入院治療が必要と判断した際は、短期入所をご利用いただけない場合があります。
なお、この場合、ベッドに空きがあれば、入院することも可能です。
3.入所当日、短期入所についての契約を交わした上で、ご利用いただきます。 

ご利用に際し、ご留意いただきたい事項

1.入退所は、原則として午前10時にお願いします。
2.面会は、原則として午前10時から午後7時までの間にお願いします。
3.外出は外出届を提出していただき、病棟医の許可を取ってください。
4.貴重品は持ち込まないでください。
5.センターでは誤薬を防止するため、入所中はセンター外来の処方による内服をお願いしています。
特別な理由により持参薬を希望される方は、お申し出ください。 
6.衣類、紙おむつ、歯ブラシ等の日用品や生活に必要なものは、ご持参ください。
7.衣類の洗濯は、原則お持ち帰りいただきます。
8.理髪を希望される場合は、センター契約の理髪業者を紹介いたします。
費用については、直接業者にお支払いいただきます。理髪時には、センター職員が介助します。

費用について

短期入所を利用する際、利用者(保護者)には下記の費用をお支払いいただきます。サービス提供に必要な残りの費用は、当センターが区市町村から支払いを受けます。


1.利用者負担額:サービス費用の1割
(ただし、「障害福祉サービス受給者証」に月額上限額および利用者負担割合記載の方はその範囲です)


2.その他

これ以外に、外来を受診した場合は、外来としての保険診療等の費用が必要となります。



不明な点は医療福祉相談室(ケースワーカー)までご相談ください。
電話 042-323-5115
(内線5100・5109・5110)

お問い合わせ

このページの担当は 府中療育センター 医療福祉相談室 です。

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