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東京都福祉保健局 東京都立広尾看護専門学校

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広尾看護専門学校での学習について(実習)

(※プライバシー保護のため、仮名を使用しています。)

浅野「早起きが大変です(笑)普段は7時に起きていたのが5時起きになって、リズムを変えるのが大変でした。」

山岡「最初の実習は、記録を書くことにも慣れてなかったので、自分の行動を振り返るのに時間がかかってしまって。あっという間に深夜になって、でも次の日も朝早く起きなくちゃいけなくて。本当に大変な生活だなって思いました。でも段々自分のペースがつかめてくるので、徐々に慣れていく感じですね。」

合田「時間の使い方がうまくなった気がします。記録を書くにしても、ちょっと時間が空いた時に書いておくとすごく楽なので。要領を掴むと、記録に対するプレッシャーも減っていくと思います。」

川瀬「実際に患者さんに援助をさせていただいて、喜んでくださった時の達成感は、座学では得られないものですね。休みの日もずっと自分の受け持ち患者さんのことを考えていたりします。それが私にはすごく楽しいと感じています。また、実際に病院の中に入って、病棟の雰囲気や看護師さんたちが1日働いている流れを体で感じることができるので、学校の勉強とは全然違いますね。」

山岡「病棟で実際に働いている看護師さんたちの、患者さんへの言葉のかけ方や動きを見ていると、本当に勉強になるし、すごく格好良くて憧れます。」

斉藤「僕も基礎1が終わった時に、絶対看護師になる!と強く思いましたね。その1週間、患者さんのことだけを考えていました。やれることは本当に限られているんですけど、自分のつたない看護にもすごく喜んでくださったりする姿をみて、ああ、なんて素晴らしい仕事だろうって感動しましたね。最後の日には大泣きして終わったことを覚えています(笑)」

浅野「患者さんに援助を提供させてもらって、喜んでもらえたことが嬉しくて。また喜んでもらえるにはどうしたらいいだろうかと、考えている時間がすごく楽しいと思うので、自分はこの仕事に向いているな、と改めて思いました。」

坂田「いざ初めて患者さんと会ったときに、どうコミュニケーションをとったらいいのか悩みました。こちらは援助をしたいのだけれど、患者さんは望んでいないかもしれない。コミュニケーションをとることの難しさを感じましたね。」

山岡「私も、私の援助で負担をかけてしまったらどうしようと不安に思って、つらい気持ちになることもありました。でも、だからこそ、すごく一生懸命になれましたね。命と向きあうということは、つらい事もあるんだと実感しました。」

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