このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
東京都福祉保健局 東京都立広尾看護専門学校

サイトメニューここまで
現在のページ 東京都福祉保健局 の中の 東京都立広尾看護専門学校 の中の 学校生活について(学生からの声) の中の 広尾看護専門学校での学習について(座学) のページです。

本文ここから

広尾看護専門学校での学習について(座学)

(※プライバシー保護のため、仮名を使用しています。)

合田「必ず単位をとらないと看護師になれないというプレッシャーが常にあります。今までの人生の中で一番勉強しているなって思います。クラスのみんなもかなり勉強していますね。」

斉藤「ポテンシャルが高いというか、そういう人たちの集まりのような気がします。正直、社会人の時の方が楽だったと思うことがあります。でも、人の命を預かる仕事に就く訳なので、厳しさは当たり前のことだと思って頑張っています。」

合田「授業の内容は人体について学ぶから、実生活にもすごく役に立つと思います。有意義な勉強をしていると感じます。」

川瀬「みんなすごく真面目ですよ。授業中も、みんな集中して聞いていますし。1クラス40人という少人数で授業をしているからか、距離が近いなって思います。それにわからないことは先輩に聞いたり、逆に1年生からは聞かれたり、縦の関係もいい。みんなが真剣なので、クラスの雰囲気がすごくいいと思います。」

浅野「僕は高校を出てすぐ広尾に来て、授業時間が倍近くになったから、90分という時間がすごく長く感じました。それに今まで勉強で培ってきた知識が全く役に立たず、またゼロからのスタートということが厳しいなって思いました。でも、同じクラスの社会人経験のある人の必死さが伝わってきて、かなり影響を受けましたね。」

合田「とにかく課題が多くて大変です!グループワークもすごく多いです。でもグループワークのおかげで、クラスメイトとすごく仲良くなれます。ここに来てから、コミュニケーション能力は高まったと思いますね。」

山岡「確かに、いつも同じ人とのかたまりにならないで、全員と関わる感じで、すごくいいなって思います。」

坂田「今までは高校も大学も自分で勝手に勉強して、テストに挑むというサイクルだったんですけど、広尾に入ってからは、テストの重みが今までと全然違って。何としてもクリアしなきゃいけないという時に、自分だけの世界でやるのではなくて、クラスの人にわからないところを聞いたり、勉強法を相談したり。そういう関わり合いができるのが、他と違うところじゃないかなって思います。」

お問い合わせ

このページの担当は 広尾看護専門学校 です。

本文ここまで


以下 奥付けです。
このページのトップに戻る

東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
Copyright (c) Bureau of Social Welfare and Public Health, Tokyo Metropolitan Government. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る