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東京都福祉保健局 東京都立広尾看護専門学校

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自己紹介

広尾看護専門学校がどんな学校なのかをより知っていただくために、有志の学生6名に集まってもらい、座談会を開きました。実際に当校で学校生活を送っている学生さんからのリアルな声をお届けします。専門学校はどのような雰囲気なんだろう?どんな人が集まっているんだろう?という疑問に、少しでも参考になれば幸いです。
(※プライバシー保護のため、仮名を使用しています。)

合田「私は9年間事務職として働いていましたが、自宅で介護していた祖母が亡くなったことをきっかけに看護を学びたいと思い、入学することを決めました。」

川瀬「私は3年間、接客業をしていました。家族が入院して、病院の看護師の方と接する機会があったのですが、その時に看護師はその人の人生を支えていく素晴らしい仕事だと思ったんです。そこで看護の道に進むことを決めました。」

山岡「私は現役生で、高校卒業後、広尾に入学しました。私は看護師になることが小学生の頃からの夢でした。色々学校を探した結果、ここがベストだと思い、入学しました。」

斉藤「僕は社会人として10年以上働いてきました。昔から看護師に興味はあったのですが、以前は男性が看護師になるのは少なかったので、ためらっていました。そんな時スマトラ沖大地震を経験して、どんな時にでも人の役に立てるようになりたいと強く感じ、看護師を目指すことにしました。」

浅野「僕は高校卒業後すぐに入学しました。僕も昔から人のお世話をするのが好きで、人と接する仕事に就きたいと思っていました。母親が准看護師をしていたので、看護師という仕事を知っていたということもあるのですが、看護は日常生活にも役立つし、非常時にも対応できるということもあり、目指しました。」

坂田「僕は社会人を2年経験しました。前職は病院を相手とする営業をしていました。仕事で栄養士や看護師と触れ合うことが多く、よく話を聞いていました。当時の自分は、いかに会社の利益を上げられるかということに重点を置いていましたが、医療スタッフの方々は、患者さんのためになることを一番に考えながら仕事をしていたことに感銘を受けました。自分も、利益中心の仕事よりも人のために働ける仕事をしたいと思い、看護師になることを決意しました。」

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