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東京都福祉保健局 東京都立広尾看護専門学校

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広尾看護専門学校での人間関係

(※プライバシー保護のため、仮名を使用しています。)

坂田「広尾は、本当にまじめな学生が集まっていると思います。勉強面も生活態度も合わせて、ストイックでまじめな人が多いと感じます。」

山岡「私は現役生だったから、看護学校に入って最初にメンバーをみた時に、社会人の方が多いことに驚きました。最初は不安だったんですけど、グループワークをやるうちに、だんだん仲良くなっていきました。大人の方から頂くアドバイスは本当に的確だし、今では社会人の方がいてよかったと思うことがたくさんあります。母性の授業でも、実際クラス内にお母さんがいたりするので、実体験を聞けたりして、勉強になるし面白いです。」

川瀬「社会人の私たちから見たら、現役生って本当にすごくピュアで、真面目だと思います。」

合田「社会人と現役生とでは、見る視点や感じ方が全然違って、本当すごく新鮮な気持ちになります。視野も広がりますね。グループワークでも、年上年下関係なく言い合える関係が出来上がっています。」

川瀬「同じ目標に向かって頑張っているので、団結力が強いです。お互いにすごくいい影響を与え合えていると思います。」

浅野「広尾では、男女の仲もよくなりますね。男女別々でグループになる所も多いと思うんですけど、ここはそれがない。区別なく40人が名前の順番になっているから、必然的に周りと関われるし、異性の気持ちがすごくわかるようになりました(笑)」

山岡「現役生も社会人も、みんな“自分”というものをしっかり持っているから、本当に個性的で。でも自分の意見だけを押し付ける人はいなくて、お互いに尊重し合っている。すごくいい仲間だって思います。」

川瀬「やっぱり看護を目指すだけあって、みんな心根が優しいなって思います。年齢の差があるから、最初は仲良くなれなかったらどうしようとか不安はありましたけど、今では本当にいいクラスだなって安心しています。先輩たちを見ていても同じことを感じたので、それが広尾のカラーなのかなと思います。」

――先生との関係はどうですか?

川瀬「先生というか、看護師の先輩という風に感じます。実習では、先生の看護観を間近に見て、改めて尊敬しました。」

浅野「考えるプロセスをすごく大切にしてくれますね。頭ごなしに「違うからだめ」って言うのではなくて、考え自体は否定しないでいてくれる。学生の考えのプロセスを聞いた上で、そこまでできたことを褒めてくれるので、やる気を引き出してもらえます。」

山岡「困ったことがあっても、親身に相談に乗ってくれるので、本当に頼りになります。」

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