このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
東京都福祉保健局 東京都立広尾看護専門学校

サイトメニューここまで
現在のページ 東京都福祉保健局 の中の 東京都立広尾看護専門学校 の中の 学校生活について(学生からの声) の中の 広尾看護専門学校入学試験への対策 のページです。

本文ここから

広尾看護専門学校入学試験への対策

(※プライバシー保護のため、仮名を使用しています。)

合田「私は社会人入試で入学したんですが、予備校に通っていました。論文は、最初は全然書けなかったです。90分で1,200字なんて、時間も全然足りないし、考えもまとまらないし。支離滅裂な文章ばかり書いていましたね。だからこそ、ひたすら書く練習をして、試験の1ヶ月前には、毎日毎日書く練習を続けていました。小論文は自分でもやり切ったと思います。面接対策としては、ありとあらゆる質問を考え、それに対する自分の答えをまとめて、母と練習を繰り返して臨みました。」

川瀬「私も社会人入試です。予備校に相談をしに行った際、都立は倍率が高いと言われて、その日は落ち込んで帰りました(笑)小論文は数を書かないと絶対よくならないと思います。何枚も書くうちに自分の気持ちが整理できたし、入りたい思いも強くなっていきました。面接の対策でも、いかに自分が看護師になりたいか、この学校に入りたいかということが、練習していくうちに明確化してきて。それをしっかり伝えられるように、何回も練習しました。面接の会場では、「私が周りの誰よりもここに絶対受かりたいんだ!」っていう思いで臨みましたよ(笑)やはり緊張すると顔も強張ってきますけど、そこは笑顔でいられるように努めました。」

坂田「僕は一般入試で合格しました。大学が文系だったので、国語と英語は問題をやっていくうちに思い出してきたんですけど、数学が…。高校卒業以来離れていたので、『因数分解って何だっけ?』というところから始まったんですけど、基礎の問題集をコツコツと解いていくうちに、なんとなく形になっていきましたね。とにかく苦手な科目を中心にやりました。面接は、印象としてはすごくいい雰囲気を作ってもらえたので、そんなに緊張することもなく表現したいことを言えたと思います。」

斉藤「僕は逆に理系だったので、数学は得意だったんですけど、国語が難しかったんですよね。試験時間も45分と短かったので、国語はかなり必死に勉強しました。何回も何回も繰り返し勉強して、模試でいい判定をもらうと自信が出てくるので、そうやってモチベーションを維持して試験に挑みました。面接の方は、聞かれそうなことを想定して、ぬいぐるみ相手に練習してました(笑)」

一同「ぬいぐるみ!?(笑)」

斉藤「そう(笑)それで何を言われても切り返せるように練習しました。広尾の前にも何校か受けていたので、ある程度面接慣れしたところもあったんですけど、自分のペースを保てれば、充分に自分をアピールできるかなって思います。終わってみれば、本当あっという間の20分でしたね。」

お問い合わせ

このページの担当は 広尾看護専門学校 です。

本文ここまで


以下 奥付けです。
このページのトップに戻る

東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
Copyright (c) Bureau of Social Welfare and Public Health, Tokyo Metropolitan Government. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る