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戴帽式

広尾看護専門学校では、2年生の初めに戴帽式を行いナースキャップを頂きます。
ナースキャップを頂く=卒業式というイメージがありますが、実は違います。
戴帽式は、看護の道へ進むことを改めて誓う、看護学生にとって、とても大切な式典なのです。
式の主役は戴帽生の2年生ですが、全学年・先生方・病院関係の方々、そして日頃私達を支えて下さる家族みんなで作り上げます。真の主役は全員です!

戴帽式の様子

戴帽生は看護師の大先輩である教員からナースキャップを頂き、手にした蝋燭に親火からの火を灯し、看護師になる決意を参加者みんなの前で誓います。



誓いの言葉
 確かな知識と技術を持ち、患者様に一番近い存在となれるよう、支えてくれるすべての人に感謝し、互いに励ましあい、自ら学び続けることを誓います。


誓いの言葉は、毎年戴帽生で考えます。それ故に、その時の学年の特徴が表れます。
私達がこれから成長していきたいこと、大切にしていきたい強みが感じ取れます。

お問い合わせ

このページの担当は 広尾看護専門学校 教務担当 です。

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