ナビゲーションを飛ばして本文を読む

脳卒中編シーン1

  外出中、夫が突然倒れた!

脳卒中編シーン2脳卒中編シーン3脳卒中編シーン4脳卒中編シーン5
外出中、夫が突然倒れた!

久し振りに散歩に出かけたMさん夫婦。季節の花を愛でながら公園を歩いているとき、今まで元気に話していた夫が突然、ふらふらと倒れてしまいました。

呼んでも反応がありません。「どうすればいいの?」混乱しながらMさんは、大声で助けを呼びました。

このページの先頭へ

こんなとき、どうしたらいいの?

急に倒れたときのために、心肺蘇生(普段通りの呼吸がなかったら胸骨圧迫→人工呼吸→ AED〈自動体外式除細動器〉の実施など一連の手順による生命を維持する方法)を覚えておくとよいでしょう。

公益財団法人東京防災救急協会や地域の消防署などで講習を行っています。

意識があるかの確認イラスト

まずは・・・意識があるかの確認を!!

肩を軽くたたく

耳元で「わかりますか」や「だいじょうぶですか」などと呼びかける

周囲の人に協力を求めるイラスト

反応がないなら・・・周囲の人に協力を求める

119番通報を依頼する

AED(自動体外式除細動器)を運んでもらうよう依頼する

このページの先頭へ

救急車の呼び方は?

緊急と思ったら119番に電話をかけ、救急車を呼んでください。そのときに、主に次のことを聞かれますので、あらかじめ確認しておきましょう。

  1. 「火事ですか、救急ですか?」
  2. 「どうしましたか?」
  3. 「住所(所在地)を教えてください」「何か目標(目印)はありますか?」
 

★注意事項★スマートフォン・携帯電話などでかけるとき

  • 所在地、目標となる建物などの確認
  • 病気やケガの状態
  • スマートフォン等使用の旨を伝える
  • 電話番号はすぐ言えるように
  • 電波が途切れないように立ち止まって話す
  • 通報後10分程度、電源を切らないこと(消防署などから連絡が入る場合がある)

このページの先頭へ

救急車を呼んだほうがよいか迷ったときの相談

迷ったら「#7119」にお電話を!

 「東京消防庁救急相談センター」では、医師・看護師・救急隊経験者等の相談医療チームが24時間体制で適切なアドバイスを行っています。急な病気やケガの際に迷ったときなどに利用しましょう。

迷ったら……

  • 病院に行くべきか迷っている
  • 救急車を呼ぶべきか迷っている
  • 救急医療機関が見つからない など

●電話番号(プッシュ回線・携帯電話・PHS の場合)
#7119(24時間・365日受付)

●ダイヤル回線やつながらない地域の場合  
23 区 03-3212-2323
多摩地区 042-521-2323

#7119に相談した結果

  • 緊急の場合は、救急相談センターから119に転送します。
  • 緊急性がない場合は救急医療機関案内をします。
  • 必要に応じて応急手当の方法をアドバイスします。

救急車を本当に必要とする人のために、救急車の適切な利用にご協力ください。

民間救急(患者等搬送事業者)の搬送サービス

民間会社の有料搬送サービス。

救急車を呼ぶほどでもないが医療機関に連れて行きたいとき、退院・通院・転院のときなどに利用できます。

    東京民間救急コールセンター
    電話(ナビダイヤル)
    0570-039-099または、
    03-3262-0039(ナビダイヤルにつながらない場合)
    公益財団法人東京防災救急協会ホームページ「東京民間救急コールセンター」

診療している医療機関の案内

東京都医療機関案内サービス「ひまわり」等に電話・アクセス

・東京都医療機関案内サービス「ひまわり」 03-5272-0303(毎日24時間)
    ホームページ「東京都医療機関案内サービス『ひまわり』」

           ・救急病院案内

    東京消防庁ホームページ「救急病院案内」

参考:東京都の救急医療体制

東京都の救急医療体制は、次の3つに整備され、それぞれが連携しながら行っています。

●初期救急医療

入院を必要としない急病患者に対する医療。
区市町村の広報誌に、休日等の当番医等として掲載されます。こまめにチェックしておきましょう。

●二次救急医療

入院を要する中・重症患者に対する医療。
「救急病院」などと呼ばれる医療機関です。

●三次救急医療

生命の危機が切迫している重傷・重篤患者に対する医療。


  東京都福祉保健局ホームページ「東京都の救急医療体制」

このページの先頭へ

© 2008 TOKYO METROPOLITAN GOVERNMENT ALL RIGHTS RESERVED.