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第15回がん患者大集会(NPO法人がん患者団体支援機構)

行事の概要

行事の概要 [主催:NPO法人がん患者団体支援機構・第15回がん患者大集会実行委員会]

2005年5月に第1回がん患者大集会を開催して今年は15年の節目の年を迎えます。この間、がん医療は患者中心の医療へと大きく変化し、取り残されていた希少がんにも光があたるようになりました。治療においてはゲノム医療や免疫治療といった先進医療の研究が重ねられております。
第15回がん患者大集会では、がん治療の過渡期といえる現在の大きなテーマであります「先進医療」と「希少がん」について学んでいきたいと思います。また、当機構がピアサポート事業を開始してから10年の節目でもあり、10年の振り返りと今後のピアサポートの在り方を考えていきます。
開催プログラム 第1部:特別講演: 「光免疫療法による新しいがん治療」
田原 信先生(国立がん研究センター東病院 頭頸部内科長)
講演: 「希少がん患者さんとともに」
川井章先生(国立がん研究センター 希少がんセンター長)
第2部:発表:「ピアサポート事業10年の振り返り」(40分) 
1. 齋藤とし子氏(アイビー千葉) (20分)
  「ピアサポート10年の成果と今後の課題」
2. 神谷康秀氏(ピアサポーター)
「私がピアサポーターになろうとした動機は」(10分)
3. 三上裕美氏(ピアサポーター)
「ピアサポーターへの道のり、そしてこれから」(10分)
第3部:シンポジウム:「ピアサポートの重要性と課題」(70分)
コーディネーター:坂下千瑞子先生
(東京医科歯科大学医学部附属病院 血液内科 がん体験者)
シンポジスト:
・出江洋介先生(駒込病院患者サポートセンター長)
・佐々木治一郎先生(北里大学病院集学的がん診療センター長)
・加藤陽子看護師(国立がん研究センター希少がんセンター 
 希少がんホットライン担当)
・山田陽子氏(NPO法人がん患者団体支援機構事務局長兼
 ピアサポート担当理事)
・松川紀代氏(ピアサポーター) 
開催日時 令和元年11月10日(日曜日)午後1時から午後4時30分(予定)
会場
(所在地)
国立がん研究センター築地キャンパス新研究棟 大会議室
(東京都中央区築地5-1-1)
対象者 がん患者・体験者・家族・医療・福祉関係者・支援者・がん医療に関心のある方
参加予定数 300人
参加費 無料
申込期限/申込方法 令和元年11月9日(土曜日)/ メール・FAX
イベントに関する
問合せ先
第15回がん患者大集会実行委員会
〒722-0022 尾道市栗原町5901-1 浜中皮ふ科クリニック がん患者団体支援機構事務局
Mail:info@canps.jp TEL:0848-24-2413 FAX:0848-24-2423
イベントHPアドレス https://canps.jp/meeting/latest/

行事のポスター/参加申込書

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お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療政策課 がん対策担当(03-5320-4389) です。

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