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東京逓信病院「公開講座」

行事の概要

行事の概要 [主催:東京逓信病院]
 日本人の死因で最も多い病気は「がん」です。その中でも「大腸がん」は、近年、増加傾向にあり、大腸がんにかかる割合は、高齢になるほど高くなります。大腸がんの罹患率及び死亡率とも男性が女性の約2倍と高い割合になっています。ただし、大腸がんの生存率は高くなってきています。大腸がんは、大腸粘膜の細胞から発生し腺腫という良性ポリープの一部ががん化して発生したものと正常な粘膜から直接発生するものとがあり、進行するにつれてリンパ節や内臓の臓器に転移してしまいます。早期の段階では自覚症状は無いと言われておりますので、便潜血等のお腹に何かしらの異変を感じたら受診し、検査することが大切であり、早期発見に繋がる最も重要なことです。そのような大腸がんについて、一般の方にも「がん」等に対する知識を深めてもらうため、消化器内科、第一外科の医師から検査や治療方法(手術を含めた)について、また皮膚・排泄ケア認定看護師から「人工肛門てなぁに?」と題して、人工肛門造設後の日常生活についてご説明いたします。一般の人は、人工肛門についてマイナスイメージを抱いている傾向があり、人工肛門に関する正しい知識を知っていただきたいと思っています。
開催プログラム テーマ:「大腸がんの治療」
開場 午後1時30分頃

講演一部・二部:午後2時05分から午後3時05分まで
講演  「内科医及び外科医の立場から」
演者名 大久保 政雄 (消化器内科 医長)
    村田 祐二郎 (第一外科主任医長)

講演二部:午後3時05分から午後3時20分まで
講演  「人工肛門てなぁに?」
演者名 秡川 恵子(皮膚・排泄ケア認定看護師)

質疑応答
開催日時 平成30年6月9日(土曜日)午後2時から午後3時30分まで
会場
(所在地)
東京逓信病院 管理棟7階 講堂
対象者 一般、地域医療機関
参加予定数 90名
参加費 無料
申込期限/申込方法 事前の申し込みは必要なし
イベントに関する
問合せ先
東京逓信病院 地域連携室
TEL:03-5214-7497、FAX:03-5214-7699
イベントHPアドレス http://wwwhospital.japanpost.jp/tokyo/

行事のポスター

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お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療政策課 がん対策担当 です。

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