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公益財団法人 がん研究会有明病院

1 病院ホームページへのリンク

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2 がん診療連携拠点病院の情報の概要(平成29年9月1日時点)

(1)病院概要(平成29年9月1日時点)
病院名 公益財団法人がん研究会有明病院
よみがな こうえきざいだんほうじんがんけんきゅうかいありあけびょういん
郵便番号 135-8550
住所 東京都江東区有明三丁目8番31号
電話番号(代表) 03-3520-0111
FAX番号(代表) 03-3520-0141
e-mail(代表) -
HPアドレス http://www.jfcr.or.jp/hospital/index.html
所属2次医療圏 区東部
アクセス(鉄道) ゆりかもめ線  有明駅から 徒歩2分
アクセス(バス) 都営バス がん研有明病院前 バス停から徒歩1分
アクセス(高速道路の最寄りインターチェンジ) 首都高速湾岸線有明出口から3分
駐車場    178台
外来診療受付時間 月曜日から金曜日まで 午前8時30分から正午まで
外来診療時間 月曜日から金曜日まで 午前9時00分から午後5時00分まで
休診日 毎週 土曜日、日曜日、その他(祝日、12月29日から1月3日まで )
初診時の予約の要否 すべての診療科で必要
病床数
総数 700床
 うち療養病床 0床
 うち一般病床 700床
 うち特別療養環境室としている病床 343床
(2)患者数
年間新入院患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 18,059人
年間新入院がん患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 16,204人
年間新入院患者数に占めるがん患者の割合 89.7%
年間外来がん患者のべ数(平成28年1月1日から12月31日まで) 380,353人

(3)医師等の専門性に関する資格名に該当する人数

ア 医師
資格名 常勤
一般財団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会 IVR専門医 5人
一般社団法人 日本アレルギー学会 アレルギー専門医 0人
公益社団法人 日本医学放射線学会  放射線診断専門医 20人
公益社団法人 日本医学放射線学会 放射線治療専門医 6人
一般社団法人 日本核医学会 核医学専門医 4人
一般社団法人 日本核医学会 PET核医学認定医 7人
公益財団法人 日本眼科学会  眼科専門医 2人
一般社団法人 日本感染症学会 感染症専門医 2人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医 64人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 暫定教育医 9人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 緩和医療専門医 1人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 暫定指導医 3人
一般社団法人 日本肝臓学会 肝臓専門医 13人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能指導医 0人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医 0人
特定非営利活動法人 日本気管食道科学会 気管食道科専門医 2人
一般社団法人 日本救急医学会 救急科専門医 4人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 指導医 0人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 認定医 2人
一般社団法人 日本禁煙学会 認定専門指導者 1人
一般社団法人 日本形成外科学会 形成外科専門医 6人
一般社団法人 日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科指導専門医 2人
一般社団法人 日本外科学会 外科専門医 78人
一般社団法人 日本血液学会 血液専門医 6人
一般社団法人 日本呼吸器学会 呼吸器専門医 5人
呼吸器外科専門医合同委員会 呼吸器外科専門医 0人
特定非営利活動法人 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医 3人
一般社団法人 日本サイコオンコロジー学会 登録精神腫瘍医 0人
公益社団法人 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医 15人
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医 12人
一般社団法人 日本周産期・新生児医学会 周産期(新生児)専門医 2人
一般社団法人 日本循環器学会 循環器専門医 3人
一般社団法人 日本消化器外科学会 指導医 6人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医 13人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器外科専門医 26人
一般社団法人 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医 21人
一般社団法人 日本消化器病学会 消化器病専門医 32人
公益社団法人 日本小児科学会 小児科専門医 0人
特定非営利活動法人 日本小児外科学会 小児外科専門医 0人
一般社団法人 日本小児神経学会 小児神経専門医 0人
一般社団法人 日本神経学会 神経内科専門医 0人
心臓血管外科専門医認定機構 心臓血管外科専門医 0人
特定非営利活動法人 日本心療内科学会 心療内科専門医 0人
一般社団法人 日本腎臓学会 腎臓専門医 0人
一般社団法人 日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医 2人
公益社団法人 日本整形外科学会 整形外科専門医 6人
一般社団法人 日本生殖医学会 生殖医療専門医 1人
公益社団法人 日本精神神経学会 精神科専門医 3人
一般社団法人 日本造血細胞移植学会 造血細胞移植認定医 0人
一般社団法人 日本総合病院精神医学会 一般病院連携精神医学専門医 2人
一般社団法人 日本大腸肛門病学会 大腸肛門病専門医 4人
一般社団法人 日本超音波医学会 超音波専門医 2人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん暫定指導医 1人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん専門医 1人
一般社団法人 日本透析医学会 透析専門医 0人
一般社団法人 日本糖尿病学会 糖尿病専門医 0人
一般社団法人 日本東洋医学会 漢方専門医 0人
一般社団法人 日本内科学会 総合内科専門医 22人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 呼吸器外科領域 技術認定所有者 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 産科婦人科領域 技術認定所得者 4人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 消化器・一般外科領域 技術認定所得者 7人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 泌尿器科領域 技術認定所得者 0人
一般社団法人 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医 1人
日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会 内分泌外科専門医 0人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺専門医 20人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺認定医 15人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師A評価
20人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師B評価
8人
一般社団法人 日本熱傷学会 熱傷専門医 0人
一般社団法人 日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医 0人
特定非営利活動法人 日本脳神経血管内治療学会 脳血管内治療専門医 0人
一般社団法人 日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医 7人
一般社団法人 日本泌尿器科学会/日本泌尿器内視鏡学会 泌尿器腹腔鏡技術認定医 0人
公益社団法人 日本皮膚科学会 皮膚科専門医 0人
一般社団法人 日本病理学会  病理指導医 0人
一般社団法人 日本病理学会  病理専門医 4人
公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医 4人
一般財団法人 日本ペインクリニック学会 ペインクリニック専門医 1人
公益社団法人 日本麻酔科学会 麻酔科専門医 16人
一般財団法人 日本リウマチ学会 リウマチ専門医 1人
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医 0人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞診専門医 6人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法指導医 3人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医 17人
特定非営利活動法人 日本レーザー医学会 レーザー専門医 0人
一般社団法人 日本老年医学会 老年病専門医 1人
イ 歯科医師
資格名 常勤
公益社団法人 日本口腔外科学会 口腔外科専門医 0人
一般社団法人 日本病理学会 口腔病理専門医 1人
ウ 看護師
資格名 常勤
公益社団法人 日本看護協会 がん化学療法看護認定看護師 3人
公益社団法人 日本看護協会 がん看護専門看護師 9人
公益社団法人 日本看護協会 がん性疼痛看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 がん放射線療法看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 緩和ケア認定看護師 7人
公益社団法人 日本看護協会 手術看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 精神看護専門看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 摂食・嚥下障害看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 地域看護専門看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 乳がん看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 皮膚・排泄ケア認定看護師 2人
一般社団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会・一般社団法人
日本心血管インターベンション治療学会合同認定  インターベンションエキスパートナース
0人
エ その他専門的技術・知識を有する医療従事者
資格名 常勤
一般社団法人 日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師 1人
一般社団法人 日本医療薬学会 がん専門薬剤師 16人
一般社団法人 日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 1人
一般社団法人 日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 0人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師
0人
放射線治療品質管理機構 放射線治療品質管理士 6人
日本放射線治療専門放射線技師認定機構 放射線治療専門放射線技師 7人
一般財団法人 医学物理士認定機構 医学物理士 9人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞検査士 7人
一般社団法人日本人類遺伝学会及び日本遺伝カウンセリング学会
認定遺伝カウンセラー
1人
一般社団法人日本家族性腫瘍学会 家族性腫瘍カウンセラー 0人
一般社団法人 日本病態栄養学会/
公益社団法人 日本栄養士会 がん病態栄養専門管理栄養士
2人
四病院団体協議会/医療研修推進財団 診療情報管理士 25人
(4)麻酔及び手術等の状況(平成29年4月1日~7月31日)
全身麻酔の件数の総数 2,489件
悪性腫瘍の手術件数の総数 2,198件
肺がんの手術件数
 開胸手術 17件
 胸腔鏡下手術 135件
胃がんの手術件数
 開腹手術 67件
 腹腔鏡下手術 118件
 内視鏡手術 粘膜切除術(EMR) 4件
 内視鏡手術 粘膜下層剥離術(ESD) 155件
大腸がんの手術件数
 開腹手術 53件
 腹腔鏡下手術 228件
 内視鏡手術 937件
肝臓がんの手術件数
 開腹手術 73件
 腹腔鏡下手術 11件
 マイクロ波凝固法 0件
 ラジオ波焼灼療法 13件
乳がんの手術件数
 手術 423件
 乳癌冷凍凝固摘出術 0件
 乳腺腫瘍摘出術(生検) 21件
 乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術 130件
 乳房再建術(乳房切除後) 二期的に行うもの 0件
転移性肺がんの手術件数
 開胸手術 0件
 胸腔鏡下手術 26件
転移性肝がんの手術件数
 開腹手術 16件
 腹腔鏡下手術 1件
がん患者に対し、がん患者リハビリテーション料以外のリハビリテーションが提供された件数 3,408件
(5)放射線治療
全てがんを対象としたのべ患者数 (平成28年1月1日から12月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成28年3月に新患として放射線治療を受け、同年10月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
体外照射 1,792人
 そのうち特殊なもの
  定位照射(脳) 0人
  定位照射(体幹部) 32人
  強度変調放射線治療(IMRT) 320人
  小線源治療 60人
我が国に多いがんを対象としたのべ患者数 (平成29年4月1日から7月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成29年4月に新患として放射線治療を受け、同年7月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
 <入院>
   肺がん 21人
   胃がん 6人
   肝がん 2人
   大腸がん 15人
   乳がん 28人
 <外来>
   肺がん 36人
   胃がん 4人
   肝がん 5人
   大腸がん 37人
   乳がん 153人
全てのがんを対象とした照射回数 (平成29年4月1日から7月31日までののべ照射回数)
 体外照射  13,015回
  そのうち特殊なもの
   定位照射(脳) 0回
   定位照射(体幹部) 36回
   強度変調放射線治療(IMRT) 2,853回
 小線源治療  81回
我が国に多いがんを対象としたのべ照射回数 (平成29年4月1日から7月31日まで)
 <入院>
   肺がん 324回
   胃がん 53回
   肝がん 29回
   大腸がん 135回
   乳がん 332回
 <外来>
   肺がん 496回
   胃がん 66回
   肝がん 46回
   大腸がん 856回
   乳がん 5,074回
(6)がんに係る化学療法(平成29年4月1日~7月31日)
のべ患者数 (化学療法1レジメンを1人として数える。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、エトポシド+シスプラチン併用療法4コース実施した場合は1人と数える。
 <入院> 1,244人
 <外来> 2,323人
のべ処方件数 (抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、抗がん剤が4日分処方された場合は4件と数える。
 <入院> 3,101件
 <外来> 38,057件
のべ処方人数 (内服のみのレジメンで実施した化学療法1レジメンを1人として数える。)
 <入院> 0人
 <外来> 0人
のべ処方件数 (内服のみのレジメンで抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。)
 <入院> 0件
 <外来> 0件
(7)検査等の実施状況(平成28年1月1日~12月31日)
病理診断の件数
 病理診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 22,522件
 細胞診診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 12,198件
 病理組織迅速組織顕微鏡検査(平成28年1月1日から12月31日まで) 4,888件
 剖検(平成28年1月1日から12月31日まで) 13件
 剖検率(平成28年1月1日から12月31日まで) 0.0%
画像診断等の件数 (平成28年1月1日から12月31日まで)
 上部消化管内視鏡検査
 (食道及び胃・十二指腸ファイバースコピー。
手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
12,254件
 気管支内視鏡検査
 (気管支ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
174件
 大腸内視鏡検査
 (大腸及び直腸ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
5,939件
 血管連続撮影
 (動脈注射、動脈造影カテーテル法、静脈造影カテーテル法、心臓カテーテル法により、
心臓や血管内に造影剤を注入して連続撮影を行う検査。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
17件
 CT検査 40,928件
 CTガイド下生検 267件
 MRI検査 11,634件
 RI診断検査(シンチグラム) 3,590件
 シングルフォトンエミッションCT(SPECT)検査 9件
 PET(陽電子断層撮影)検査 6,266件
(8)保有する診療機器等(平成29年9月1日現在)
X線CT装置 7台
 うちマルチスライスCT装置 7台
MRI装置 4台
核医学検査装置 6台
 うちPET(陽電子断層撮影)検査装置  3台
血管造影撮影装置 3台
放射線治療装置 (リニアックまたはマイクロトロンに限る) 5台
強度変調放射線治療装置(IMRT) 4台
小線源治療装置 1台
バーチャルスライド装置 0台
(9)緩和ケア外来(平成29年9月1日)
緩和ケア外来の名称 緩和治療科外来
担当診療科名 緩和治療科
診療曜日・時間 月曜日・火曜日 午前9時30分から午後4時まで
水曜日 午前9時30分から正午まで
木曜日・水曜日 午後1時から午後4時まで
主な診療内容・特色 症状コントロール、患者・家族の療養上の相談などを行っている。
緩和ケア外来の説明が記載されているページのタイトルとアドレス 診療科・部門紹介 緩和治療科
http://www.jfcr.or.jp/hospital/department/clinic/central/care/index.html
他施設でがんの診療を受けている、または、診療を受けていた患者さんを受け入れている(はい/いいえ) はい
(10)地域連携クリティカルパスの活用実績(平成29年6月1日~7月31日)
地域連携クリティカルパスの名称 適応した患者数
東京都医療連携手帳(肺がん) 0人
東京都医療連携手帳(胃がん) 0人
東京都医療連携手帳(大腸がん) 0人
東京都医療連携手帳(肝がん) 0人
東京都医療連携手帳(乳がん) 80人
東京都医療連携手帳(前立腺がん) 0人
(11)相談支援センターの相談件数(平成29年6月1日~7月31日)
  相談者 対面相談 電話相談 FAX相談 E-mail相談
1 自施設の患者家族 363件 220件 0件 0件 583件
2 他施設の患者家族 42件 224件 0件 0件 266件
  405件 444件 0件 0件 849件
(12)相談支援に関し十分な経験を有するがん患者団体との連携協力体制構築の取組状況(平成29年9月1日現在)
  連携協力しているがん患者団体 具体的な連携協力の内容 紹介の可否
団体名 参加対象者の疾患名
1 ガン研療友会 大腸がん、膀胱がん等 「がん研有明病院ピア・サポートプログラム情報交換会」を、がん相談支援センターと共に年1回程度で開催し、院内のピア・サポートに関する情報交換・課題の検討をおこなっている。
2 食道発声教室 喉頭がん、咽頭がん 「がん研有明病院ピア・サポートプログラム情報交換会」を、がん相談支援センターと共に年2回程度で開催し、院内のピア・サポートに関する情報交換・課題の検討をおこなっている。
3 プロボックスの会 喉頭がん、咽頭がん 「がん研有明病院ピア・サポートプログラム情報交換会」を、がん相談支援センターと共に年3回程度で開催し、院内のピア・サポートに関する情報交換・課題の検討をおこなっている。
4 GBCSS(Ganken Breast Center Support Service) 乳がん 「がん研有明病院ピア・サポートプログラム情報交換会」を、がん相談支援センターと共に年4回程度で開催し、院内のピア・サポートに関する情報交換・課題の検討をおこなっている。
5 帽子クラブ すべてのがん 「がん研有明病院ピア・サポートプログラム情報交換会」を、がん相談支援センターと共に年5回程度で開催し、院内のピア・サポートに関する情報交換・課題の検討をおこなっている。
6 リンパ浮腫サポートグループ 乳がん、婦人科がん、泌尿器がん等 リンパ浮腫サポートグループとがん相談支援センターの共催で、リンパカフェを  1回/月開催している。                                     「がん研有明病院ピア・サポートプログラム情報交換会」を、がん相談支援センターと共に年6回程度で開催し、院内のピア・サポートに関する情報交換・課題の検討をおこなっている。
(13)地域住民へのメッセージ
東京都がん診療連携拠点病院としてのメッセージ
当院の診療部門では、大半の診療科ががん診療を主体としており、その治療方針を決定する上で重要な役割を占めるのが「キャンサーボード」と称する検討会です。キャンサーボードでは、 各診療部門から各種がん診療に携わる専門医が参加し、各科の診療ガイドラインに準拠しながら、個々の患者さんにおけるベストの治療方針を決定しております。また、ここでは製薬会社から依頼される治験の検討、ならびに自主臨床試験の企画・立案、自主臨床試験には個々の患者レベルにおける抗がん剤の適応外使用や未承認薬の使用申請なども含まれており、患者さんのベストな医療の提供に努めております。
相談支援センターからのメッセージ
 「がん相談支援センターでは、がん看護専門看護師や認定看護師、医療ソーシャルワーカー(MSW)が、がん治療や療養生活全般に関することについて、対面や電話で、みなさんからの相談に対応しています。
 「がん情報コーナー」では、がんに関する冊子、診療ガイドラインなどの専門書、一般書をそろえ、みなさんが、病気や治療、療養生活について情報を得るための場所としています。
 「がん研有明病院サポートグループ」は、がん研有明病院の患者さん・ご家族の交流の場で、看護師、医療ソーシャルワーカーも参加し、病気や治療と向き合う上でのヒントをつかめることがあります。
緩和ケアチームからのメッセージ
緩和ケアチームは、身体症状を緩和する緩和治療科の医師、精神症状を緩和する腫瘍精神科の医師、および専門性を持った看護師や薬剤師などで構成されています。
「がんと診断されたときからの緩和ケア」といわれているように、不安や気持ちの落ち込みなどの心の痛みと、がん自体やがん治療に伴うさまざまな苦痛を緩和することで、がん治療が開始できたり、継続・完遂につながったり、外出・外泊・退院が可能になったりします。そこで、がん研有明病院の緩和ケアチームは「がん治療支援緩和ケアチーム」という名称で活動しています。
緩和ケアチームは各病棟からの依頼を受けて毎日回診を行い、患者さん・ご家族・病棟チームと円滑なコミュニケーションをはかりながら、患者さんが大切にしていることを尊重しつつ心身の苦痛を緩和するための治療・ケアを行っています。
緩和ケア病棟からのメッセージ
展望の良い最上階に、患者さんとご家族が自宅同様に十分なプライバシーが守られ、かつリラックスできる環境として全室個室の緩和治療病棟を設置しております。入院が必要ながんに伴う様々な苦痛症状に対して、患者さん・ご家族と多職種チームメンバーが話し合いをしながら最良の治療・ケアを提供します。苦痛が緩和された後は、自宅への退院、住み慣れた地域への転院など柔軟に対応しております。
緩和治療病棟への入院には、緩和治療病棟入退棟検討会を経ていることが条件となります。他院の患者さんはがん研有明病院のがん相談支援センターに、がん研有明病院にかかりつけの患者さんは担当医や看護師に相談してください。

(14)PDCAサイクルの構築体制

3 緩和ケア病棟施設の情報(緩和ケア病棟病床数/形式)

25床/院内病棟型

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お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療政策課 がん対策担当(03-5320-4389) です。

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以下 奥付けです。