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慶應義塾大学病院

1 病院ホームページへのリンク

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2 がん診療連携拠点病院の情報の概要(平成29年9月1日時点)

(1)病院概要(平成29年9月1日時点)
病院名 慶應義塾大学病院
よみがな けいおうぎじゅくだいがくびょういん
郵便番号 160-8582
住所 東京都新宿区信濃町35
電話番号(代表) 03-3353-1211
FAX番号(代表) -
e-mail(代表) -
HPアドレス http://www.hosp.keio.ac.jp/
所属2次医療圏 区西部
アクセス(鉄道) JR総武線 信濃町駅から 徒歩1分
都営地下鉄大江戸線 国立競技場駅から 徒歩5分
アクセス(バス) 都営バス 信濃町駅前バス停から 徒歩1分
アクセス(高速道路の最寄りインターチェンジ) 首都高速 4号線 外苑出口から 3分
駐車場    254台
外来診療受付時間 月曜日から土曜日まで 午前8時40分から午前11時00分まで
外来診療時間 月曜日から土曜日まで 午前8時40分から正午まで、午後1時00分から午後4時00分まで
休診日 毎週日曜日、その他(第1・3土曜日、祝日、1月10日、4月23日、12月30日から1月4日まで )
初診時の予約の要否 一部の診療科で必要
病床数
総数 1,044床
 うち療養病床 0床
 うち一般病床 1,013床
 うち特別療養環境室としている病床 421床
(2)患者数
年間新入院患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 24,147人
年間新入院がん患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 5,598人
年間新入院患者数に占めるがん患者の割合 23.2%
年間外来がん患者のべ数(平成28年1月1日から12月31日まで) 119,457人

(3)医師等の専門性に関する資格名に該当する人数

ア 医師
資格名 常勤
一般財団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会 IVR専門医 5人
一般社団法人 日本アレルギー学会 アレルギー専門医 9人
公益社団法人 日本医学放射線学会  放射線診断専門医 26人
公益社団法人 日本医学放射線学会 放射線治療専門医 9人
一般社団法人 日本核医学会 核医学専門医 7人
一般社団法人 日本核医学会 PET核医学認定医 7人
公益財団法人 日本眼科学会  眼科専門医 18人
一般社団法人 日本感染症学会 感染症専門医 10人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医 94人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 暫定教育医 27人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 緩和医療専門医 2人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 暫定指導医 0人
一般社団法人 日本肝臓学会 肝臓専門医 12人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能指導医 3人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医 2人
特定非営利活動法人 日本気管食道科学会 気管食道科専門医 2人
一般社団法人 日本救急医学会 救急科専門医 10人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 指導医 2人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 認定医 3人
一般社団法人 日本禁煙学会 認定専門指導者 1人
一般社団法人 日本形成外科学会 形成外科専門医 6人
一般社団法人 日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科指導専門医 3人
一般社団法人 日本外科学会 外科専門医 65人
一般社団法人 日本血液学会 血液専門医 13人
一般社団法人 日本呼吸器学会 呼吸器専門医 19人
呼吸器外科専門医合同委員会 呼吸器外科専門医 7人
特定非営利活動法人 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医 10人
一般社団法人 日本サイコオンコロジー学会 登録精神腫瘍医 0人
公益社団法人 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医 55人
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医 16人
一般社団法人 日本周産期・新生児医学会 周産期(新生児)専門医 2人
一般社団法人 日本循環器学会 循環器専門医 36人
一般社団法人 日本消化器外科学会 指導医 6人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医 0人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器外科専門医 17人
一般社団法人 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医 35人
一般社団法人 日本消化器病学会 消化器病専門医 46人
公益社団法人 日本小児科学会 小児科専門医 32人
特定非営利活動法人 日本小児外科学会 小児外科専門医 3人
一般社団法人 日本小児神経学会 小児神経専門医 3人
一般社団法人 日本神経学会 神経内科専門医 17人
心臓血管外科専門医認定機構 心臓血管外科専門医 9人
特定非営利活動法人 日本心療内科学会 心療内科専門医 0人
一般社団法人 日本腎臓学会 腎臓専門医 18人
一般社団法人 日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医 20人
公益社団法人 日本整形外科学会 整形外科専門医 24人
一般社団法人 日本生殖医学会 生殖医療専門医 7人
公益社団法人 日本精神神経学会 精神科専門医 18人
一般社団法人 日本造血細胞移植学会 造血細胞移植認定医 7人
一般社団法人 日本総合病院精神医学会 一般病院連携精神医学専門医 0人
一般社団法人 日本大腸肛門病学会 大腸肛門病専門医 2人
一般社団法人 日本超音波医学会 超音波専門医 5人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん暫定指導医 1人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん専門医 1人
一般社団法人 日本透析医学会 透析専門医 17人
一般社団法人 日本糖尿病学会 糖尿病専門医 15人
一般社団法人 日本東洋医学会 漢方専門医 2人
一般社団法人 日本内科学会 総合内科専門医 90人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 呼吸器外科領域 技術認定所有者 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 産科婦人科領域 技術認定所得者 4人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 消化器・一般外科領域 技術認定所得者 9人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 泌尿器科領域 技術認定所得者 2人
一般社団法人 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医 14人
日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会 内分泌外科専門医 1人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺専門医 2人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺認定医 1人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師A評価
8人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師B評価
7人
一般社団法人 日本熱傷学会 熱傷専門医 3人
一般社団法人 日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医 8人
特定非営利活動法人 日本脳神経血管内治療学会 脳血管内治療専門医 2人
一般社団法人 日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医 16人
一般社団法人 日本泌尿器科学会/日本泌尿器内視鏡学会 泌尿器腹腔鏡技術認定医 4人
公益社団法人 日本皮膚科学会 皮膚科専門医 15人
一般社団法人 日本病理学会  病理指導医 3人
一般社団法人 日本病理学会  病理専門医 6人
公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医 12人
一般財団法人 日本ペインクリニック学会 ペインクリニック専門医 2人
公益社団法人 日本麻酔科学会 麻酔科専門医 22人
一般財団法人 日本リウマチ学会 リウマチ専門医 16人
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医 7人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞診専門医 20人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法指導医 3人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医 8人
特定非営利活動法人 日本レーザー医学会 レーザー専門医 2人
一般社団法人 日本老年医学会 老年病専門医 1人
イ 歯科医師
資格名 常勤
公益社団法人 日本口腔外科学会 口腔外科専門医 6人
一般社団法人 日本病理学会 口腔病理専門医 0人
ウ 看護師
資格名 常勤
公益社団法人 日本看護協会 がん化学療法看護認定看護師 4人
公益社団法人 日本看護協会 がん看護専門看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 がん性疼痛看護認定看護師 2人
公益社団法人 日本看護協会 がん放射線療法看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 緩和ケア認定看護師 2人
公益社団法人 日本看護協会 手術看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 精神看護専門看護師 2人
公益社団法人 日本看護協会 摂食・嚥下障害看護認定看護師 2人
公益社団法人 日本看護協会 地域看護専門看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 乳がん看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 皮膚・排泄ケア認定看護師 5人
一般社団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会・一般社団法人
日本心血管インターベンション治療学会合同認定  インターベンションエキスパートナース
1人
エ その他専門的技術・知識を有する医療従事者
資格名 常勤
一般社団法人 日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師 1人
一般社団法人 日本医療薬学会 がん専門薬剤師 0人
一般社団法人 日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 1人
一般社団法人 日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 1人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師
13人
放射線治療品質管理機構 放射線治療品質管理士 2人
日本放射線治療専門放射線技師認定機構 放射線治療専門放射線技師 1人
一般財団法人 医学物理士認定機構 医学物理士 2人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞検査士 11人
一般社団法人日本人類遺伝学会及び日本遺伝カウンセリング学会 認定遺伝カウンセラー 3人
一般社団法人日本家族性腫瘍学会 家族性腫瘍カウンセラー 0人
一般社団法人 日本病態栄養学会/
公益社団法人 日本栄養士会 がん病態栄養専門管理栄養士
1人
四病院団体協議会/医療研修推進財団 診療情報管理士 13人
(4)麻酔及び手術等の状況(平成29年4月1日~7月31日)
全身麻酔の件数の総数 2,676件
悪性腫瘍の手術件数の総数 1,042件
肺がんの手術件数
 開胸手術 1件
 胸腔鏡下手術 56件
胃がんの手術件数
 開腹手術 5件
 腹腔鏡下手術 24件
 内視鏡手術 粘膜切除術(EMR) 0件
 内視鏡手術 粘膜下層剥離術(ESD) 27件
大腸がんの手術件数
 開腹手術 9件
 腹腔鏡下手術 45件
 内視鏡手術 113件
肝臓がんの手術件数
 開腹手術 5件
 腹腔鏡下手術 11件
 マイクロ波凝固法 0件
 ラジオ波焼灼療法 38件
乳がんの手術件数
 手術 80件
 乳癌冷凍凝固摘出術 0件
 乳腺腫瘍摘出術(生検) 4件
 乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術 31件
 乳房再建術(乳房切除後) 二期的に行うもの 1件
転移性肺がんの手術件数
 開胸手術 0件
 胸腔鏡下手術 14件
転移性肝がんの手術件数
 開腹手術 3件
 腹腔鏡下手術 6件
がん患者に対し、がん患者リハビリテーション料以外のリハビリテーションが提供された件数 1,774件
(5)放射線治療
全てがんを対象としたのべ患者数 (平成28年1月1日から12月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成28年3月に新患として放射線治療を受け、同年10月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
体外照射 745人
 そのうち特殊なもの
  定位照射(脳) 6人
  定位照射(体幹部) 51人
  強度変調放射線治療(IMRT) 295人
  小線源治療 135人
我が国に多いがんを対象としたのべ患者数 (平成29年4月1日から7月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成28年4月に新患として放射線治療を受け、同年7月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
 <入院>
   肺がん 16人
   胃がん 1人
   肝がん 0人
   大腸がん 2人
   乳がん 7人
 <外来>
   肺がん 15人
   胃がん 3人
   肝がん 2人
   大腸がん 4人
   乳がん 43人
全てのがんを対象とした照射回数 (平成29年4月1日から7月31日までののべ照射回数)
 体外照射  5,221回
  そのうち特殊なもの
   定位照射(脳) 3回
   定位照射(体幹部) 29回
   強度変調放射線治療(IMRT) 2,759回
 小線源治療  87回
我が国に多いがんを対象としたのべ照射回数 (平成29年4月1日から7月31日まで)
 <入院>
   肺がん 186回
   胃がん 51回
   肝がん 0回
   大腸がん 22回
   乳がん 64回
 <外来>
   肺がん 298回
   胃がん 10回
   肝がん 15回
   大腸がん 34回
   乳がん 1,096回
(6)がんに係る化学療法(平成29年4月1日~7月31日)
のべ患者数 (化学療法1レジメンを1人として数える。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、エトポシド+シスプラチン併用療法4コース実施した場合は1人と数える。
 <入院> 514人
 <外来> 811人
のべ処方件数 (抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、抗がん剤が4日分処方された場合は4件と数える。
 <入院> 4,755件
 <外来> 9,676件
のべ処方人数 (内服のみのレジメンで実施した化学療法1レジメンを1人として数える。)
 <入院> 86人
 <外来> 979人
のべ処方件数 (内服のみのレジメンで抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。)
 <入院> 2,105件
 <外来> 52,388件
(7)検査等の実施状況(平成28年1月1日~12月31日)
病理診断の件数
 病理診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 23,770件
 細胞診診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 22,001件
 病理組織迅速組織顕微鏡検査(平成28年1月1日から12月31日まで) 1,364件
 剖検(平成28年1月1日から12月31日まで) 52件
 剖検率(平成28年1月1日から12月31日まで) 15.3%
画像診断等の件数 (平成28年1月1日から12月31日まで)
 上部消化管内視鏡検査
 (食道及び胃・十二指腸ファイバースコピー。
手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
11,951件
 気管支内視鏡検査
 (気管支ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
384件
 大腸内視鏡検査
 (大腸及び直腸ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
6,104件
 血管連続撮影
 (動脈注射、動脈造影カテーテル法、静脈造影カテーテル法、心臓カテーテル法により、
心臓や血管内に造影剤を注入して連続撮影を行う検査。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
2,826件
 CT検査 49,282件
 CTガイド下生検 229件
 MRI検査 25,337件
 RI診断検査(シンチグラム) 3,080件
 シングルフォトンエミッションCT(SPECT)検査 2,028件
 PET(陽電子断層撮影)検査 4,411件
(8)保有する診療機器等(平成29年9月1日現在)
X線CT装置 10台
 うちマルチスライスCT装置 9台
MRI装置 7台
核医学検査装置 5台
 うちPET(陽電子断層撮影)検査装置  2台
血管造影撮影装置 4台
放射線治療装置 (リニアックまたはマイクロトロンに限る) 2台
強度変調放射線治療装置(IMRT) 2台
小線源治療装置 1台
バーチャルスライド装置 0台
(9)緩和ケア外来(平成29年9月1日)
緩和ケア外来の名称 緩和ケア外来
担当診療科名 麻酔科、精神・神経科
診療曜日・時間 月曜日から土曜日まで 午前8時40分から午前11時30分まで
主な診療内容・特色 がんに伴う痛み・しびれ・息苦しさなどの身体症状や不眠・不安・抑うつなどの精神症状の診察のほか、療養環境調整や家族へのサポートも行ってます。
緩和ケア外来の説明が記載されているページのタイトルとアドレス 緩和ケアセンター
http://www.hosp.keio.ac.jp/annai/shinryo/palliative-care/
他施設でがんの診療を受けている、または、診療を受けていた患者さんを受け入れている(はい/いいえ) はい
(11)地域連携クリティカルパスの活用実績(平成29年6月1日~7月31日)
地域連携クリティカルパスの名称 適応した患者数
東京都医療連携手帳(肺がん) 1人
東京都医療連携手帳(胃がん) 1人
東京都医療連携手帳(大腸がん) 1人
東京都医療連携手帳(肝がん) 0人
東京都医療連携手帳(乳がん) 7人
東京都医療連携手帳(前立腺がん) 0人
(11)相談支援センターの相談件数(平成29年6月1日~7月31日)
  相談者 対面相談 電話相談 FAX相談 E-mail相談
1 自施設の患者家族 577件 476件 0件 6件 1,059件
2 他施設の患者家族 41件 4件 0件 1件 46件
  618件 480件 0件 7件 1,105件
(12)相談支援に関し十分な経験を有するがん患者団体との連携協力体制構築の取組状況(平成29年9月1日現在)
  連携協力しているがん患者団体 具体的な連携協力の内容 紹介の可否
団体名 参加対象者の疾患名
1 がんの子供を守る会 小児がん 小児がんに関する情報提供、相談事業、療養援助、交流会・講演会の開催等
2 シャイン・オン・キッズ 小児がん 年2~3回患者交流会を開催。年1回講演会。メーリングリストで意見交換。
理事会への出席、ビーズ・オブ・カレッジ活動を導入。
3 日本脳腫瘍ネットワーク(JBTA) 脳腫瘍 JBTA主催のセミナー(患者・家族向け)に年1回程度協力している。
そのほか、学会主催の市民公開講座での相互協力
4 キャンサーネットジャパン(CNJ) すべてのがん CNJ制作のパンフレット等資料を配置したコーナーを設け、情報提供に幅広く対応している。
5 CSRプロジェクト すべてのがん 働く世代のがん体験者、家族が遭遇する「心、身体、社会・経済」の痛みを緩和するために、電話相談や夜のラウンジ、暮らしのシンポジウムなどを行っている団体。院内外の患者さん・家族に資料配布している。
6 NPO法人希望の会 スキルス胃がん スキルス胃がんの患者や家族の方々に、適切な医療情報や交流の場を提供している団体。希望の会で作成した冊子を、。院内外の患者さん・家族に資料配布している。
7 銀鈴会 喉頭がん 喉頭摘出術患者の失声に対する食道発声訓練を退院後に患者会で(銀鈴会)で実施できるように連携している。適宜連絡により、情報の共有・連携体制の維持を図っている。
8 小児CML連絡会 慢性骨髄性白血病 年2回交流会を開催。慢性骨髄性白血病に関する意見交換を行っている
9 認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク すべてのがん 月1回当院にてピアサポート活動実施。
10 さくらの会 小児がん 年2回交流会を開催。病棟内でのボランティア活動も計画中。
11 一般社団法人キャンサーフィットネス すべてのがん 運動(フィットネス)を通して、がん患者、がんサバイバー(がん体験者)を支援する団体。同団体主催の講演会での講演、連携体制の構築、情報共有を行っている。
12 認定NPO法人キャンサーネットジャパン すべてのがん 市民講演会開催への協力。
13 認定NPO法人がんサポートコミュニティ すべてのがん 市民向けセミナー開催への協力。
(13)地域住民へのメッセージ
東京都がん診療連携拠点病院としてのメッセージ
慶應義塾大学病院は、”がん患者さんの満足度を高める“ことを最大の目標として、患者さんの意思を尊重した全人的ながん医療を行っています。本邦最大級の外来化学療法室を有し、がん薬物療法専門医やがん治療学会認定医による抗がん剤治療を受けて頂くことが可能です。がん診療、緩和医療やがんリハビリテーションに携わる専門医、看護師、薬剤師、病院スタッフが、緊密な連携をとりながら、科学的根拠に基づく、がんの集学的治療、患者さんに合ったがんの個別化治療、患者さんに負担の少ない低侵襲治療、および慶應独自の先端的ながん治療を提供しております。
相談支援センターからのメッセージ
当院では、がんに関する様々な相談に対応する「がん相談支援センター」を設置しています。
「がん患者さん・ご家族との個別のご相談」や、がん患者さんやご家族が交流する場として「患者サロン」の開催および、病気・検査・栄養・くすりなど、広く医療と健康に関わる情報を提供するスペースとして「資料配布・閲覧コーナー」「掲示板」の設置により、医療・健康情報をみなさんに提供しております。
患者サロンでは、毎回テーマを設け、「当職員からの情報提供(勉強会)」と、参加者が自由に語り合う「交流会」を開催しています。院内外問わずに患者さん・ご家族にご参加いただき、それぞれがサポートしあう場となっています。今年度のテーマは、がん治療と薬、がん治療と食事、がんと心のケア(マイルドフルネス)、がんと就労、がん化学療法と副作用、女性のつどい、がん治療とお金、がん治療とリハビリテーションなどです。
皆様のご利用をお待ちしています。
緩和ケアチームからのメッセージ
緩和ケアとは、がんの治療に全経過を通して認められる体や心などのさまざまな「つらさ」をそれぞれの患者さんにあった方法で和らげていくことです。「緩和ケア」=「終末医療」ではなく、病気のどの時期においても行なわれる医療であり、私たち緩和ケアチームは、患者さんお一人お一人が症状をコントロールしながら、ご自分の生活に合わせた治療を選択しご自分らしく生きるためのお手伝いをしています。

(14)PDCAサイクルの構築体制

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お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療政策課 がん対策担当(03-5320-4389) です。

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以下 奥付けです。