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独立行政法人国立病院機構 東京医療センター

1 病院ホームページへのリンク

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2 がん診療連携拠点病院の情報の概要(平成29年9月1日時点)

(1)病院概要(平成29年9月1日時点)
病院名 独立行政法人国立病院機構 東京医療センター
よみがな どくりつぎょうせいほうじんこくりつびょういんきこう とうきょういりょうせんたー
郵便番号 152-8902
住所 東京都目黒区東が丘2-5-1
電話番号(代表) 03-3411-0111
FAX番号(代表) 03-3412-9811
e-mail(代表) 215iy01@hosp.go.jp
HPアドレス http://www.ntmc.go.jp
所属2次医療圏 区西南部
アクセス(鉄道) 東急田園都市線  駒沢大学駅から 徒歩15分 
アクセス(バス) 東急バス 恵32(恵比寿駅⇔用賀駅)上下線 東京医療センター前バス停から 徒歩1分  
東急バス 渋11(渋谷駅⇔田園調布駅)上下線 東京医療センター前バス停から 徒歩2分
東急バス 渋34(渋谷駅⇔東京医療センター) 東京医療センター 徒歩0分
東急バス 多摩01(多摩川駅⇔東京医療センター) 東京医療センター 徒歩0分
東急バス 自12(自由が丘駅⇔東京医療センター) 東京医療センター 徒歩0分
アクセス(高速道路の最寄りインターチェンジ) 首都高速3号線 三軒茶屋から 15分
駐車場    354台
外来診療受付時間 月曜日から金曜日まで 午前8時30分から午前11時00分まで
外来診療時間 月曜日から金曜日まで 午前8時30分から午後5時00分まで
休診日 毎週  土曜日、日曜日、その他( 祝日 )
初診時の予約の要否 一部の診療科で必要
病床数
総数 780床
 うち療養病床 0床
 うち一般病床 730床
 うち特別療養環境室としている病床 132床
(2)患者数
年間新入院患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 18,030人
年間新入院がん患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 4,126人
年間新入院患者数に占めるがん患者の割合 22.9%
年間外来がん患者のべ数(平成28年1月1日から12月31日まで) 117,119人

(3)医師等の専門性に関する資格名に該当する人数

ア 医師
資格名 常勤
一般財団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会 IVR専門医 1人
一般社団法人 日本アレルギー学会 アレルギー専門医 1人
公益社団法人 日本医学放射線学会  放射線診断専門医 5人
公益社団法人 日本医学放射線学会 放射線治療専門医 2人
一般社団法人 日本核医学会 核医学専門医 1人
一般社団法人 日本核医学会 PET核医学認定医 2人
公益財団法人 日本眼科学会  眼科専門医 9人
一般社団法人 日本感染症学会 感染症専門医 3人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医 27人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 暫定教育医 8人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 緩和医療専門医 1人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 暫定指導医 2人
一般社団法人 日本肝臓学会 肝臓専門医 4人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能指導医 1人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医 0人
特定非営利活動法人 日本気管食道科学会 気管食道科専門医 1人
一般社団法人 日本救急医学会 救急科専門医 5人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 指導医 2人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 認定医 4人
一般社団法人 日本禁煙学会 認定専門指導者 2人
一般社団法人 日本形成外科学会 形成外科専門医 2人
一般社団法人 日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科指導専門医 2人
一般社団法人 日本外科学会 外科専門医 18人
一般社団法人 日本血液学会 血液専門医 5人
一般社団法人 日本呼吸器学会 呼吸器専門医 5人
呼吸器外科専門医合同委員会 呼吸器外科専門医 2人
特定非営利活動法人 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医 4人
一般社団法人 日本サイコオンコロジー学会 登録精神腫瘍医 0人
公益社団法人 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医 6人
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医 6人
一般社団法人 日本周産期・新生児医学会 周産期(新生児)専門医 0人
一般社団法人 日本循環器学会 循環器専門医 7人
一般社団法人 日本消化器外科学会 指導医 2人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医 2人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器外科専門医 3人
一般社団法人 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医 7人
一般社団法人 日本消化器病学会 消化器病専門医 7人
公益社団法人 日本小児科学会 小児科専門医 9人
特定非営利活動法人 日本小児外科学会 小児外科専門医 0人
一般社団法人 日本小児神経学会 小児神経専門医 0人
一般社団法人 日本神経学会 神経内科専門医 2人
心臓血管外科専門医認定機構 心臓血管外科専門医 1人
特定非営利活動法人 日本心療内科学会 心療内科専門医 0人
一般社団法人 日本腎臓学会 腎臓専門医 3人
一般社団法人 日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医 4人
公益社団法人 日本整形外科学会 整形外科専門医 9人
一般社団法人 日本生殖医学会 生殖医療専門医 0人
公益社団法人 日本精神神経学会 精神科専門医 5人
一般社団法人 日本造血細胞移植学会 造血細胞移植認定医 3人
一般社団法人 日本総合病院精神医学会 一般病院連携精神医学専門医 1人
一般社団法人 日本大腸肛門病学会 大腸肛門病専門医 1人
一般社団法人 日本超音波医学会 超音波専門医 0人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん暫定指導医 1人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん専門医 0人
一般社団法人 日本透析医学会 透析専門医 3人
一般社団法人 日本糖尿病学会 糖尿病専門医 2人
一般社団法人 日本東洋医学会 漢方専門医 0人
一般社団法人 日本内科学会 総合内科専門医 29人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 呼吸器外科領域 技術認定所有者 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 産科婦人科領域 技術認定所得者 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 消化器・一般外科領域 技術認定所得者 4人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 泌尿器科領域 技術認定所得者 1人
一般社団法人 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医 1人
日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会 内分泌外科専門医 0人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺専門医 2人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺認定医 1人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師A評価
6人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師B評価
1人
一般社団法人 日本熱傷学会 熱傷専門医 0人
一般社団法人 日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医 3人
特定非営利活動法人 日本脳神経血管内治療学会 脳血管内治療専門医 2人
一般社団法人 日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医 6人
一般社団法人 日本泌尿器科学会/日本泌尿器内視鏡学会 泌尿器腹腔鏡技術認定医 1人
公益社団法人 日本皮膚科学会 皮膚科専門医 1人
一般社団法人 日本病理学会  病理指導医 3人
一般社団法人 日本病理学会  病理専門医 4人
公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医 1人
一般財団法人 日本ペインクリニック学会 ペインクリニック専門医 1人
公益社団法人 日本麻酔科学会 麻酔科専門医 9人
一般財団法人 日本リウマチ学会 リウマチ専門医 4人
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医 3人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞診専門医 7人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法指導医 0人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医 2人
特定非営利活動法人 日本レーザー医学会 レーザー専門医 0人
一般社団法人 日本老年医学会 老年病専門医 2人
イ 歯科医師
資格名 常勤
公益社団法人 日本口腔外科学会 口腔外科専門医 2人
一般社団法人 日本病理学会 口腔病理専門医 0人
ウ 看護師
資格名 常勤
公益社団法人 日本看護協会 がん化学療法看護認定看護師 2人
公益社団法人 日本看護協会 がん看護専門看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 がん性疼痛看護認定看護師 2人
公益社団法人 日本看護協会 がん放射線療法看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 緩和ケア認定看護師 3人
公益社団法人 日本看護協会 手術看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 精神看護専門看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 摂食・嚥下障害看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 地域看護専門看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 乳がん看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 皮膚・排泄ケア認定看護師 5人
一般社団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会・一般社団法人
日本心血管インターベンション治療学会合同認定  インターベンションエキスパートナース
0人
エ その他専門的技術・知識を有する医療従事者
資格名 常勤
一般社団法人 日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師 4人
一般社団法人 日本医療薬学会 がん専門薬剤師 2人
一般社団法人 日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 4人
一般社団法人 日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 2人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師
7人
放射線治療品質管理機構 放射線治療品質管理士 1人
日本放射線治療専門放射線技師認定機構 放射線治療専門放射線技師 2人
一般財団法人 医学物理士認定機構 医学物理士 2人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞検査士 3人
一般社団法人日本人類遺伝学会及び日本遺伝カウンセリング学会 認定遺伝カウンセラー 3人
一般社団法人日本家族性腫瘍学会 家族性腫瘍カウンセラー 0人
一般社団法人 日本病態栄養学会/
公益社団法人 日本栄養士会 がん病態栄養専門管理栄養士
0人
四病院団体協議会/医療研修推進財団 診療情報管理士 6人
(4)麻酔及び手術等の状況(平成29年4月1日~7月31日)
全身麻酔の件数の総数 1,173件
悪性腫瘍の手術件数の総数 444件
肺がんの手術件数
 開胸手術 7件
 胸腔鏡下手術 3件
胃がんの手術件数
 開腹手術 9件
 腹腔鏡下手術 8件
 内視鏡手術 粘膜切除術(EMR) 0件
 内視鏡手術 粘膜下層剥離術(ESD) 33件
大腸がんの手術件数
 開腹手術 10件
 腹腔鏡下手術 36件
 内視鏡手術 21件
肝臓がんの手術件数
 開腹手術 0件
 腹腔鏡下手術 0件
 マイクロ波凝固法 0件
 ラジオ波焼灼療法 0件
乳がんの手術件数
 手術 50件
 乳癌冷凍凝固摘出術 86件
 乳腺腫瘍摘出術(生検) 3件
 乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術 56件
 乳房再建術(乳房切除後) 二期的に行うもの 0件
転移性肺がんの手術件数
 開胸手術 0件
 胸腔鏡下手術 4件
転移性肝がんの手術件数
 開腹手術 0件
 腹腔鏡下手術 0件
がん患者に対し、がん患者リハビリテーション料以外のリハビリテーションが提供された件数 843件
(5)放射線治療
全てがんを対象としたのべ患者数 (平成28年1月1日から12月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成28年3月に新患として放射線治療を受け、同年10月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
体外照射 919人
 そのうち特殊なもの
  定位照射(脳) 27人
  定位照射(体幹部) 28人
  強度変調放射線治療(IMRT) 313人
  小線源治療 302人
我が国に多いがんを対象としたのべ患者数 (平成29年4月1日から7月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成28年4月に新患として放射線治療を受け、同年7月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
 <入院>
   肺がん 19人
   胃がん 4人
   肝がん 0人
   大腸がん 2人
   乳がん 9人
 <外来>
   肺がん 23人
   胃がん 3人
   肝がん 4人
   大腸がん 2人
   乳がん 79人
全てのがんを対象とした照射回数 (平成29年4月1日から7月31日までののべ照射回数)
 体外照射  4,921回
  そのうち特殊なもの
   定位照射(脳) 55回
   定位照射(体幹部) 111回
   強度変調放射線治療(IMRT) 2,245回
 小線源治療  114回
我が国に多いがんを対象としたのべ照射回数 (平成29年4月1日から7月31日まで)
 <入院>
   肺がん 201回
   胃がん 25回
   肝がん 0回
   大腸がん 16回
   乳がん 80回
 <外来>
   肺がん 136回
   胃がん 55回
   肝がん 52回
   大腸がん 38回
   乳がん 1,562回
(6)がんに係る化学療法(平成29年4月1日~7月31日)
のべ患者数 (化学療法1レジメンを1人として数える。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、エトポシド+シスプラチン併用療法4コース実施した場合は1人と数える。
 <入院> 425人
 <外来> 374人
のべ処方件数 (抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、抗がん剤が4日分処方された場合は4件と数える。
 <入院> 1,257件
 <外来> 1,721件
のべ処方人数 (内服のみのレジメンで実施した化学療法1レジメンを1人として数える。)
 <入院> 63人
 <外来> 1,514人
のべ処方件数 (内服のみのレジメンで抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。)
 <入院> 1,993件
 <外来> 153,270件
(7)検査等の実施状況(平成28年1月1日~12月31日)
病理診断の件数
 病理診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 8,823件
 細胞診診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 9,009件
 病理組織迅速組織顕微鏡検査(平成28年1月1日から12月31日まで) 440件
 剖検(平成28年1月1日から12月31日まで) 34件
 剖検率(平成28年1月1日から12月31日まで) 3.3%
画像診断等の件数 (平成28年1月1日から12月31日まで)
 上部消化管内視鏡検査
 (食道及び胃・十二指腸ファイバースコピー。
手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
4,222件
 気管支内視鏡検査
 (気管支ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
279件
 大腸内視鏡検査
 (大腸及び直腸ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
2,926件
 血管連続撮影
 (動脈注射、動脈造影カテーテル法、静脈造影カテーテル法、心臓カテーテル法により、
心臓や血管内に造影剤を注入して連続撮影を行う検査。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
1,223件
 CT検査 28,049件
 CTガイド下生検 74件
 MRI検査 10,443件
 RI診断検査(シンチグラム) 1,437件
 シングルフォトンエミッションCT(SPECT)検査 1,278件
 PET(陽電子断層撮影)検査 1,598件
(8)保有する診療機器等(平成29年9月1日現在)
X線CT装置 3台
 うちマルチスライスCT装置 3台
MRI装置 2台
核医学検査装置 3台
 うちPET(陽電子断層撮影)検査装置  1台
血管造影撮影装置 3台
放射線治療装置 (リニアックまたはマイクロトロンに限る) 2台
強度変調放射線治療装置(IMRT) 1台
小線源治療装置 1台
バーチャルスライド装置 0台
(9)緩和ケア外来(平成29年9月1日)
緩和ケア外来の名称 緩和ケア外来
担当診療科名 緩和ケア外来
診療曜日・時間 月曜日、金曜日 午後1時30分から午後4時00分まで
主な診療内容・特色 身体的、精神的、社会的、スピリチュアルな問題に対応し、必要な場合、専門窓口の紹介も行っている。
緩和ケア外来の説明が記載されているページのタイトルとアドレス 外来担当医師一覧
http://www.ntmc.go.jp/p_sect/category/28.html
他施設でがんの診療を受けている、または、診療を受けていた患者さんを受け入れている(はい/いいえ) はい
(10)地域連携クリティカルパスの活用実績(平成29年6月1日~7月31日)
地域連携クリティカルパスの名称 適応した患者数
東京都医療連携手帳(肺がん) 0人
東京都医療連携手帳(胃がん) 0人
東京都医療連携手帳(大腸がん) 0人
東京都医療連携手帳(肝がん) 0人
東京都医療連携手帳(乳がん) 22人
東京都医療連携手帳(前立腺がん) 0人
(11)相談支援センターの相談件数(平成29年6月1日~7月31日)
  相談者 対面相談 電話相談 FAX相談 E-mail相談
1 自施設の患者家族 354件 59件 0件 0件 413件
2 他施設の患者家族 0件 7件 0件 0件 7件
  354件 66件 0件 0件 420件
(12)相談支援に関し十分な経験を有するがん患者団体との連携協力体制構築の取組状況(平成29年9月1日現在)
  連携協力しているがん患者団体 具体的な連携協力の内容 紹介の可否
団体名 参加対象者の疾患名
1 アルファ・クラブ 胃がん、食道がん 患者さんへの会報誌などの情報提供を実施
2 公益社団法人日本オストミー協会東京支部 大腸癌 オストメイト講習において当院医師による講習、講演を年に1回実施
(13)地域住民へのメッセージ
東京都がん診療連携拠点病院としてのメッセージ
当院では、がんの診断・治療のみならず、緩和ケア、セカンドオピニオンを含むがん相談、地域の先生方との連携、といった「がん診療」におけるすべての面で、患者さん本人ならびにご家族に寄り添った最善の努力をいたします。
相談支援センターからのメッセージ
がん相談支援センターではソーシャルワーカーや看護師がまずはお話しを伺い、気持ちの整理や問題解決のお手伝い、情報の提供をしています。さらに専門のスタッフが必要と判断した場合は、連携し紹介しています。
緩和ケアチームからのメッセージ
緩和ケアチームのメンバーは、身体症状担当医師、精神症状担当医師、看護師、薬剤師、臨床心理士が中心となり、リハビリテーション科や放射線治療科、整形外科、歯科口腔外科、栄養科、がん相談支援センターなどと協力して診療にあたっています。当チームが対応する主な内容には、がんに伴う痛み、呼吸困難、悪心・嘔吐などの身体症状、不眠、不安、せん妄などの精神症状、御家族の不安や落ち込み、今後の治療や療養先の検討のサポートなどがあります。これらの問題に対し、チームメンバーが病棟回診を行い、主治医、病棟スタッフと協力し、患者さんとその御家族が抱える苦痛・苦悩を緩和する、より良い方法を考えていきます。また、御退院の際には、よりスムーズに在宅療養に移行できるよう、必要に応じて退院前カンファレンスにも参加させていただき、在宅診療の担当スタッフと情報共有に努めさせていただいております。他科に入院中の患者様で緩和ケアの診療を希望される方は、主治医や看護師にお声をおかけください。

(14)PDCAサイクルの構築体制

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お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療政策課 がん対策担当(03-5320-4389) です。

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以下 奥付けです。