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日本医科大学付属病院

1 病院ホームページへのリンク

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2 がん診療連携拠点病院の情報の概要(平成29年9月1日時点)

(1)病院概要(平成29年9月1日時点)
病院名 日本医科大学付属病院
よみがな にほんいかだいがくふぞくびょういん
郵便番号 113-8603
住所 東京都文京区千駄木1-1-5
電話番号(代表) 03-3822-2131
FAX番号(代表) 03-3821-2027
e-mail(代表) -
HPアドレス https://www.nms.ac.jp/hosp/
所属2次医療圏 区中央部
アクセス(鉄道) 東京メトロ千代田線千駄木駅から徒歩7分
東京メトロ千代田線根津駅から徒歩7分
東京メトロ南北線東大前駅から徒歩7分
都営地下鉄三田線白山駅から徒歩10分
アクセス(バス) -
アクセス(高速道路の最寄りインターチェンジ) -
駐車場    46台
外来診療受付時間 月曜日から金曜日まで 午前8時00分から午前11時00分まで、午前11時30分から午後3時まで
土曜日 午前8時00分から午前11時まで、午前11時30分から午後2時00分まで
外来診療時間 月曜日から土曜日まで 午前9時00分から、午後1時00分から
休診日 -
初診時の予約の要否 一部の診療科で必要
病床数
総数 897床
 うち療養病床 0床
 うち一般病床 726床
 うち特別療養環境室としている病床 0床
(2)患者数
年間新入院患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 20,177人
年間新入院がん患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 6,514人
年間新入院患者数に占めるがん患者の割合 32.3%
年間外来がん患者のべ数(平成28年1月1日から12月31日まで) 97,827人

(3)医師等の専門性に関する資格名に該当する人数

ア 医師
資格名 常勤
一般財団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会 IVR専門医 4人
一般社団法人 日本アレルギー学会 アレルギー専門医 4人
公益社団法人 日本医学放射線学会  放射線診断専門医 15人
公益社団法人 日本医学放射線学会 放射線治療専門医 2人
一般社団法人 日本核医学会 核医学専門医 4人
一般社団法人 日本核医学会 PET核医学認定医 13人
公益財団法人 日本眼科学会  眼科専門医 8人
一般社団法人 日本感染症学会 感染症専門医 6人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医 54人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 暫定教育医 12人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 緩和医療専門医 0人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 暫定指導医 2人
一般社団法人 日本肝臓学会 肝臓専門医 11人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能指導医 4人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医 1人
特定非営利活動法人 日本気管食道科学会 気管食道科専門医 0人
一般社団法人 日本救急医学会 救急科専門医 19人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 指導医 7人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 認定医 4人
一般社団法人 日本禁煙学会 認定専門指導者 0人
一般社団法人 日本形成外科学会 形成外科専門医 8人
一般社団法人 日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科指導専門医 1人
一般社団法人 日本外科学会 外科専門医 55人
一般社団法人 日本血液学会 血液専門医 12人
一般社団法人 日本呼吸器学会 呼吸器専門医 12人
呼吸器外科専門医合同委員会 呼吸器外科専門医 2人
特定非営利活動法人 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医 7人
一般社団法人 日本サイコオンコロジー学会 登録精神腫瘍医 0人
公益社団法人 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医 17人
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医 10人
一般社団法人 日本周産期・新生児医学会 周産期(新生児)専門医 4人
一般社団法人 日本循環器学会 循環器専門医 28人
一般社団法人 日本消化器外科学会 指導医 14人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医 19人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器外科専門医 16人
一般社団法人 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医 27人
一般社団法人 日本消化器病学会 消化器病専門医 33人
公益社団法人 日本小児科学会 小児科専門医 16人
特定非営利活動法人 日本小児外科学会 小児外科専門医 0人
一般社団法人 日本小児神経学会 小児神経専門医 0人
一般社団法人 日本神経学会 神経内科専門医 16人
心臓血管外科専門医認定機構 心臓血管外科専門医 7人
特定非営利活動法人 日本心療内科学会 心療内科専門医 0人
一般社団法人 日本腎臓学会 腎臓専門医 8人
一般社団法人 日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医 2人
公益社団法人 日本整形外科学会 整形外科専門医 15人
一般社団法人 日本生殖医学会 生殖医療専門医 4人
公益社団法人 日本精神神経学会 精神科専門医 7人
一般社団法人 日本造血細胞移植学会 造血細胞移植認定医 0人
一般社団法人 日本総合病院精神医学会 一般病院連携精神医学専門医 3人
一般社団法人 日本大腸肛門病学会 大腸肛門病専門医 5人
一般社団法人 日本超音波医学会 超音波専門医 1人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん暫定指導医 2人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん専門医 4人
一般社団法人 日本透析医学会 透析専門医 5人
一般社団法人 日本糖尿病学会 糖尿病専門医 4人
一般社団法人 日本東洋医学会 漢方専門医 1人
一般社団法人 日本内科学会 総合内科専門医 30人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 呼吸器外科領域 技術認定所有者 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 産科婦人科領域 技術認定所得者 6人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 消化器・一般外科領域 技術認定所得者 10人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 泌尿器科領域 技術認定所得者 0人
一般社団法人 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医 4人
日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会 内分泌外科専門医 4人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺専門医 3人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺認定医 1人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師A評価
3人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師B評価
5人
一般社団法人 日本熱傷学会 熱傷専門医 3人
一般社団法人 日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医 17人
特定非営利活動法人 日本脳神経血管内治療学会 脳血管内治療専門医 1人
一般社団法人 日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医 11人
一般社団法人 日本泌尿器科学会/日本泌尿器内視鏡学会 泌尿器腹腔鏡技術認定医 4人
公益社団法人 日本皮膚科学会 皮膚科専門医 10人
一般社団法人 日本病理学会  病理指導医 16人
一般社団法人 日本病理学会  病理専門医 18人
公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医 3人
一般財団法人 日本ペインクリニック学会 ペインクリニック専門医 5人
公益社団法人 日本麻酔科学会 麻酔科専門医 12人
一般財団法人 日本リウマチ学会 リウマチ専門医 6人
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医 1人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞診専門医 16人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法指導医 0人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医 5人
特定非営利活動法人 日本レーザー医学会 レーザー専門医 1人
一般社団法人 日本老年医学会 老年病専門医 0人
イ 歯科医師
資格名 常勤
公益社団法人 日本口腔外科学会 口腔外科専門医 0人
一般社団法人 日本病理学会 口腔病理専門医 0人
ウ 看護師
資格名 常勤
公益社団法人 日本看護協会 がん化学療法看護認定看護師 2人
公益社団法人 日本看護協会 がん看護専門看護師 3人
公益社団法人 日本看護協会 がん性疼痛看護認定看護師 3人
公益社団法人 日本看護協会 がん放射線療法看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 緩和ケア認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 手術看護認定看護師 2人
公益社団法人 日本看護協会 精神看護専門看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 摂食・嚥下障害看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 地域看護専門看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 乳がん看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 皮膚・排泄ケア認定看護師 5人
一般社団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会・一般社団法人
日本心血管インターベンション治療学会合同認定  インターベンションエキスパートナース
2人
エ その他専門的技術・知識を有する医療従事者
資格名 常勤
一般社団法人 日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師 0人
一般社団法人 日本医療薬学会 がん専門薬剤師 3人
一般社団法人 日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 4人
一般社団法人 日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 5人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師
2人
放射線治療品質管理機構 放射線治療品質管理士 1人
日本放射線治療専門放射線技師認定機構 放射線治療専門放射線技師 2人
一般財団法人 医学物理士認定機構 医学物理士 0人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞検査士 9人
一般社団法人日本人類遺伝学会及び日本遺伝カウンセリング学会 認定遺伝カウンセラー 0人
一般社団法人日本家族性腫瘍学会 家族性腫瘍カウンセラー 0人
一般社団法人 日本病態栄養学会/
公益社団法人 日本栄養士会 がん病態栄養専門管理栄養士
1人
四病院団体協議会/医療研修推進財団 診療情報管理士 7人
(4)麻酔及び手術等の状況(平成29年4月1日~7月31日)
全身麻酔の件数の総数 2,165件
悪性腫瘍の手術件数の総数 1,341件
肺がんの手術件数
 開胸手術 3件
 胸腔鏡下手術 46件
胃がんの手術件数
 開腹手術 15件
 腹腔鏡下手術 9件
 内視鏡手術 粘膜切除術(EMR) 0件
 内視鏡手術 粘膜下層剥離術(ESD) 31件
大腸がんの手術件数
 開腹手術 9件
 腹腔鏡下手術 47件
 内視鏡手術 74件
肝臓がんの手術件数
 開腹手術 0件
 腹腔鏡下手術 14件
 マイクロ波凝固法 0件
 ラジオ波焼灼療法 3件
乳がんの手術件数
 手術 76件
 乳癌冷凍凝固摘出術 0件
 乳腺腫瘍摘出術(生検) 3件
 乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術 5件
 乳房再建術(乳房切除後) 二期的に行うもの 0件
転移性肺がんの手術件数
 開胸手術 3件
 胸腔鏡下手術 7件
転移性肝がんの手術件数
 開腹手術 0件
 腹腔鏡下手術 14件
がん患者に対し、がん患者リハビリテーション料以外のリハビリテーションが提供された件数 1,071件
(5)放射線治療
全てがんを対象としたのべ患者数 (平成28年1月1日から12月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成28年3月に新患として放射線治療を受け、同年10月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
体外照射 449人
 そのうち特殊なもの
  定位照射(脳) 1人
  定位照射(体幹部) 4人
  強度変調放射線治療(IMRT) 66人
  小線源治療 50人
我が国に多いがんを対象としたのべ患者数 (平成29年4月1日から7月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成28年4月に新患として放射線治療を受け、同年7月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
 <入院>
   肺がん 21人
   胃がん 0人
   肝がん 0人
   大腸がん 4人
   乳がん 0人
 <外来>
   肺がん 18人
   胃がん 0人
   肝がん 0人
   大腸がん 0人
   乳がん 31人
全てのがんを対象とした照射回数 (平成29年4月1日から7月31日までののべ照射回数)
 体外照射  3,704回
  そのうち特殊なもの
   定位照射(脳) 1回
   定位照射(体幹部) 24回
   強度変調放射線治療(IMRT) 792回
 小線源治療  38回
我が国に多いがんを対象としたのべ照射回数 (平成29年4月1日から7月31日まで)
 <入院>
   肺がん 426回
   胃がん 0回
   肝がん 0回
   大腸がん 40回
   乳がん 0回
 <外来>
   肺がん 215回
   胃がん 0回
   肝がん 0回
   大腸がん 0回
   乳がん 677回
(6)がんに係る化学療法(平成29年4月1日~7月31日)
のべ患者数 (化学療法1レジメンを1人として数える。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、エトポシド+シスプラチン併用療法4コース実施した場合は1人と数える。
 <入院> 732人
 <外来> 1,906人
のべ処方件数 (抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、抗がん剤が4日分処方された場合は4件と数える。
 <入院> 3,952件
 <外来> 7,621件
のべ処方人数 (内服のみのレジメンで実施した化学療法1レジメンを1人として数える。)
 <入院> 119人
 <外来> 152人
のべ処方件数 (内服のみのレジメンで抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。)
 <入院> 439件
 <外来> 571件
(7)検査等の実施状況(平成28年1月1日~12月31日)
病理診断の件数
 病理診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 17,406件
 細胞診診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 4,017件
 病理組織迅速組織顕微鏡検査(平成28年1月1日から12月31日まで) 498件
 剖検(平成28年1月1日から12月31日まで) 31件
 剖検率(平成28年1月1日から12月31日まで) 5.6%
画像診断等の件数 (平成28年1月1日から12月31日まで)
 上部消化管内視鏡検査
 (食道及び胃・十二指腸ファイバースコピー。
手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
5,637件
 気管支内視鏡検査
 (気管支ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
227件
 大腸内視鏡検査
 (大腸及び直腸ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
2,765件
 血管連続撮影
 (動脈注射、動脈造影カテーテル法、静脈造影カテーテル法、心臓カテーテル法により、
心臓や血管内に造影剤を注入して連続撮影を行う検査。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
895件
 CT検査 43,600件
 CTガイド下生検 1,735件
 MRI検査 16,446件
 RI診断検査(シンチグラム) 1,738件
 シングルフォトンエミッションCT(SPECT)検査 1,614件
 PET(陽電子断層撮影)検査 0件
(8)保有する診療機器等(平成29年9月1日現在)
X線CT装置 8台
 うちマルチスライスCT装置 8台
MRI装置 5台
核医学検査装置 4台
 うちPET(陽電子断層撮影)検査装置  0台
血管造影撮影装置 5台
放射線治療装置 (リニアックまたはマイクロトロンに限る) 2台
強度変調放射線治療装置(IMRT) 2台
小線源治療装置 1台
バーチャルスライド装置 0台
(9)緩和ケア外来(平成29年9月1日)
緩和ケア外来の名称 緩和ケア外来
担当診療科名 緩和ケア科
診療曜日・時間 月曜日から金曜日まで 午前9時00分から午前11時00分まで、午後1時から午後3時まで
主な診療内容・特色 症状緩和(精神症状も含む)、薬剤治療だけでなく、神経ブロックも施行可能。家族相談。
緩和ケア外来の説明が記載されているページのタイトルとアドレス 緩和ケア科
https://www.nms.ac.jp/hosp/section/palliative.html
他施設でがんの診療を受けている、または、診療を受けていた患者さんを受け入れている(はい/いいえ) はい
(10)地域連携クリティカルパスの活用実績(平成29年6月1日~7月31日)
地域連携クリティカルパスの名称 適応した患者数
東京都医療連携手帳(肺がん) 0人
東京都医療連携手帳(胃がん) 1人
東京都医療連携手帳(大腸がん) 5人
東京都医療連携手帳(肝がん) 0人
東京都医療連携手帳(乳がん) 0人
東京都医療連携手帳(前立腺がん) 0人
(11)相談支援センターの相談件数(平成29年6月1日~7月31日)
  相談者 対面相談 電話相談 FAX相談 E-mail相談
1 自施設の患者家族 209件 738件 0件 0件 947件
2 他施設の患者家族 1件 24件 0件 0件 25件
  210件 762件 0件 0件 972件
(12)相談支援に関し十分な経験を有するがん患者団体との連携協力体制構築の取組状況(平成29年9月1日現在)
  連携協力しているがん患者団体 具体的な連携協力の内容 紹介の可否
団体名 参加対象者の疾患名
1 アルファクラブ 制限なし 抗がん剤副作用による食欲低下に対する献立プランの紹介(栄養価の相談)会誌提示及び相談、民間療法のエビデンス(四国がんセンターホームページの内容紹介)
2 がんの子どもを守る会 全国の小児がん患者とその家族 小児科前田が患者相談会に1年に1回から2回参加し、患者相談をしている。時々小児科前田が依頼を受け、講演をしている。小児科前田が患者さんへの助成金の審査に携わっている。当院の患者も講演会や相談会に参加している。
3 シェイクハンズ 全国の小児がん経験者 小児科前田が依頼を受け、講演をしている。その講演を聞いて、当院へ来院する患者もいる。また当院の患者・経験者も参加している。
4 神奈川こども公開講座 全国の小児がん患者とその家族 小児科前田が依頼を受け、講演及び質疑応答をしている。その講演を聞いて、当院へ来院する患者もいる。また当院の患者・経験者も参加している。
5 日本大学元気の会 日本大学の小児がん患者中心 小児科前田が依頼を受け、講演をしている。その講演を聞いて、当院へ来院する患者もいる。
(13)地域住民へのメッセージ
東京都がん診療連携拠点病院としてのメッセージ
がんと診断されると、大きなショックをお受けになると思います。しかし、どんながんにも、必ず何らかの方策があります。ご自身の病状をきちんと把握して、担当医や担当看護師の意見をもとに、今後のことを検討することが大切です。治療については、標準治療という、現時点での最善の治療方法をまず検討します。標準治療の効果が期待出来ない状況や標準治療より高い効果を期待する場合は、臨床試験の中で治療を検討する場合があります。いずれの場合でも、病状や全身の状態に合わせた対応が必要になります。当院のがん診療センターでは、幅広い専門性を有する充実したスタッフを揃えておりますので、安心して治療にあたることが出来ます。また地域ともしっかり連携をとっておりますので、状態によっては患者さんの通いやすい病院へ移って頂くことも可能です。まずはお気軽に受診して頂ければと思います。
相談支援センターからのメッセージ
がんと診断された時から、身体のつらさのみならず、将来への不安や気分の落ち込み、周囲(家族、医療従事者、職場、学校)の人たちとの人間関係、治療選択の迷い、副作用への対応、インターネット等の情報収集による混乱、治療と就労や家事との両立における困りごと、経済的な悩みなど、がん患者さんとご家族が抱える問題は様々です。がん相談支援センターでは、がん患者さんとご家族の療養生活が少しでも良いものになるよう、医療ソーシャルワーカーと看護師が、緩和ケアを含め、がん治療全般に関するご相談や心のケアなど、様々な困りごとに対応しています。こちらの相談室は、日本医科大学付属病院を受診されている患者さんとご家族だけでなく、他の医療機関を受診されている方、まだどの医療機関にも受診なさっていない方も、ご利用頂けます。
相談員一同、少しでも皆さまのお力になれる様、全力を尽くします。
緩和ケアチームからのメッセージ
病気によって生じる痛みなどの苦痛な症状、不安など心の問題を和らげたり、家庭や社会生活における問題に対処することで、その人らしく穏やかな生活が送れるように支援しています。緩和ケアチームには、長年緩和医療に携わってきた経験のある医師・看護師・薬剤師、社会福祉士がチームとなって緩和ケアを提供しています。緩和ケアは、病気が進行した時期だけではなく、診断時や治療開始と並行して行われるものです。がん治療の担当医と連携しながら、最新かつ最善の医療を提供できるよう努めています。また、身体的な面のことだけでなく、患者さんとご家族の精神的な面についても、専門の医師と看護師がサポートできる体制となっています。その他、社会生活における困りごとに関しても福祉的な面からご相談の対応ができるよう、患者支援センターと連携しています。地域の医療機関とも連携を行い、切れ目のない緩和ケアに努めています。

(14)PDCAサイクルの構築体制

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お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療政策課 がん対策担当(03-5320-4389) です。

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以下 奥付けです。