このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

独立行政法人国立病院機構災害医療センター

1 病院ホームページへのリンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。独立行政法人国立病院機構災害医療センターホームページ

2 がん診療連携拠点病院の情報の概要(平成29年9月1日時点)

(1)病院概要(平成26年9月1日時点)
病院名 独立行政法人国立病院機構災害医療センター
よみがな どくりつぎょうせいほうじんこくりつびょういんきこうさいがいいりょうせんたー
郵便番号 1900014
住所 東京都立川市緑町3256
電話番号(代表) 042-526-5511
FAX番号(代表) 042-526-5535
e-mail(代表)
HPアドレス http://nho-dmc.jp/
所属2次医療圏 北多摩西部
アクセス(鉄道) JR中央線・青梅線・南部線 立川駅から 徒歩15分
多摩都市モノレール 立川北口駅 徒歩15分
アクセス(バス) 立川バス 災害医療センターバス停から 徒歩1分
立川バス 災害医療センター東バス停から 徒歩1分 
アクセス(高速道路の最寄りインターチェンジ) 中央高速国立府中ICから30分
駐車場    332台
外来診療受付時間 月曜日から金曜日まで 午前8時00分から午前11時00分まで
外来診療時間 月曜日から金曜日まで 午前8時00分から午後5時00分まで
休診日 毎週  土曜日・日曜日、 その他(祝日・年末年始 )
初診時の予約の要否 一部の診療科で必要
病床数
総数 455床
 うち療養病床 0床
 うち一般病床 455床
 うち特別療養環境室としている病床 179床
(2)患者数
年間新入院患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 10,195人
年間新入院がん患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 1,992人
年間新入院患者数に占めるがん患者の割合 19.5%
年間外来がん患者のべ数(平成28年1月1日から12月31日まで) 40,655人

(3)医師等の専門性に関する資格名に該当する人数

ア 医師
資格名 常勤
一般財団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会 IVR専門医 2人
一般社団法人 日本アレルギー学会 アレルギー専門医 2人
公益社団法人 日本医学放射線学会  放射線診断専門医 0人
公益社団法人 日本医学放射線学会 放射線治療専門医 0人
一般社団法人 日本核医学会 核医学専門医 0人
一般社団法人 日本核医学会 PET核医学認定医 0人
公益財団法人 日本眼科学会  眼科専門医 1人
一般社団法人 日本感染症学会 感染症専門医 0人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医 10人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 暫定教育医 4人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 緩和医療専門医 1人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 暫定指導医 1人
一般社団法人 日本肝臓学会 肝臓専門医 2人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能指導医 1人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医 0人
特定非営利活動法人 日本気管食道科学会 気管食道科専門医 0人
一般社団法人 日本救急医学会 救急科専門医 14人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 指導医 0人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 認定医 1人
一般社団法人 日本禁煙学会 認定専門指導者 0人
一般社団法人 日本形成外科学会 形成外科専門医 1人
一般社団法人 日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科指導専門医 0人
一般社団法人 日本外科学会 外科専門医 11人
一般社団法人 日本血液学会 血液専門医 4人
一般社団法人 日本呼吸器学会 呼吸器専門医 4人
呼吸器外科専門医合同委員会 呼吸器外科専門医 1人
特定非営利活動法人 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医 1人
一般社団法人 日本サイコオンコロジー学会 登録精神腫瘍医 0人
公益社団法人 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医 2人
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医 0人
一般社団法人 日本周産期・新生児医学会 周産期(新生児)専門医 0人
一般社団法人 日本循環器学会 循環器専門医 6人
一般社団法人 日本消化器外科学会 指導医 2人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医 1人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器外科専門医 4人
一般社団法人 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医 3人
一般社団法人 日本消化器病学会 消化器病専門医 6人
公益社団法人 日本小児科学会 小児科専門医 2人
特定非営利活動法人 日本小児外科学会 小児外科専門医 0人
一般社団法人 日本小児神経学会 小児神経専門医 0人
一般社団法人 日本神経学会 神経内科専門医 2人
心臓血管外科専門医認定機構 心臓血管外科専門医 1人
特定非営利活動法人 日本心療内科学会 心療内科専門医 0人
一般社団法人 日本腎臓学会 腎臓専門医 3人
一般社団法人 日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医 0人
公益社団法人 日本整形外科学会 整形外科専門医 4人
一般社団法人 日本生殖医学会 生殖医療専門医 0人
公益社団法人 日本精神神経学会 精神科専門医 1人
一般社団法人 日本造血細胞移植学会 造血細胞移植認定医 0人
一般社団法人 日本総合病院精神医学会 一般病院連携精神医学専門医 0人
一般社団法人 日本大腸肛門病学会 大腸肛門病専門医 0人
一般社団法人 日本超音波医学会 超音波専門医 0人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん暫定指導医 0人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん専門医 0人
一般社団法人 日本透析医学会 透析専門医 1人
一般社団法人 日本糖尿病学会 糖尿病専門医 1人
一般社団法人 日本東洋医学会 漢方専門医 0人
一般社団法人 日本内科学会 総合内科専門医 15人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 呼吸器外科領域 技術認定所有者 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 産科婦人科領域 技術認定所得者 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 消化器・一般外科領域 技術認定所得者 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 泌尿器科領域 技術認定所得者 0人
一般社団法人 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医 1人
日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会 内分泌外科専門医 0人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺専門医 1人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺認定医 0人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師A評価
0人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師B評価
0人
一般社団法人 日本熱傷学会 熱傷専門医 1人
一般社団法人 日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医 6人
特定非営利活動法人 日本脳神経血管内治療学会 脳血管内治療専門医 2人
一般社団法人 日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医 1人
一般社団法人 日本泌尿器科学会/日本泌尿器内視鏡学会 泌尿器腹腔鏡技術認定医 1人
公益社団法人 日本皮膚科学会 皮膚科専門医 2人
一般社団法人 日本病理学会  病理指導医 0人
一般社団法人 日本病理学会  病理専門医 2人
公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医 1人
一般財団法人 日本ペインクリニック学会 ペインクリニック専門医 4人
公益社団法人 日本麻酔科学会 麻酔科専門医 1人
一般財団法人 日本リウマチ学会 リウマチ専門医 0人
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医 1人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞診専門医 0人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法指導医 1人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医 0人
特定非営利活動法人 日本レーザー医学会 レーザー専門医 2人
一般社団法人 日本老年医学会 老年病専門医 0人
イ 歯科医師
資格名 常勤
公益社団法人 日本口腔外科学会 口腔外科専門医 1人
一般社団法人 日本病理学会 口腔病理専門医 0人
ウ 看護師
資格名 常勤
公益社団法人 日本看護協会 がん化学療法看護認定看護師 2人
公益社団法人 日本看護協会 がん看護専門看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 がん性疼痛看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 がん放射線療法看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 緩和ケア認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 手術看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 精神看護専門看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 摂食・嚥下障害看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 地域看護専門看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 乳がん看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 皮膚・排泄ケア認定看護師 1人
一般社団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会・一般社団法人
日本心血管インターベンション治療学会合同認定  インターベンションエキスパートナース
0人
エ その他専門的技術・知識を有する医療従事者
資格名 常勤
一般社団法人 日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師 0人
一般社団法人 日本医療薬学会 がん専門薬剤師 0人
一般社団法人 日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 0人
一般社団法人 日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 0人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師
0人
放射線治療品質管理機構 放射線治療品質管理士 0人
日本放射線治療専門放射線技師認定機構 放射線治療専門放射線技師 0人
一般財団法人 医学物理士認定機構 医学物理士 0人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞検査士 0人
一般社団法人日本人類遺伝学会及び日本遺伝カウンセリング学会 認定遺伝カウンセラー 0人
一般社団法人日本家族性腫瘍学会 家族性腫瘍カウンセラー 0人
一般社団法人 日本病態栄養学会/
公益社団法人 日本栄養士会 がん病態栄養専門管理栄養士
0人
四病院団体協議会/医療研修推進財団 診療情報管理士 4人
(4)麻酔及び手術等の状況(平成29年4月1日~7月31日)
全身麻酔の件数の総数 794件
悪性腫瘍の手術件数の総数 257件
肺がんの手術件数
 開胸手術 10件
 胸腔鏡下手術 13件
胃がんの手術件数
 開腹手術 12件
 腹腔鏡下手術 3件
 内視鏡手術 粘膜切除術(EMR) 0件
 内視鏡手術 粘膜下層剥離術(ESD) 4件
大腸がんの手術件数
 開腹手術 10件
 腹腔鏡下手術 17件
 内視鏡手術 9件
肝臓がんの手術件数
 開腹手術 1件
 腹腔鏡下手術 0件
 マイクロ波凝固法 0件
 ラジオ波焼灼療法 3件
乳がんの手術件数
 手術 21件
 乳癌冷凍凝固摘出術 0件
 乳腺腫瘍摘出術(生検) 0件
 乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術 0件
 乳房再建術(乳房切除後) 二期的に行うもの 0件
転移性肺がんの手術件数
 開胸手術 1件
 胸腔鏡下手術 2件
転移性肝がんの手術件数
 開腹手術 2件
 腹腔鏡下手術 0件
がん患者に対し、がん患者リハビリテーション料以外のリハビリテーションが提供された件数 449件
(5)放射線治療
全てがんを対象としたのべ患者数 (平成28年1月1日から12月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成28年3月に新患として放射線治療を受け、同年10月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
体外照射 187人
 そのうち特殊なもの
  定位照射(脳) 5人
  定位照射(体幹部) 0人
  強度変調放射線治療(IMRT) 6人
  小線源治療 0人
我が国に多いがんを対象としたのべ患者数 (平成29年4月1日から7月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成28年4月に新患として放射線治療を受け、同年7月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
 <入院>
   肺がん 12人
   胃がん 4人
   肝がん 1人
   大腸がん 2人
   乳がん 0人
 <外来>
   肺がん 5人
   胃がん 0人
   肝がん 0人
   大腸がん 1人
   乳がん 10人
全てのがんを対象とした照射回数 (平成29年4月1日から7月31日までののべ照射回数)
 体外照射  1,300回
  そのうち特殊なもの
   定位照射(脳) 3回
   定位照射(体幹部) 0回
   強度変調放射線治療(IMRT) 0回
 小線源治療  0回
我が国に多いがんを対象としたのべ照射回数 (平成29年4月1日から7月31日まで)
 <入院>
   肺がん 110回
   胃がん 28回
   肝がん 15回
   大腸がん 16回
   乳がん 0回
 <外来>
   肺がん 112回
   胃がん 0回
   肝がん 0回
   大腸がん 30回
   乳がん 271回
(6)がんに係る化学療法(平成29年4月1日~7月31日)
のべ患者数 (化学療法1レジメンを1人として数える。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、エトポシド+シスプラチン併用療法4コース実施した場合は1人と数える。
 <入院> 133人
 <外来> 313人
のべ処方件数 (抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、抗がん剤が4日分処方された場合は4件と数える。
 <入院> 974件
 <外来> 2,646件
のべ処方人数 (内服のみのレジメンで実施した化学療法1レジメンを1人として数える。)
 <入院> 80人
 <外来> 420人
のべ処方件数 (内服のみのレジメンで抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。)
 <入院> 1,024件
 <外来> 33,128件
(7)検査等の実施状況(平成28年1月1日~12月31日)
病理診断の件数
 病理診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 3,606件
 細胞診診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 1,963件
 病理組織迅速組織顕微鏡検査(平成28年1月1日から12月31日まで) 199件
 剖検(平成28年1月1日から12月31日まで) 15件
 剖検率(平成28年1月1日から12月31日まで) 2.0%
画像診断等の件数 (平成28年1月1日から12月31日まで)
 上部消化管内視鏡検査
 (食道及び胃・十二指腸ファイバースコピー。
手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
3,650件
 気管支内視鏡検査
 (気管支ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
13件
 大腸内視鏡検査
 (大腸及び直腸ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
2,292件
 血管連続撮影
 (動脈注射、動脈造影カテーテル法、静脈造影カテーテル法、心臓カテーテル法により、
心臓や血管内に造影剤を注入して連続撮影を行う検査。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
2,060件
 CT検査 20,439件
 CTガイド下生検 18件
 MRI検査 6,519件
 RI診断検査(シンチグラム) 1,361件
 シングルフォトンエミッションCT(SPECT)検査 311件
 PET(陽電子断層撮影)検査 0件
(8)保有する診療機器等(平成29年9月1日現在)
X線CT装置 2台
 うちマルチスライスCT装置 2台
MRI装置 2台
核医学検査装置 1台
 うちPET(陽電子断層撮影)検査装置  0台
血管造影撮影装置 3台
放射線治療装置 (リニアックまたはマイクロトロンに限る) 1台
強度変調放射線治療装置(IMRT) 1台
小線源治療装置 0台
バーチャルスライド装置 0台
(9)緩和ケア外来(平成29年9月1日)
緩和ケア外来の名称 がん疼痛相談外来
担当診療科名 緩和医療・ペインクリニック科
診療曜日・時間 水曜日、木曜日 午前9時00分から正午まで
主な診療内容・特色 チームによる併診を希望する患者の症状緩和
神経ブロックの適応の判断、実施
緩和ケア外来の説明が記載されているページのタイトルとアドレス 外来担当医一覧表
http://www.nho-dmc.jp/treatment/department/palliative.html
他施設でがんの診療を受けている、または、診療を受けていた患者さんを受け入れている(はい/いいえ) はい
(10)地域連携クリティカルパスの活用実績(平成29年6月1日~7月31日)
地域連携クリティカルパスの名称 適応した患者数
東京都医療連携手帳(肺がん) 17人
東京都医療連携手帳(胃がん) 9人
東京都医療連携手帳(大腸がん) 10人
東京都医療連携手帳(肝がん) 5人
東京都医療連携手帳(乳がん) 4人
東京都医療連携手帳(前立腺がん) 12人
(11)相談支援センターの相談件数(平成29年6月1日~7月31日)
  相談者 対面相談 電話相談 FAX相談 E-mail相談
1 自施設の患者家族 287件 401件 0件 0件 688件
2 他施設の患者家族 2件 8件 0件 0件 10件
  289件 409件 0件 0件 698件
(12)相談支援に関し十分な経験を有するがん患者団体との連携協力体制構築の取組状況(平成29年9月1日現在)
  連携協力しているがん患者団体 具体的な連携協力の内容 紹介の可否
団体名 参加対象者の疾患名
1 たちかわ男女平等フォーラム 制限なし 年1回NPO法人ブーゲンビリア主催シンポジウム「がん治療と緩和ケアの今」に当院医師等が参加した。
2 NPO法人ブーゲンビリア 乳がん 当院の講演会に当院医師会員が参加したり、当院患者を紹介し支援を依頼する等連携をはかっている。
3 骨髄腫患者の会 血液腫瘍 講演会に当院医師が参加したり、当院患者を紹介し支援を依頼する等連携をはかっている。
4 ペンギンクラブ(骨髄腫患者の会) 血液腫瘍 ペンギンクラブ「おしゃべり会」に医師、看護師、MSW、薬剤師等が参加し、連携を図っている。
5 つむぎの会 オストミー オストミー患者及び家族の交流の場となっており当院からの講師派遣や当院の研修への会員の参加、当院患者を紹介し支援を依頼する等連携を図っている。
6 がんカフェたま 制限なし 当院の研修参加や相談支援センターへの依頼及び当院患者の支援を依頼する等連携を図っている。
(13)地域住民へのメッセージ
東京都がん診療連携拠点病院としてのメッセージ
当センターは北多摩西部地区において、放射線治療・緩和医療も含めた集学的がん治療の行える唯一の診療施設です。がん患者さんの標準的な診療だけではなく、がん医療従事者の教育・研修、がんに対する臨床研究・治験などを通じてがん診療の進歩に貢献できるように努めています。また当センターでは精神科医師なども含めた緩和ケアチームにより”病む人の気持ち”、”家族の気持ち”にも十分配慮して診療できるように心がけています。
相談支援センターからのメッセージ
がん治療にかんする相談等,専任のソーシャルワーカーが患者様・ご家族皆さんの悩み、辛さを対応させていただきます。また、治療や入院に対する医療費に関すること、社会的な資源についてご相談に対応致します。また、地域医療連携室には診療部長である室長、看護師長、退院調整看護師が常駐していることから疾病や治療について医師の補足説明や緩和ケアチームとの連携をとっています。安心してご相談下さい。在宅緩和ケア情報を活用出来るように整備しており、地域の在宅支援診療所、訪問看護師、ケアマネジャーとも良好な連携が取れますのでお気軽に在宅に関するご相談もうけたまわります。
緩和ケアチームからのメッセージ
災害医療センター緩和ケアチームでは医師(精神科を含む)・看護師・薬剤師・栄養士・ソーシャルワーカー・臨床心理士といった多職種のスタッフが集まり、患者さんの身体的苦痛・精神的苦痛・社会的苦痛を極力、取り除くことができるよう日々、努力しています。特に看護師についてはがん性疼痛看護認定看護師が専従でいるため痛みや不安などについていつでも相談できます。またオピオイド(医療用麻薬)使用中の患者様を毎週リストアップ、適正使用がなされているかをチームでディスカッションしています(オピオイド回診)。主治医のサポートを通し、最善の医療提供を目指しています。

(14)PDCAサイクルの構築体制

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療政策課 がん対策担当(03-5320-4389) です。

本文ここまで


以下 奥付けです。