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東京都立多摩総合医療センター

1 病院ホームページへのリンク

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2 がん診療連携拠点病院の情報の概要(平成29年9月1日時点)

(1)病院概要(平成29年9月1日時点)
病院名 東京都立多摩総合医療センター
よみがな とうきょうとりつたまそうごういりょうせんたー
郵便番号 183-8524
住所 東京都府中市武蔵台2-8-29
電話番号(代表) 042-323-5111
FAX番号(代表) 042-323-9209
e-mail(代表)
HPアドレス http://www.fuchu-hp.fuchu.tokyo.jp/
所属2次医療圏 北多摩南部保健医療圏
アクセス(鉄道) JR中央線 西国分寺駅
JR武蔵野線 西国分寺駅
アクセス(バス) 京王バス 総合医療センター
アクセス(高速道路の最寄りインターチェンジ) 中央自動車道 国立府中
駐車場    564台
外来診療受付時間 月曜日から土曜日まで 午前9時00分から午後5時00分まで
外来診療時間 月曜日から土曜日まで 午前9時00分から午後5時00分まで
休診日 毎週  日曜日、その他(祝日、年末年始)
初診時の予約の要否 すべての診療科で必要
病床数
総数 789床
 うち療養病床 0床
 うち一般病床 705床
 うち特別療養環境室としている病床 0床
(2)患者数
年間新入院患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 19,642人
年間新入院がん患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 5,063人
年間新入院患者数に占めるがん患者の割合 25.8%
年間外来がん患者のべ数(平成28年1月1日から12月31日まで) 152,039人

(3)医師等の専門性に関する資格名に該当する人数

ア 医師
資格名 常勤
一般財団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会 IVR専門医 0人
一般社団法人 日本アレルギー学会 アレルギー専門医 2人
公益社団法人 日本医学放射線学会  放射線診断専門医 2人
公益社団法人 日本医学放射線学会 放射線治療専門医 1人
一般社団法人 日本核医学会 核医学専門医 0人
一般社団法人 日本核医学会 PET核医学認定医 0人
公益財団法人 日本眼科学会  眼科専門医 2人
一般社団法人 日本感染症学会 感染症専門医 2人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医 20人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 暫定教育医 1人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 緩和医療専門医 0人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 暫定指導医 1人
一般社団法人 日本肝臓学会 肝臓専門医 4人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能指導医 1人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医 0人
特定非営利活動法人 日本気管食道科学会 気管食道科専門医 1人
一般社団法人 日本救急医学会 救急科専門医 7人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 指導医 1人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 認定医 0人
一般社団法人 日本禁煙学会 認定専門指導者 0人
一般社団法人 日本形成外科学会 形成外科専門医 2人
一般社団法人 日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科指導専門医 1人
一般社団法人 日本外科学会 外科専門医 15人
一般社団法人 日本血液学会 血液専門医 2人
一般社団法人 日本呼吸器学会 呼吸器専門医 5人
呼吸器外科専門医合同委員会 呼吸器外科専門医 2人
特定非営利活動法人 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医 4人
一般社団法人 日本サイコオンコロジー学会 登録精神腫瘍医 0人
公益社団法人 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医 13人
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医 5人
一般社団法人 日本周産期・新生児医学会 周産期(新生児)専門医 2人
一般社団法人 日本循環器学会 循環器専門医 7人
一般社団法人 日本消化器外科学会 指導医 1人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医 5人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器外科専門医 6人
一般社団法人 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医 11人
一般社団法人 日本消化器病学会 消化器病専門医 11人
公益社団法人 日本小児科学会 小児科専門医 0人
特定非営利活動法人 日本小児外科学会 小児外科専門医 0人
一般社団法人 日本小児神経学会 小児神経専門医 0人
一般社団法人 日本神経学会 神経内科専門医 2人
心臓血管外科専門医認定機構 心臓血管外科専門医 6人
特定非営利活動法人 日本心療内科学会 心療内科専門医 0人
一般社団法人 日本腎臓学会 腎臓専門医 4人
一般社団法人 日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医 1人
公益社団法人 日本整形外科学会 整形外科専門医 13人
一般社団法人 日本生殖医学会 生殖医療専門医 0人
公益社団法人 日本精神神経学会 精神科専門医 5人
一般社団法人 日本造血細胞移植学会 造血細胞移植認定医 2人
一般社団法人 日本総合病院精神医学会 一般病院連携精神医学専門医 1人
一般社団法人 日本大腸肛門病学会 大腸肛門病専門医 1人
一般社団法人 日本超音波医学会 超音波専門医 0人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん暫定指導医 1人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん専門医 1人
一般社団法人 日本透析医学会 透析専門医 4人
一般社団法人 日本糖尿病学会 糖尿病専門医 4人
一般社団法人 日本東洋医学会 漢方専門医 0人
一般社団法人 日本内科学会 総合内科専門医 27人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 呼吸器外科領域 技術認定所有者 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 産科婦人科領域 技術認定所得者 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 消化器・一般外科領域 技術認定所得者 6人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 泌尿器科領域 技術認定所得者 0人
一般社団法人 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医 4人
日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会 内分泌外科専門医 1人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺専門医 2人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺認定医 4人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師A評価
5人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師B評価
0人
一般社団法人 日本熱傷学会 熱傷専門医 0人
一般社団法人 日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医 3人
特定非営利活動法人 日本脳神経血管内治療学会 脳血管内治療専門医 1人
一般社団法人 日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医 3人
一般社団法人 日本泌尿器科学会/日本泌尿器内視鏡学会 泌尿器腹腔鏡技術認定医 0人
公益社団法人 日本皮膚科学会 皮膚科専門医 0人
一般社団法人 日本病理学会  病理指導医 2人
一般社団法人 日本病理学会  病理専門医 1人
公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医 3人
一般財団法人 日本ペインクリニック学会 ペインクリニック専門医 2人
公益社団法人 日本麻酔科学会 麻酔科専門医 2人
一般財団法人 日本リウマチ学会 リウマチ専門医 6人
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医 0人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞診専門医 2人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法指導医 1人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医 5人
特定非営利活動法人 日本レーザー医学会 レーザー専門医 0人
一般社団法人 日本老年医学会 老年病専門医 0人
イ 歯科医師
資格名 常勤
公益社団法人 日本口腔外科学会 口腔外科専門医 3人
一般社団法人 日本病理学会 口腔病理専門医 0人
ウ 看護師
資格名 常勤
公益社団法人 日本看護協会 がん化学療法看護認定看護師 2人
公益社団法人 日本看護協会 がん看護専門看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 がん性疼痛看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 がん放射線療法看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 緩和ケア認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 手術看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 精神看護専門看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 摂食・嚥下障害看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 地域看護専門看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 乳がん看護認定看護師 2人
公益社団法人 日本看護協会 皮膚・排泄ケア認定看護師 2人
一般社団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会・一般社団法人
日本心血管インターベンション治療学会合同認定  インターベンションエキスパートナース
0人
エ その他専門的技術・知識を有する医療従事者
資格名 常勤
一般社団法人 日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師 4人
一般社団法人 日本医療薬学会 がん専門薬剤師 0人
一般社団法人 日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 3人
一般社団法人 日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 2人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師
5人
放射線治療品質管理機構 放射線治療品質管理士 3人
日本放射線治療専門放射線技師認定機構 放射線治療専門放射線技師 4人
一般財団法人 医学物理士認定機構 医学物理士 2人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞検査士 5人
一般社団法人日本人類遺伝学会及び日本遺伝カウンセリング学会 認定遺伝カウンセラー 0人
一般社団法人日本家族性腫瘍学会 家族性腫瘍カウンセラー 0人
一般社団法人 日本病態栄養学会/
公益社団法人 日本栄養士会 がん病態栄養専門管理栄養士
0人
四病院団体協議会/医療研修推進財団 診療情報管理士 3人
(4)麻酔及び手術等の状況(平成29年4月1日~7月31日)
全身麻酔の件数の総数 1,076件
悪性腫瘍の手術件数の総数 500件
肺がんの手術件数
 開胸手術 0件
 胸腔鏡下手術 33件
胃がんの手術件数
 開腹手術 5件
 腹腔鏡下手術 30件
 内視鏡手術 粘膜切除術(EMR) 10件
 内視鏡手術 粘膜下層剥離術(ESD) 38件
大腸がんの手術件数
 開腹手術 11件
 腹腔鏡下手術 59件
 内視鏡手術 16件
肝臓がんの手術件数
 開腹手術 3件
 腹腔鏡下手術 3件
 マイクロ波凝固法 0件
 ラジオ波焼灼療法 10件
乳がんの手術件数
 手術 123件
 乳癌冷凍凝固摘出術 0件
 乳腺腫瘍摘出術(生検) 0件
 乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術 0件
 乳房再建術(乳房切除後) 二期的に行うもの 2件
転移性肺がんの手術件数
 開胸手術 0件
 胸腔鏡下手術 9件
転移性肝がんの手術件数
 開腹手術 5件
 腹腔鏡下手術 5件
がん患者に対し、がん患者リハビリテーション料以外のリハビリテーションが提供された件数 1,317件
(5)放射線治療
全てがんを対象としたのべ患者数 (平成28年1月1日から12月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成28年3月に新患として放射線治療を受け、同年10月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
体外照射 797人
 そのうち特殊なもの
  定位照射(脳) 0人
  定位照射(体幹部) 0人
  強度変調放射線治療(IMRT) 0人
  小線源治療 24人
我が国に多いがんを対象としたのべ患者数 (平成29年4月1日から7月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成28年4月に新患として放射線治療を受け、同年7月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
 <入院>
   肺がん 27人
   胃がん 0人
   肝がん 1人
   大腸がん 2人
   乳がん 2人
 <外来>
   肺がん 19人
   胃がん 0人
   肝がん 0人
   大腸がん 9人
   乳がん 109人
全てのがんを対象とした照射回数 (平成29年4月1日から7月31日までののべ照射回数)
 体外照射  6,038回
  そのうち特殊なもの
   定位照射(脳) 0回
   定位照射(体幹部) 0回
   強度変調放射線治療(IMRT) 0回
 小線源治療  51回
我が国に多いがんを対象としたのべ照射回数 (平成29年4月1日から7月31日まで)
 <入院>
   肺がん 414回
   胃がん 0回
   肝がん 10回
   大腸がん 22回
   乳がん 30回
 <外来>
   肺がん 471回
   胃がん 0回
   肝がん 0回
   大腸がん 139回
   乳がん 3,132回
(6)がんに係る化学療法(平成29年4月1日~7月31日)
のべ患者数 (化学療法1レジメンを1人として数える。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、エトポシド+シスプラチン併用療法4コース実施した場合は1人と数える。
 <入院> 485人
 <外来> 3,024人
のべ処方件数 (抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、抗がん剤が4日分処方された場合は4件と数える。
 <入院> 1,228件
 <外来> 3,251件
のべ処方人数 (内服のみのレジメンで実施した化学療法1レジメンを1人として数える。)
 <入院> 190人
 <外来> 2,104人
のべ処方件数 (内服のみのレジメンで抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。)
 <入院> 1,075件
 <外来> 46,230件
(7)検査等の実施状況(平成28年1月1日~12月31日)
病理診断の件数
 病理診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 11,857件
 細胞診診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 11,003件
 病理組織迅速組織顕微鏡検査(平成28年1月1日から12月31日まで) 573件
 剖検(平成28年1月1日から12月31日まで) 28件
 剖検率(平成28年1月1日から12月31日まで) 2.5%
画像診断等の件数 (平成28年1月1日から12月31日まで)
 上部消化管内視鏡検査
 (食道及び胃・十二指腸ファイバースコピー。
手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
5,837件
 気管支内視鏡検査
 (気管支ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
857件
 大腸内視鏡検査
 (大腸及び直腸ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
3,182件
 血管連続撮影
 (動脈注射、動脈造影カテーテル法、静脈造影カテーテル法、心臓カテーテル法により、
心臓や血管内に造影剤を注入して連続撮影を行う検査。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
2,579件
 CT検査 36,458件
 CTガイド下生検 13件
 MRI検査 9,580件
 RI診断検査(シンチグラム) 1,951件
 シングルフォトンエミッションCT(SPECT)検査 1,864件
 PET(陽電子断層撮影)検査 0件
(8)保有する診療機器等(平成29年9月1日現在)
X線CT装置 4台
 うちマルチスライスCT装置 4台
MRI装置 2台
核医学検査装置 2台
 うちPET(陽電子断層撮影)検査装置  0台
血管造影撮影装置 4台
放射線治療装置 (リニアックまたはマイクロトロンに限る) 2台
強度変調放射線治療装置(IMRT) 2台
小線源治療装置 1台
バーチャルスライド装置 0台
(9)緩和ケア外来(平成29年9月1日)
緩和ケア外来の名称 緩和ケア外来(地域連携初診、入院初再診)
担当診療科名 緩和ケア科
診療曜日・時間 火曜日、木曜日 (火曜日)午後2時00分から午後4時00分まで
(木曜日)午前9時00分から午前11時00分まで、午後2時00分から午後4時00分まで
主な診療内容・特色 緩和ケアに関する一般的な説明。患者さん及びご家族へ緩和ケアに関する情報提供を行います。つらさや痛み等に関してお話を伺います。つらさや痛み等に対して対策を考え診療情報提供書にて、かかりつけ主治医に助言・サポートします。
緩和ケア外来の説明が記載されているページのタイトルとアドレス 緩和ケア外来
http://www.fuchu-hp.fuchu.tokyo.jp/about/department/palliative_care/
他施設でがんの診療を受けている、または、診療を受けていた患者さんを受け入れている(はい/いいえ) いいえ
(10)地域連携クリティカルパスの活用実績(平成29年6月1日~7月31日)
地域連携クリティカルパスの名称 適応した患者数
東京都医療連携手帳(肺がん) 0人
東京都医療連携手帳(胃がん) 0人
東京都医療連携手帳(大腸がん) 0人
東京都医療連携手帳(肝がん) 0人
東京都医療連携手帳(乳がん) 1人
東京都医療連携手帳(前立腺がん) 0人
(11)相談支援センターの相談件数(平成29年6月1日~7月31日)
  相談者 対面相談 電話相談 FAX相談 E-mail相談
1 自施設の患者家族 179件 18件 0件 0件 197件
2 他施設の患者家族 3件 6件 0件 0件 9件
  182件 24件 0件 0件 206件
(12)相談支援に関し十分な経験を有するがん患者団体との連携協力体制構築の取組状況(平成29年9月1日現在)
  連携協力しているがん患者団体 具体的な連携協力の内容 紹介の可否
団体名 参加対象者の疾患名
1 木洩れ日サロン すべてのがん 患者ボランティアと協働し、サロンの企画・運営をしている。週2回のサロンには臨床心理士、看護師、ソーシャルワーカーのいずれかが参加してサポートしている。月1回は院内職員による講習会、対象を限定したサロンなども開催している。
2 日本オストミー協会 大腸がん 患者・家族のほか、院内スタッフへの説明会講師を依頼している。
3 キャンサーネットジャパン すべてのがん がん情報ナビゲーター、乳がん体験者コーディネーターの認定資格者をピアサポーター、がん情報センターのスタッフとして来てもらっている。がんに関するイベント等の情報提供を受けている。
4 がんサポートコミュニティ すべてのがん フォーラムにてがん相談支援センターの案内をさせてもらっている。
(13)地域住民へのメッセージ
東京都がん診療連携拠点病院としてのメッセージ
当院は、平成23年4月1日より「地域がん診療連携拠点病院」に指定され、平成27年3月31日付で更新されました。これからも質の高いがん医療の提供と地域のがん医療水準の向上を図る拠点としての役割を担い、一層のがん医療の質の向上及び連携体制の整備に努めてまいります。
相談支援センターからのメッセージ
皆様の相談内容に合わせて、ソーシャルワーカー、心理士、看護師、ピアサポーターが専門性を活かして対応しております。皆様が主体的に課題の解決ができるようお手伝いさせていただきます。
緩和ケアチームからのメッセージ
緩和ケアは、「がん」と診断された時から全ての過程を通して出現する身体やこころのつらさを少しでも和らげ、可能な限り患者の皆様やご家族の生活の質(クォリティオブライフ)を維持、向上していくケアです。                                   また、当院には緩和ケア病床はありませんが、「緩和ケアチーム」が入院および外来の患者さんやご家族のサポートをいたします。   緩和ケアは終末期医療のみの医療ではなく疾患の告知から始まる全ての過程を通して提供されるケアであり、多くの職種が集まった緩和ケアチームと、主治医や病棟看護師が力を合わせケアにあたります。

(14)PDCAサイクルの構築体制

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お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療政策課 がん対策担当(03-5320-4389) です。

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以下 奥付けです。