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帝京大学医学部附属病院

1 病院ホームページへのリンク

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2 がん診療連携拠点病院の情報の概要(平成29年9月1日時点)

(1)病院概要(平成29年9月1日時点)
病院名 帝京大学医学部附属病院
よみがな ていきょうだいがくいがくぶふぞくびょういん
郵便番号 173-8606
住所 東京都板橋区加賀2-11-1
電話番号(代表) 03-3964-1211
FAX番号(代表) 03-3964-9342
e-mail(代表) soumu@teikyo-u.ac.jp
HPアドレス http://www.teikyo-hospital.jp/
所属2次医療圏 区西北部
アクセス(鉄道) JR埼京線 十条駅から徒歩10分
地下鉄都営三田線 板橋本町駅から徒歩13分
アクセス(バス) 国際興業バス(王子駅⇔板橋駅) 帝京大学病院前バス停から徒歩0分
国際興業バス(赤羽駅西口⇔王子駅) 上十条4丁目下車徒歩3分
国際興業バス(赤羽駅東口⇔高円寺駅) 姥ヶ橋下車徒歩5分
国際興業バス(王子駅⇔上板橋駅) 姥ヶ橋下車徒歩5分
アクセス(高速道路の最寄りインターチェンジ) 首都高速5号池袋線 板橋本町から10分
駐車場    215台
外来診療受付時間 (初診)月曜日から金曜日まで(予約有) 午前8時30分から午後2時30分まで
(初診)土曜日(予約有) 午前8時30分から午前11時30分まで
月曜日から金曜日まで 午前9時00分から午後5時00分まで
土曜日 午前9時00分から午後0時30分まで
外来診療時間 月曜日から金曜日まで 午前8時30分から正午まで、午後1時00分から午後4時00分まで
土曜日(第2,4除く) 午前8時30分から正午まで
休診日 毎週日曜日、その他(祝日、年末年始12月29日から1月3日まで、創立記念日6月29日)
初診時の予約の要否 不要
病床数
総数 1,078床
 うち療養病床 0床
 うち一般病床 1,031床
 うち特別療養環境室としている病床 516床
(2)患者数
年間新入院患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 21,156人
年間新入院がん患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 4,381人
年間新入院患者数に占めるがん患者の割合 20.7%
年間外来がん患者のべ数(平成28年1月1日から12月31日まで) 55,725人

(3)医師等の専門性に関する資格名に該当する人数

ア 医師
資格名 常勤
一般財団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会 IVR専門医 2人
一般社団法人 日本アレルギー学会 アレルギー専門医 8人
公益社団法人 日本医学放射線学会  放射線診断専門医 8人
公益社団法人 日本医学放射線学会 放射線治療専門医 3人
一般社団法人 日本核医学会 核医学専門医 1人
一般社団法人 日本核医学会 PET核医学認定医 2人
公益財団法人 日本眼科学会  眼科専門医 7人
一般社団法人 日本感染症学会 感染症専門医 7人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医 25人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 暫定教育医 14人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 緩和医療専門医 1人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 暫定指導医 2人
一般社団法人 日本肝臓学会 肝臓専門医 9人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能指導医 2人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医 1人
特定非営利活動法人 日本気管食道科学会 気管食道科専門医 0人
一般社団法人 日本救急医学会 救急科専門医 22人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 指導医 1人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 認定医 5人
一般社団法人 日本禁煙学会 認定専門指導者 0人
一般社団法人 日本形成外科学会 形成外科専門医 7人
一般社団法人 日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科指導専門医 0人
一般社団法人 日本外科学会 外科専門医 39人
一般社団法人 日本血液学会 血液専門医 5人
一般社団法人 日本呼吸器学会 呼吸器専門医 8人
呼吸器外科専門医合同委員会 呼吸器外科専門医 5人
特定非営利活動法人 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医 8人
一般社団法人 日本サイコオンコロジー学会 登録精神腫瘍医 0人
公益社団法人 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医 14人
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医 10人
一般社団法人 日本周産期・新生児医学会 周産期(新生児)専門医 1人
一般社団法人 日本循環器学会 循環器専門医 15人
一般社団法人 日本消化器外科学会 指導医 8人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医 8人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器外科専門医 13人
一般社団法人 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医 17人
一般社団法人 日本消化器病学会 消化器病専門医 21人
公益社団法人 日本小児科学会 小児科専門医 15人
特定非営利活動法人 日本小児外科学会 小児外科専門医 0人
一般社団法人 日本小児神経学会 小児神経専門医 1人
一般社団法人 日本神経学会 神経内科専門医 12人
心臓血管外科専門医認定機構 心臓血管外科専門医 4人
特定非営利活動法人 日本心療内科学会 心療内科専門医 0人
一般社団法人 日本腎臓学会 腎臓専門医 8人
一般社団法人 日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医 2人
公益社団法人 日本整形外科学会 整形外科専門医 29人
一般社団法人 日本生殖医学会 生殖医療専門医 2人
公益社団法人 日本精神神経学会 精神科専門医 8人
一般社団法人 日本造血細胞移植学会 造血細胞移植認定医 0人
一般社団法人 日本総合病院精神医学会 一般病院連携精神医学専門医 1人
一般社団法人 日本大腸肛門病学会 大腸肛門病専門医 5人
一般社団法人 日本超音波医学会 超音波専門医 5人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん暫定指導医 1人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん専門医 1人
一般社団法人 日本透析医学会 透析専門医 5人
一般社団法人 日本糖尿病学会 糖尿病専門医 5人
一般社団法人 日本東洋医学会 漢方専門医 1人
一般社団法人 日本内科学会 総合内科専門医 42人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 呼吸器外科領域 技術認定所有者 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 産科婦人科領域 技術認定所得者 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 消化器・一般外科領域 技術認定所得者 3人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 泌尿器科領域 技術認定所得者 3人
一般社団法人 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医 3人
日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会 内分泌外科専門医 0人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺専門医 3人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺認定医 3人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師A評価
2人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師B評価
2人
一般社団法人 日本熱傷学会 熱傷専門医 3人
一般社団法人 日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医 15人
特定非営利活動法人 日本脳神経血管内治療学会 脳血管内治療専門医 3人
一般社団法人 日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医 5人
一般社団法人 日本泌尿器科学会/日本泌尿器内視鏡学会 泌尿器腹腔鏡技術認定医 3人
公益社団法人 日本皮膚科学会 皮膚科専門医 7人
一般社団法人 日本病理学会  病理指導医 4人
一般社団法人 日本病理学会  病理専門医 4人
公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医 0人
一般財団法人 日本ペインクリニック学会 ペインクリニック専門医 3人
公益社団法人 日本麻酔科学会 麻酔科専門医 19人
一般財団法人 日本リウマチ学会 リウマチ専門医 4人
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医 4人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞診専門医 4人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法指導医 2人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医 6人
特定非営利活動法人 日本レーザー医学会 レーザー専門医 0人
一般社団法人 日本老年医学会 老年病専門医 0人
イ 歯科医師
資格名 常勤
公益社団法人 日本口腔外科学会 口腔外科専門医 3人
一般社団法人 日本病理学会 口腔病理専門医 0人
ウ 看護師
資格名 常勤
公益社団法人 日本看護協会 がん化学療法看護認定看護師 2人
公益社団法人 日本看護協会 がん看護専門看護師 2人
公益社団法人 日本看護協会 がん性疼痛看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 がん放射線療法看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 緩和ケア認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 手術看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 精神看護専門看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 摂食・嚥下障害看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 地域看護専門看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 乳がん看護認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 皮膚・排泄ケア認定看護師 3人
一般社団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会・一般社団法人
日本心血管インターベンション治療学会合同認定  インターベンションエキスパートナース
5人
エ その他専門的技術・知識を有する医療従事者
資格名 常勤
一般社団法人 日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師 0人
一般社団法人 日本医療薬学会 がん専門薬剤師 1人
一般社団法人 日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 0人
一般社団法人 日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 0人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師
4人
放射線治療品質管理機構 放射線治療品質管理士 1人
日本放射線治療専門放射線技師認定機構 放射線治療専門放射線技師 2人
一般財団法人 医学物理士認定機構 医学物理士 1人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞検査士 8人
一般社団法人日本人類遺伝学会及び日本遺伝カウンセリング学会 認定遺伝カウンセラー 0人
一般社団法人日本家族性腫瘍学会 家族性腫瘍カウンセラー 0人
一般社団法人 日本病態栄養学会/
公益社団法人 日本栄養士会 がん病態栄養専門管理栄養士
0人
四病院団体協議会/医療研修推進財団 診療情報管理士 16人
(4)麻酔及び手術等の状況(平成29年4月1日~7月31日)
全身麻酔の件数の総数 1,810件
悪性腫瘍の手術件数の総数 428件
肺がんの手術件数
 開胸手術 7件
 胸腔鏡下手術 34件
胃がんの手術件数
 開腹手術 19件
 腹腔鏡下手術 4件
 内視鏡手術 粘膜切除術(EMR) 0件
 内視鏡手術 粘膜下層剥離術(ESD) 12件
大腸がんの手術件数
 開腹手術 5件
 腹腔鏡下手術 43件
 内視鏡手術 11件
肝臓がんの手術件数
 開腹手術 9件
 腹腔鏡下手術 1件
 マイクロ波凝固法 0件
 ラジオ波焼灼療法 9件
乳がんの手術件数
 手術 53件
 乳癌冷凍凝固摘出術 0件
 乳腺腫瘍摘出術(生検) 0件
 乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術 18件
 乳房再建術(乳房切除後) 二期的に行うもの 0件
転移性肺がんの手術件数
 開胸手術 3件
 胸腔鏡下手術 9件
転移性肝がんの手術件数
 開腹手術 14件
 腹腔鏡下手術 1件
がん患者に対し、がん患者リハビリテーション料以外のリハビリテーションが提供された件数 1,781件
(5)放射線治療
全てがんを対象としたのべ患者数 (平成28年1月1日から12月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成28年3月に新患として放射線治療を受け、同年10月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
体外照射 456人
 そのうち特殊なもの
  定位照射(脳) 0人
  定位照射(体幹部) 16人
  強度変調放射線治療(IMRT) 80人
  小線源治療 14人
我が国に多いがんを対象としたのべ患者数 (平成29年4月1日から7月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成28年4月に新患として放射線治療を受け、同年7月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
 <入院>
   肺がん 12人
   胃がん 1人
   肝がん 3人
   大腸がん 2人
   乳がん 2人
 <外来>
   肺がん 8人
   胃がん 1人
   肝がん 0人
   大腸がん 2人
   乳がん 54人
全てのがんを対象とした照射回数 (平成29年4月1日から7月31日までののべ照射回数)
 体外照射  4,295回
  そのうち特殊なもの
   定位照射(脳) 0回
   定位照射(体幹部) 53回
   強度変調放射線治療(IMRT) 1,295回
 小線源治療  14回
我が国に多いがんを対象としたのべ照射回数 (平成29年4月1日から7月31日まで)
 <入院>
   肺がん 133回
   胃がん 10回
   肝がん 21回
   大腸がん 30回
   乳がん 50回
 <外来>
   肺がん 85回
   胃がん 10回
   肝がん 0回
   大腸がん 30回
   乳がん 1,132回
(6)がんに係る化学療法(平成29年4月1日~7月31日)
のべ患者数 (化学療法1レジメンを1人として数える。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、エトポシド+シスプラチン併用療法4コース実施した場合は1人と数える。
 <入院> 505人
 <外来> 459人
のべ処方件数 (抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、抗がん剤が4日分処方された場合は4件と数える。
 <入院> 1,528件
 <外来> 1,832件
のべ処方人数 (内服のみのレジメンで実施した化学療法1レジメンを1人として数える。)
 <入院> 208人
 <外来> 1,247人
のべ処方件数 (内服のみのレジメンで抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。)
 <入院> 4,639件
 <外来> 108,833件
(7)検査等の実施状況(平成28年1月1日~12月31日)
病理診断の件数
 病理診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 9,045件
 細胞診診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 11,642件
 病理組織迅速組織顕微鏡検査(平成28年1月1日から12月31日まで) 480件
 剖検(平成28年1月1日から12月31日まで) 24件
 剖検率(平成28年1月1日から12月31日まで) 2.2%
画像診断等の件数 (平成28年1月1日から12月31日まで)
 上部消化管内視鏡検査
 (食道及び胃・十二指腸ファイバースコピー。
手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
5,178件
 気管支内視鏡検査
 (気管支ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
263件
 大腸内視鏡検査
 (大腸及び直腸ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
3,124件
 血管連続撮影
 (動脈注射、動脈造影カテーテル法、静脈造影カテーテル法、心臓カテーテル法により、
心臓や血管内に造影剤を注入して連続撮影を行う検査。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
2,451件
 CT検査 37,318件
 CTガイド下生検 98件
 MRI検査 12,386件
 RI診断検査(シンチグラム) 2,318件
 シングルフォトンエミッションCT(SPECT)検査 609件
 PET(陽電子断層撮影)検査 1,089件
(8)保有する診療機器等(平成29年9月1日現在)
X線CT装置 4台
 うちマルチスライスCT装置 4台
MRI装置 4台
核医学検査装置 3台
 うちPET(陽電子断層撮影)検査装置  1台
血管造影撮影装置 6台
放射線治療装置 (リニアックまたはマイクロトロンに限る) 2台
強度変調放射線治療装置(IMRT) 2台
小線源治療装置 1台
バーチャルスライド装置 0台
(9)緩和ケア外来(平成29年9月1日)
緩和ケア外来の名称 症状緩和・がん患者支援外来
担当診療科名 緩和ケア内科
診療曜日・時間 月曜日、金曜日 午後1時00分から午後3時00分まで
主な診療内容・特色 疼痛・呼吸困難・消化器症状などの不快症状緩和、心理支援(臨床心理士と共に)、リンパ浮腫複合的理学的治療(緩和ケア認定看護師と共に)
緩和ケア外来の説明が記載されているページのタイトルとアドレス 帝京大学医学部附属病院→診療科紹介→緩和ケア内科
http://www.teikyo-hospital.jp/medical/palliative/
他施設でがんの診療を受けている、または、診療を受けていた患者さんを受け入れている(はい/いいえ) はい
(10)地域連携クリティカルパスの活用実績(平成29年6月1日~7月31日)
地域連携クリティカルパスの名称 適応した患者数
東京都医療連携手帳(肺がん) 0人
東京都医療連携手帳(胃がん) 0人
東京都医療連携手帳(大腸がん) 0人
東京都医療連携手帳(肝がん) 1人
東京都医療連携手帳(乳がん) 20人
東京都医療連携手帳(前立腺がん) 0人
(11)相談支援センターの相談件数(平成29年6月1日~7月31日)
  相談者 対面相談 電話相談 FAX相談 E-mail相談
1 自施設の患者家族 257件 124件 0件 0件 381件
2 他施設の患者家族 0件 32件 0件 0件 32件
  257件 156件 0件 0件 413件
(12)相談支援に関し十分な経験を有するがん患者団体との連携協力体制構築の取組状況(平成29年9月1日現在)
  連携協力しているがん患者団体 具体的な連携協力の内容 紹介の可否
団体名 参加対象者の疾患名
1 しらたま おしゃべり会 血液腫瘍 患者が中心となり運営をしている。2か月に1回開催しそのサポートをしている。
2 がんサポートコミュニティー すべてのがん アドバイザーとして月1回交流会に参加している。
3 キャンサーリボンズ すべてのがん アドバイザーと共同研究。
4 日本対がん協会 すべてのがん 評議委員になっている。
5 キャンサーネットジャパン すべてのがん 患者支援団体の市民公開講座企画、交流をしている。
6 ブーゲンビリア 乳がん アドバイザーとして研究支援をしている。
7 肺がん患者の会 ワンステップ 肺がん 市民講演会の開催への協力、演者として参加している。
(13)地域住民へのメッセージ
東京都がん診療連携拠点病院としてのメッセージ
帝京大学病院は、平成20年から厚生労働省より地域がん診療連携拠点病院に指定されています。外科・内科・放射線科などの各診療科と、がん薬物療法専門科である腫瘍内科が、定期的な診療会議を持ち協力して、毎年2000例以上のがん患者さんについて、先進的、標準的ながん治療を安全確実に行っています。地域の医療機関、在宅療養の担当スタッフなどと連携し、切れ目のないがん治療を行います。また多くの手術で内視鏡下手術を積極的に導入しているほか、新しい抗癌剤や副作用軽減の新薬に関する治験、全国のがん専門病院と共同で大規模な臨床試験などを積極的に行っています。
相談支援センターからのメッセージ
専門の看護師、ソーシャルワーカーが、がんの心配やがんの予防・検診について、あるいはがんと診断されてからの治療中のいろいろなご質問、セカンドオピニオンの具体的な手順など、がん医療やがん療養生活に関するよろず相談を無料でお受けしています。患者さんご本人のことだけでなく、療養に関するご家族の方々のお悩み事などのご相談もお受けします。また、仕事を持ちながらがん治療を行う患者さんやそのご家族のための夜間電話相談も無料で行っています。ご病気自体のこと以外に,医療費や在宅療養でのサービス、就労支援、地域連携相談など、様々な情報についてご質問に対する回答をご用意してお待ちしております。
緩和ケアチームからのメッセージ
がん患者さんが日常生活をできるだけ心地よく過ごせるように、緩和ケアチームには専門的な緩和ケアに取り組める医師、看護師、臨床心理士、薬剤師が所属し、主治医と共に体と心の両面から最善のがん医療・ケアを提供しています。さらに、緩和ケアチームとともに、リハビリテーションスタッフ、栄養士、医療ソーシャルワーカーがケアに参加しています。

(14)PDCAサイクルの構築体制

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お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療政策課 がん対策担当(03-5320-4389) です。

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以下 奥付けです。