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国家公務員共済組合連合会 東京共済病院 (大腸・乳)

1 病院ホームページへのリンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京共済病院ホームページ

2 東京都がん診療連携協力病院の情報の概要(平成29年9月1日時点)

(1)病院概要(平成29年9月1日時点)

病院名 国家公務員共済組合連合会 東京共済病院
よみがな こっかこうむいんきょうさいくみあいれんごうかい とうきょうきょうさいびょういん
郵便番号 153-8945
住所 東京都目黒区中目黒2-3-8
電話番号(代表) 03-3712-3151
FAX番号(代表) 03-3793-5582
e-mail(代表) http://www.tkh.meguro.tokyo.jp/contact
HPアドレス http://www.tkh.meguro.tokyo.jp/
所属2次医療圏 区西南部
アクセス(鉄道) 東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅から 徒歩7分
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン選 恵比寿駅から タクシー7分
アクセス(バス) 東急バス 東京共済病院前バス停から 徒歩3分
東急バス 正覚寺前バス停から 徒歩5分
アクセス(高速道路の最寄りインターチェンジ) 首都高速3号線 渋谷から 徒歩7分
駐車場    130台
外来診療受付時間 月曜日から金曜日まで 午前8時30分から午前11時30分まで、午後1時30分から午後3時30分まで
第1・3・5土曜日 午前8時30分から午前11時00分まで
外来診療時間 月曜日から金曜日まで 午前8時30分から午前11時30分まで、午後1時30分から午後3時30分まで
第1・3・5土曜日 午前8時30分から午前11時00分まで
休診日 第2・4土曜日及び毎週日曜日・祝祭日・年末年始(12月29日から1月3日まで)
初診時の予約の要否 一部の診療科で必要
病床数
総数 379床
 うち療養病床 39床
 うち一般病床 331床
 うち特別療養環境室としている病床 174床

(2)患者数

年間新入院患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 5,099人
年間新入院がん患者数(平成28年1月1日から12月31日まで) 881人
年間新入院患者数に占めるがん患者の割合 17.3%
年間外来がん患者のべ数(平成28年1月1日から12月31日まで) 63,617人

(3)医師等の専門性に関する資格名に該当する人数

ア 医師
資格名 常勤
公益社団法人 日本整形外科学会 整形外科専門医 3人
社団法人 日本皮膚科学会 皮膚科専門医 1人
公益社団法人 日本麻酔科学会 麻酔科専門医 4人
公益社団法人 日本医学放射線学会  放射線診断専門医 1人
公益社団法人 日本医学放射線学会 放射線治療専門医
(日本放射線腫瘍学会 放射線治療専門医もカウントしてよい)
0人
公益財団法人 日本眼科学会  眼科専門医 1人
公益社団法人 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医 2人
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医 2人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん専門医 0人
特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会 頭頸部がん暫定指導医 0人
一般社団法人 日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医 2人
一般社団法人 日本形成外科学会 形成外科専門医 1人
一般社団法人 日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科指導専門医 0人
一般社団法人 日本病理学会  病理専門医 1人
一般社団法人 日本病理学会  病理指導医 1人
一般社団法人 日本内科学会 総合内科専門医 7人
一般社団法人 日本外科学会 外科専門医 7人
一般社団法人 日本糖尿病学会 糖尿病専門医 2人
一般社団法人 日本肝臓学会 肝臓専門医 3人
一般社団法人 日本感染症学会 感染症専門医 0人
一般社団法人 日本救急医学会 救急科専門医 1人
一般社団法人 日本血液学会 血液専門医 1人
一般社団法人 日本呼吸器学会 呼吸器専門医 2人
一般社団法人 日本循環器学会 循環器専門医 5人
一般財団法人 日本消化器病学会 消化器病専門医 4人
一般社団法人 日本腎臓学会 腎臓専門医 3人
公益社団法人 日本小児科学会 小児科専門医 0人
一般社団法人 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医 2人
日本内分泌外科学会 日本甲状腺外科学会 内分泌外科専門医 0人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器外科専門医 4人
一般社団法人 日本消化器外科学会 指導医 2人
一般社団法人 日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医 2人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医 0人
一般社団法人 日本肝胆膵外科学会 高度技能指導医 0人
一般社団法人 日本超音波医学会 超音波専門医 0人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞診専門医 2人
一般社団法人 日本透析医学会 透析専門医 4人
一般社団法人 日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医 4人
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医 1人
一般社団法人 日本老年医学会 老年病専門医 1人
心臓血管外科専門医認定機構 心臓血管外科専門医 0人
呼吸器外科専門医合同委員会 呼吸器外科専門医 1人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 認定医 1人
特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 指導医 1人
一般社団法人 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医 5人
特定非営利活動法人 日本小児外科学会 小児外科専門医 0人
一般社団法人 日本神経学会 神経内科専門医 1人
一般社団法人 日本リウマチ学会 リウマチ専門医 1人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺専門医 2人
一般社団法人 日本乳癌学会 乳腺認定医 0人
一般社団法人 日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医 0人
一般社団法人 日本東洋医学会 漢方専門医 0人
特定非営利活動法人 日本レーザー医学会 レーザー専門医 0人
特定非営利活動法人 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医 2人
一般社団法人 日本アレルギー学会 アレルギー専門医 1人
一般社団法人 日本核医学会 核医学専門医 0人
特定非営利活動法人 日本気管食道科学会 気管食道科専門医 0人
一般社団法人 日本大腸肛門病学会 大腸肛門病専門医 0人
公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医 0人
一般社団法人 日本ペインクリニック学会 ペインクリニック専門医 0人
一般社団法人 日本熱傷学会 熱傷専門医 0人
特定非営利活動法人 日本脳神経血管内治療学会 脳血管内治療専門医 1人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医 0人
特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法指導医 0人
一般社団法人 日本周産期・新生児医学会 周産期(新生児)専門医 0人
一般社団法人 日本生殖医学会 生殖医療専門医 1人
一般社団法人 日本小児神経学会 小児神経専門医 0人
特定非営利活動法人 日本心療内科学会 心療内科専門医 0人
一般社団法人 日本総合病院精神医学会 一般病院連携精神医学専門医 1人
公益社団法人 日本精神神経学会 精神科専門医 2人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 緩和医療専門医 0人
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 暫定指導医 0人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医 1人
一般社団法人 日本がん治療認定医機構 暫定教育医 1人
一般社団法人日本泌尿器科学会/日本泌尿器内視鏡学会 泌尿器腹腔鏡技術認定医 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 産科婦人科領域 技術認定所得者 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 呼吸器外科領域 技術認定所有者 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 消化器・一般外科領域 技術認定所得者 0人
一般社団法人 日本内視鏡外科学会 泌尿器科領域 技術認定所得者 0人
一般社団法人 日本IVR学会 IVR専門医 0人
一般社団法人 日本核医学会 PET核医学認定医 0人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師A評価
2人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ読影認定医師B評価
0人
一般社団法人 日本禁煙学会 認定専門指導者 0人
イ 歯科医師
資格名 常勤
公益社団法人 日本口腔外科学会 口腔外科専門医 0人
一般社団法人 日本病理学会 口腔病理専門医 0人
ウ 看護師
資格名 常勤
公益社団法人 日本看護協会 がん看護専門看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 がん化学療法看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 がん性疼痛看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 乳がん看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 緩和ケア認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 皮膚・排泄ケア認定看護師 1人
公益社団法人 日本看護協会 摂食・嚥下障害看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 手術看護認定看護師 0人
公益社団法人 日本看護協会 がん放射線療法看護認定看護師 0人
日本インターベンショナルラジオロジー学会・日本心血管インターベンション治療学会合同認定
インターベンションエキスパートナース
0人
エ その他専門的技術・知識を有する医療従事者
資格名 常勤
一般社団法人 日本医療薬学会 がん専門薬剤師 0人
一般社団法人 日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 1人
一般社団法人 日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 0人
一般社団法人 日本病態栄養学会/
公益社団法人 日本栄養士会 がん病態栄養専門管理栄養士
0人
公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞検査士 2人
特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師
4人
一般財団法人 医学物理士認定機構 医学物理士 0人
放射線治療品質管理機構 放射線治療品質管理士 0人
日本放射線治療専門放射線技師認定機構 放射線治療専門放射線技師 0人
四病院団体協議会/医療研修推進財団 診療情報管理士 3人

(4)麻酔及び手術等の状況(平成29年4月1日~7月31日)

全身麻酔の件数の総数 369件
悪性腫瘍の手術件数の総数 108件
肺がんの手術件数
 開胸手術 0件
 胸腔鏡下手術 9件
胃がんの手術件数
 開腹手術 3件
 腹腔鏡下手術 0件
 内視鏡手術 粘膜切除術(EMR) 0件
 内視鏡手術 粘膜下層剥離術(ESD) 8件
大腸がんの手術件数
 開腹手術 10件
 腹腔鏡下手術 0件
 内視鏡手術 2件
肝臓がんの手術件数
 開腹手術 0件
 腹腔鏡下手術 0件
 マイクロ波凝固法 0件
 ラジオ波焼灼療法 0件
乳がんの手術件数
 手術 72件
 乳癌冷凍凝固摘出術 0件
 乳腺腫瘍摘出術(生検) 0件
 乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術 0件
 乳房再建術(乳房切除後) 二期的に行うもの 0件
転移性肺がんの手術件数
 開胸手術 10件
 胸腔鏡下手術 6件
転移性肝がんの手術件数
 開腹手術 0件
 腹腔鏡下手術 0件
がん患者に対し、がん患者リハビリテーション料以外のリハビリテーションが提供された件数 0件

(5)放射線治療

全てがんを対象としたのべ患者数 (平成28年1月1日から12月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成28年3月に新患として放射線治療を受け、同年10月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
体外照射 141人
 そのうち特殊なもの
  定位照射(脳) 0人
  定位照射(体幹部) 0人
  強度変調放射線治療(IMRT) 0人
  小線源治療 0人
我が国に多いがんを対象としたのべ患者数 (平成29年4月1日から7月31日までの間に放射線治療を開始した患者数)
例:平成28年4月に新患として放射線治療を受け、同年7月に転移で再度放射線治療を受けた場合は2名と数える。
 <入院>
   肺がん 3人
   胃がん 1人
   肝がん 0人
   大腸がん 0人
   乳がん 2人
 <外来>
   肺がん 0人
   胃がん 0人
   肝がん 0人
   大腸がん 1人
   乳がん 11人
全てのがんを対象とした照射回数 (平成29年4月1日から7月31日までののべ照射回数)
 体外照射  615回
  そのうち特殊なもの
   定位照射(脳) 0回
   定位照射(体幹部) 0回
   強度変調放射線治療(IMRT) 0回
 小線源治療  0回
我が国に多いがんを対象としたのべ照射回数 (平成29年4月1日から7月31日まで)
 <入院>
   肺がん 59回
   胃がん 7回
   肝がん 0回
   大腸がん 1回
   乳がん 70回
 <外来>
   肺がん 0回
   胃がん 0回
   肝がん 0回
   大腸がん 30回
   乳がん 308回

(6)がんに係る化学療法(平成29年4月1日~7月31日)

のべ患者数 (化学療法1レジメンを1人として数える。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、エトポシド+シスプラチン併用療法4コース実施した場合は1人と数える。
 <入院> 114
 <外来> 661
のべ処方件数 (抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。内服のみのレジメンは対象外とする。)
例:平成29年4月1日から7月31日までの間に、抗がん剤が4日分処方された場合は4件と数える。
 <入院> 638件
 <外来> 2,932件
のべ処方人数 (内服のみのレジメンで実施した化学療法1レジメンを1人として数える。)
 <入院> 13人
 <外来> 81人
のべ処方件数 (内服のみのレジメンで抗がん剤が処方された件数に、それぞれの処方日数を掛けた数とする。)
 <入院> 194件
 <外来> 5,747件

(7)検査等の実施状況

病理診断の件数
 病理診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 2,453件
 細胞診診断(平成28年1月1日から12月31日まで) 3,730件
 病理組織迅速組織顕微鏡検査(平成28年1月1日から12月31日まで) 183件
 剖検(平成28年1月1日から12月31日まで) 5件
 剖検率(平成28年1月1日から12月31日まで) 3.0%
画像診断等の件数 (平成28年1月1日から12月31日まで)
 上部消化管内視鏡検査
 (食道及び胃・十二指腸ファイバースコピー。
手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
4,636件
 気管支内視鏡検査
 (気管支ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
125件
 大腸内視鏡検査
 (大腸及び直腸ファイバースコピー。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
2,094件
 血管連続撮影
 (動脈注射、動脈造影カテーテル法、静脈造影カテーテル法、心臓カテーテル法により、
心臓や血管内に造影剤を注入して連続撮影を行う検査。手術に伴って検査を行った患者数も計上すること)
343件
 CT検査 11,991件
 CTガイド下生検 3件
 MRI検査 3,556件
 RI診断検査(シンチグラム) 0件
 シングルフォトンエミッションCT(SPECT)検査 0件
 PET(陽電子断層撮影)検査 0件

(8)保有する診療機器等(平成29年9月1日現在)

X線CT装置 2台
 うちマルチスライスCT装置 2台
MRI装置 1台
核医学検査装置 0台
 うちPET(陽電子断層撮影)検査装置  0台
血管造影撮影装置 1台
放射線治療装置 (リニアックまたはマイクロトロンに限る) 1台
強度変調放射線治療装置(IMRT) 0台
小線源治療装置 0台
バーチャルスライド装置 0台

(9)緩和ケア外来(平成29年9月1日)

緩和ケア外来の名称 緩和ケア外来
担当診療科名 乳腺科
診療曜日・時間 第1・3土曜日 午前9時00分から午前11時00分まで
主な診療内容・特色 癌患者に対する早期からの症状緩和治療
緩和ケア外来の説明が記載されているページのタイトルとアドレス 乳腺科 緩和ケアチームのご案内
http://www.tkh.meguro.tokyo.jp/service/nyusengeka/
他施設でがんの診療を受けている、または、診療を受けていた患者さんを受け入れている(はい/いいえ) いいえ

(10)地域連携クリティカルパスの活用実績(平成29年6月1日~7月31日)

地域連携クリティカルパスの名称 適応した患者数
東京都医療連携手帳(大腸がん) 1人
東京都医療連携手帳(乳がん) 20人

(11)相談支援センターの相談件数(平成29年6月~7月31日)

  相談者 対面相談 電話相談 FAX相談 E-mail相談
1 自施設の患者家族 301件 101件 0件 40件 442件
2 他施設の患者家族 15件 22件 0件 5件 42件
  316件 123件 0件 45件 484件

(12)相談支援に関し十分な経験を有するがん患者団体との連携体制構築の取組状況(平成29年9月1日現在)

  連携協力しているがん患者団体 具体的な連携協力の内容 紹介の可否
団体名 参加対象者の疾患名
1 VOL-Net 乳がん 当院から徒歩3分の会場で毎月第3金曜日夜に開催している「プチVOLサロン」に都合つくときはスタッフとしてボランティアで参加。患者さんへ紹介もしている
2 イデアフォー 乳がん イデアフォーが開催する勉強会、おしゃべりサロン、再発おしゃべりサロンの案内をしている
3 ブーゲンビリア 乳がん ブーゲンビリアが開催する勉強会、おしゃべり会、再発のおしゃべり会の案内をしている。6月11日には第9回たちかわ男女平等フォーラム「がんになっても自分らしく 職場・地域で輝き続けるために」のシンポジストを依頼で務めた。
4 スマイリー 卵巣がん スマイリーが開催する勉強会や相談会の案内をしている
5 パンキャン・ジャパン 膵がん 適切と思われる患者さんには案内している
6 グループ・ネクサス・ジャパン 悪性リンパ腫 勉強会の案内などを通知してもらっている
7 がんサポートコミュニティ― すべてのがん あらゆるがん種、そしてご家族のグループもあるので案内している。4月22日には「患者支援プログラムを学ぶセミナー」にて講師を務めた(テーマ:親ががんになった時子どもに何を伝えどう支えるか)(於、大阪)。9月4日には「地域で支える緩和ケア」の講師を依頼で務めた。

(13)地域住民へのメッセージ

東京都がん診療連携拠点病院としてのメッセージ
当院の乳がん診療では、乳腺科を中心に形成外科・放射線科・病理科などの他の科、部門と連携をとりながらガイドラインに基づいた標準治療を行っています。

当院の大腸がん診療は消化器内科、消化器外科が診断と治療を担当しています。
ガイドラインに則った標準的治療を行うための自己評価が重要であると考えており、各診療科ごとのキャンサーボードやカンファレンスを行い、さらに放射線科や病理科の医師や技師との合同カンファレンスを定期開催して、診断や治療方針の妥当性を継続的に多診療科、多職種で討議しています。

化学療法室・放射線治療施設も併設しており、緩和ケアチーム・リエゾンチーム・がん相談支援センターのサポートも受けることができます。最善のがん診療を目指し努力しています。
相談支援センターからのメッセージ
がんになったことで生じてくるさまざまな不安を軽くできるようにお手伝いしています。きつい治療も、少しでも楽に受けることが出来るように側面的サポートをしています。
緩和ケアチームからのメッセージ
緩和ケアチームは、がん治療の初期から、治療に伴う身体的・精神的辛さを軽減できるように、がん治療と支持療法の経験を積んだ医師、薬剤師、ソーシャルワーカー、看護師が綿密な連携を取りながら関わっています。がんの進行に伴う症状出現時もチームで関わることで早期に気付き、できうる限りの症状軽減の手立てを取り、病気の進行に伴う不安も軽くなるよう関わっています。お住まいが遠く、通院が困難な時期には、在宅緩和ケア体制を整えたり、緩和ケア病棟入院希望の方には、ご自宅近くの緩和ケア病棟へ連携を取り、スムーズに移行できるよう広範囲の地域の機関と連携を取っています。

(12)PDCAサイクルの構築体制

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お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療政策課 がん対策担当(03-5320-4389) です。

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