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東京都福祉保健局


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医療・保健

「財団法人東京都保健医療公社荏原病院(仮称)の医療機能等について

福祉保健局と病院経営本部では、財団法人東京都保健医療公社に都立荏原病院の運営を移管するにあたって、下記のとおり報告書を取りまとめました。
なお、この資料の印刷配布は行なっておりませんので、ご了承ください。
※報告書を一括してご覧になりたい方は、下記の報告書全文をクリックしてください。
概要を印刷したい方は、下記の概要をクリックしてください。

概要

Ⅰ基本方針
○区南部保健医療圏(大田区、品川区)における中核病院として、地域の医療機関と積極的に連携を図りながら、医療の継続性を確保し、地域住民に適正な医療を提供
Ⅱ運営理念
1 患者の人格と意思を尊重し、納得のいく医療を実践
2 常に医療の質の向上を図り、安心・安全で信頼される医療を提供
3 地域医療の中核を担う病院として、他の医療機関と緊密に連携
4 良質な医療連携を継続して提供するため、健全な経営基盤を確立
Ⅲ診療規模
○入院規模:506床(現行許可病床に同じ)
○外来規模:現行の規模を踏まえつつも、紹介予約制の推進を図るという基本的方向の中で規模を設定。18年度は1,000人程度
Ⅳ医療機能
○区南部保健医療圏を基本に、隣接する医師会などとも引き続き連携を図りながら、主として二次医療機能を担う。
○重点医療として、救急医療(二次救急中心、小児含む)、脳血管疾患医療(脳卒中専門病床(SU)を整備、24時間体制で対応)、及び集学的がん医療(外科医・内科医・放射線科医などが協力して複数の治療方法を組み合せて行う医療、それに向けリニアック導入・放射線治療開始)を設定
○診療機能は、基本的に現行の診療機能を継続

  • 内科・外科:放射線科と協力し集学的がん医療を実施
  • 脳神経外科:神経内科との協力により、脳卒中専門病床(SU)を運営、リハビリテーション科との連携を図り、脳血管疾患医療を充実
  • 神経内科:脳血管疾患の急性期医療と神経難病医療を重点に対応
  • リハビリテーション科:脳血管疾患発症直後からの急性期入院、リハビリテーション医療の充実、地域リハビリテーション支援センターとして医療連携を推進
  • 放射線科:集学的がん医療に対応するため、リニアックを導入し、放射線治療を開始
  • 現行の専門外来は継続

○感染症医療(第一種、第二種感染症指定医療機関)、精神科医療など、行政からの要請に基づく機能は適切な財政支援のもとに継続
○地域で一貫性のある医療を継続して提供するため、「開放型病院」として運営
○「地域医療支援病院」を目指した運営を実施
Ⅵ移管日
公社への移管日は、平成18年4月1日
Ⅶ移管に向けた具体的課題
○移管後の病院名称は「財団法人東京都保健医療公社荏原病院」が適当
○病院運営上の医療機能・医療連携等に係る具体的な課題については、今後も地域医師会等の協力を得ながら検討
○広報活動については、速やかかつ効果的に実施

報告書全文・概要

お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療政策課 計画担当 です。

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以下 奥付けです。
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