このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
東京都福祉保健局


サイトメニューここまで
現在のページ 東京都福祉保健局 の中の 医療・保健 の中の 医療・保健施策 の中の 医療機能情報提供制度 の中の 医療機能情報提供制度(医療情報ネット)について のページです。

本文ここから
医療・保健

医療機能情報提供制度(医療情報ネット)について

 医療機能情報提供制度(医療情報ネット)は、住民・患者による医療機関の適切な選択を支援することを目的として、病院等に対し、医療機能に関する情報について都道府県知事への報告を義務づけるとともに、報告を受けた都道府県知事はその情報を住民・患者に対して提供する制度です。

 東京都では、東京都医療機関案内サービス「ひまわり」を医療機能情報提供制度に対応させ、都民のみな様に情報提供を行っています。

制度の概要 

(1)病院・診療所・歯科診療所・助産所( 以下「医療機関」といいます。)が行うべきこと
  (医療法第6条の3 第1項)
 医療機関の管理者は、厚生労働省令で定める事項(医療機能情報)を所在地の都道府県知事に報告するとともに、知事に報告した情報について、その医療機関内においても閲覧に供しなければなりません。(ホームページを利用して閲覧に供することでも可能。)
(2)都道府県知事が行うべきこと
  (医療法第6条の3 第5項)
 都道府県知事は、医療機関から報告を受けた医療機能情報を住民に対してわかりやすく公表しなければなりません。

(3)医療機能情報の報告を行わない場合や虚偽の報告をした場合
  (医療法第6条の3 第6項・第29条 第1項)
 都道府県知事は医療機関に対して、報告の督促や報告内容の是正の命令を行うことが出来ます。
 また、この命令に違反した場合には「開設の許可の取り消し」や「期間を定めた閉鎖」という罰則が規定化されています。

情報の報告

 報告は、1年に1回以上、知事の定める日までに行うことになっており、東京都では毎年11月頃に行っています。
 

報告する情報

 国の定めた事項(名称・所在地・診療科目・診療日・診療時間・サービス等)のほか、所在地の都道府県知事が定めた項目を追加することができます。

 報告しなければならない事項 (医療法施行規則第1条 別表第1)

リンク

厚生労働省ホームページ:医療機能情報提供制度(医療情報ネット)について
 全国のネット、制度のイメージ、医療機能情報提供制度実施要領が記載されています。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療政策課 医療改革推進担当 です。

本文ここまで

ローカルナビゲーションここから

医療機能情報提供制度

ローカルナビゲーションここまで

以下 奥付けです。
このページのトップに戻る

東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
Copyright (c) Bureau of Social Welfare and Public Health, Tokyo Metropolitan Government. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る