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東京都福祉保健局


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医療・保健

東京都における脳卒中医療連携の取組

5月25日~31日は脳卒中週間です。
 脳卒中は、救命や後遺症の軽減を図る上で、発症後の早期治療が不可欠な疾病です。
 詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

 東京都では、脳卒中を発症した患者を速やかに適切な急性期医療機関に救急搬送できる仕組みを構築するとともに、地域において急性期から回復期、在宅療養に至るまで切れ目のない医療・介護サービスを受けることができる仕組みを構築することを目的として、脳卒中医療連携推進事業を実施しております。

1 東京都脳卒中医療連携協議会

 脳卒中医療連携について、東京都全域で統一的に定める事項、広域的に対応すべき事項について協議を行うため、東京都脳卒中医療連携協議会を設置しています。
 過去の議事資料については、下記のリンクをクリックしてご覧ください。

東京都脳卒中医療連携協議会 議事資料

2 救急搬送・受入体制の構築

 東京都では、脳卒中を発症した患者が可能な限り早期に脳卒中急性期医療機関に搬送され、適切な治療を受けることができる仕組み作りに取り組んでおります。取組の一つとして、東京都脳卒中医療連携協議会での検討を経て、平成21年3月から東京都脳卒中救急搬送体制の運用を開始しました。

(1) 東京都脳卒中急性期医療機関認定

 脳卒中発症の疑われる患者が迅速かつ適切な急性期治療を受けることができる体制を確保するため、東京都脳卒中急性期医療機関を認定しています。

【注意】
 このリストに掲載されているのは、曜日や時間帯によって脳卒中急性期患者の受入が可能な医療機関です。その時々の状況により、受入の可否は変化します。

◇このリストは、毎月1日付で更新します。

◇このリストは、「東京都保健医療計画」における脳卒中急性期医療機能を担う医療機関の一覧です。

≪医療機関の方へ≫
 審査に一定の期間を要するため、毎月1日付の認定には、原則前月10日(10日が休日に当たる場合は休日の前日)までに、ご申請ください。

t-PA治療実施に必要な体制が整備された医療機関
 「t-PAの実施あり」の欄に「○」と記載されているのは、t-PA治療(※)実施に必要な体制が整備されている医療機関です。

(※)t-PA治療・・・超急性期の脳梗塞治療で、発症後4.5時間以内に遺伝子組み換え型t-PA(組織プラスミノーゲン・アクチベーター)製剤(薬剤名:アルテプラーゼ)の静脈内投与による血栓溶解療法

(2) 東京都脳卒中救急搬送体制実態調査

 現行の脳卒中患者救急搬送における問題点を抽出し、今後の救急搬送と急性期医療の充実に向けた施策を検討するため、東京都脳卒中救急搬送体制実態調査を実施しました。

■調査期間
 第1回:平成22年2月22日から平成22年3月1日まで
 第2回:平成24年2月13日から平成24年2月20日まで

 調査結果については、下記のリンクをクリックしてご覧ください。

第1回調査報告書

第2回調査報告書

3 地域連携体制の構築

 東京都脳卒中地域連携診療計画書の作成や普及啓発等、地域における医療連携体制の構築を支援しております。

(1) 脳卒中地域連携診療計画書

 脳卒中疾患は、急性期から回復期・在宅生活まで、長期にわたる療養が必要となる特性があります。脳卒中地域連携診療計画書は、それぞれの病期に応じて担う各施設の役割を明確化することにより、限られた医療資源の中でより良い医療提供体制を構築するための一つのツールです。また、患者が安心して医療を受けることができるよう診療内容等のインフォームドコンセントを目的としています。

東京都脳卒中地域連携診療計画書

都内で活用されている脳卒中地域医療連携パス(一部紹介)

※都内で活用されている脳卒中地域医療連携パスの事務局一覧です。
※都事務局が把握しているパスであり、都内で活用されているすべてのパスを網羅しているわけではありません。

4 脳卒中の普及啓発

 ポスターやリーフレットを活用し普及啓発を行うと共に、動画サイト等も活用し、広域的な普及啓発を行っています。

(1) ポスターやリーフレット

 都民の誰もが、脳卒中の発症が疑われる3つの症状を覚えやすいように、イラスト等を用いて分かりやすく示しています。
 また、速やかな119番通報の重要性のほか、「いつから、どのような症状があるか」など救急隊に伝えるべきポイントも紹介しています。

 脳卒中患者とその家族が、脳卒中の症状の特徴や治療の流れのほか、再発予防など生活上の留意点等を理解しやすいように、Q&A方式で解説しています。

(2)東京都チャンネル

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。YouTube

脳卒中の治療は一刻をあらそいます。次のような症状が突然起こったら・・・

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