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東京都摂食・嚥下機能支援推進マニュアル

 東京都では、平成22度度東京都8020運動推進特別事業として、「東京都摂食・嚥下機能支援推進マニュアル」を作成いたしました。
 摂食・嚥下障害は、口から食べる楽しみを奪って生活の質を損なうばかりでなく、低栄養、誤嚥性肺炎、窒息の原因等、重大な疾患の原因ともなる障害です。そのため、摂食・嚥下機能支援には、障害への気づき、評価、リハビリテーションといった対応が必要となることから、医科・歯科・コメディカルスタッフや介護職、そして家族をも含めた多くの人々の連携が不可欠です。
 そこで、都は、平成20年度から公益社団法人東京都歯科医師会、公益社団法人東京都医師会にご協力いただきながら、実際に専門的な評価を行い、リハビリテーションのために様々指導ができる医師・歯科医師を育成し、併せてチーム医療の推進のため西部保健医療圏におけるモデル事業を通して、摂食・嚥下機能支援の仕組づくりに取り組みました。
 本マニュアルでは、都におけるこれまでの取組のエッセンスと推進策の概要を示し、併せて先進的な取組事例を多数紹介しておりますので、ご活用ください。
 

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このページの担当は 医療政策部 医療政策課 地域医療対策担当 です。

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