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平成30年度 東京都入退院時連携強化事業

研修事業について(入退院時連携強化研修)

◆概要

【事業目的】
 都内医療機関及び地域の医療・介護関係者に対し、入院時(前)から退院後の在宅療養生活を見据え、相互に連携・協働して入退院支援に取り組む人材を養成し、入退院時における入院医療機関と地域の医療・介護関係者との連携・情報共有の一層の強化を図り、高齢者等が安心して在宅療養を受けることができる環境を整備する。

【研修対象者】 
 ≪必須≫
 (1)病院で入退院支援を行っている者又は入退院支援の経験があり今後入退院支援の役割を担う予定の者
     看護師、社会福祉士等 (定員:各日程30名) 

 (2)上記(1)における院内で地域連携を担っている者又は院内の管理・監督職の者(医師)
     地域連携部門の管理・監督職等の医師 (定員:各日程30名)

 ≪希望する場合≫
 (3)上記(1)における院内の管理・監督職の者(看護部門等)
     看護部門等の管理・監督職 (定員:各日程30名)

【その他の研修参加者】
 1日目及び2日目については、地域の医療・介護関係者(診療所看護師、訪問看護師、ケアマネージャー、地域包括支援センター相談員、在宅療養支援窓口担当者)も参加します。 ※別途募集

【申込期限】
 平成30年11月30日(金曜日)

※その他詳細につきましては、研修案内等を御参照ください。

◆研修案内等

補助事業について(入退院時連携支援事業補助金)

◆概要

【事業内容】
 入退院支援に取り組む人材の配置に伴う人件費を補助し、医療機関における入退院支援体制の充実を図るとともに、病院と地域の医療・介護関係者の連携を支援する。

【補助対象経費】
 入退院時連携強化研修、退院支援強化研修又は退院支援人材育成研修を修了し、入退院支援を行うために配置されている看護師又は社会福祉士等の人件費

【補助要件】
 (1)入院調整体制の強化に取り組むこと
 (2)入退院支援担当者を中心に、在宅療養移行支援や地域における医療と介護の連携などに取り組むこと
 (3)在宅療養患者の病状変化時における受入体制の確保に努めること

【補助率】
・  基準額  :1病院当たり 3,600千円
・  補助率  :1/2

【交付申請書提出期限】
 平成30年11月30日(金曜日)

※その他詳細につきましては、交付要綱等を御参照ください。

◆根拠法令等

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お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療政策課 地域医療対策担当 です。

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