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マル親、マル乳、マル子医療費助成制度におけるはり、きゅう、あん摩マッサージ指圧の受領委任の取扱いについて【平成31年2月1日施行】

平成31年1月より、医療保険制度において、はり、きゅう、あん摩マッサージ指圧の施術療養費に係る受領委任の取扱いが導入されることに伴い、東京都内の区市町村が実施する「ひとり親家庭等医療費助成(通称マル親)」、「乳幼児医療費助成(通称マル乳)及び「義務教育就学児医療費助成(通称マル子)」においても、受領委任の取扱いを導入することとなりました(平成31年2月1日施行)。

受領委任払いとは、対象者(施術を受けた者)が、施術者に医療助成費の受領を委任し、施術管理者が対象者に代わって医療助成費を請求する仕組みです。

1、取扱い開始

平成31年2月施術分から(請求は翌月の3月以降)
当制度における受領委任の取扱いは、関東信越厚生局に登録済みの施術管理者が、東京都に受領委任の取扱いの申出を行った場合に限ります。

2、受領委任の取扱いにあたっての手続き

ひとり親家庭等医療費助成(マル親)、乳幼児医療費助成(マル乳)及び義務教育就学児医療費助成(マル子)の実施主体は区市町村ですが、契約事務(承認)については、東京都が区市町村からの委任を受けているため、東京都に申出手続きを行っていただきます。

(1)申出書の受付開始

平成31年1月から

申出には、関東信越厚生局の登録記号番号が必要となりますので、関東信越厚生局からの承認後に手続きをしてください。

(2)申出書送付先

東京都福祉保健局保健政策部医療助成課医療助成担当
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1

(3)申出書様式

申出書様式(別記第1号様式)は下記よりダウンロードしてください。

申出書の記入方法は、下記の記入例をご覧ください。

3、支給申請書の提出

(1)支給申請書の提出

はり、きゅう及びあん摩マッサージ指圧施術療養費に係るマル親、マル乳、マル子医療助成費支給申請書は、施術を行った月の翌月の10日までに実施主体である区市町村に提出してください。
なお、施術管理者は、医療助成費の受領事務について、代理人を定め委任することができます。

はり、きゅう用の支給申請書はこちらからダウンロードしてください

あん摩マッサージ用の支給申請書はこちらからダウンロードしてください

支給申請書の記入例は、下記をご覧ください。

各区市町村の窓口

注意事項

マル親、マル乳、マル子医療費助成について、受領委任の取扱いができるのは、受療者が加入する医療保険の保険者が受領委任の取扱いをしている場合に限ります。
加入している医療保険が受領委任の取扱いを行わない場合は、今までどおり、受療者がお住まいの区市町村に申請し、払い戻しを受けることになります。

制度の概要

ひとり親家庭等医療費助成制度(マル親)

【対象】18歳に達した日の属する年度の末日(障害がある場合は20歳未満)までの児童がいる、ひとり親家庭等の方
制度の詳細は下記ページをご覧ください

ひとり親家庭等医療費助成制度(マル親)

乳幼児医療費助成制度(マル乳)

【対象】 小学校入学前までの乳幼児
※ 6歳児は有効期間が平成31年3月31日までとなっています。
制度の詳細は下記ページをご覧ください

乳幼児医療費助成制度(マル乳)

義務教育就学児医療費助成制度(マル子)

【対象】 小学生、中学生
※ 15歳児は有効期間が平成31年3月31日までとなっています。 
制度の詳細は下記ページをご覧ください。

義務教育就学児医療費の助成(マル子)

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お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 医療助成課 助成担当(03-5320-4571) です。

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