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医療・保健

C型ウイルス肝炎のシメプレビル3剤併用治療において、投与期間の延長(48週投与)を行う方へ

 C型慢性肝炎セログループ1型(ジェノタイプ1型)症例に対する、ペグインターフェロン、リバビリン及びシメプレビル3剤併用療法の実施に当たり、一定の条件を満たし、医師が48週投与(延長投与)が必要と認める患者について、6か月を限度とする助成期間の延長を認めます。
 (3剤併用期間に続く12週のペグインターフェロン及びリバビリンの2剤投与期間の延長のみ可能です。)

一定の条件

(1)これまでの24週以上のインターフェロン治療〔(ペグ)インターフェロン製剤単独、リバビリンとの併用療法及び他のプロテアーゼ阻害剤3剤併用療法〕でHCV-RNAが一度も陰性化しなかった者で、24週プラス24週(トータル48週間)の延長投与が必要と医師が判断した場合

(2)上記(1)に該当しない者であり、
 インターフェロン治療の開始12週後にHCV-RNAが前値(※)の1/100以下に低下せず、治療が24週未満で中止になった者で、24週プラス24週(トータル48週間)の延長投与が必要と医師が判断した場合
 ※前値:治療開始約半年前から直前までのHCV-RNA定量値

申請方法

 受診先の肝臓専門医から、上記一定の条件に該当し、ペグインターフェロン、リバビリン及びシメプレビル3剤併用療法の延長投与(48週投与)が必要であると認められた場合は、肝臓専門医から「助成期間延長申請書兼診断書」の交付を受け、申請者の記載欄を記入の上、下記まで送付してください。

   ※旧様式を使用する場合の修正方法です。

   ※旧様式を使用する場合の修正方法です。

申請先

〒163-8001
東京都新宿区西新宿2-8-1
東京都 福祉保健局 保健政策部 疾病対策課 難病認定担当あて
電話 03-5320-4472 

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お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 疾病対策課 疾病対策担当 です。

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