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献血へのご協力をお願いします

どうして献血が必要なのでしょうか

病気やけがで輸血が必要な方々への治療には、献血でご提供いただいた血液から作る、輸血用血液製剤が使われています。血液は人工的に造ることが出来ず、長い間保存することもできません。また、献血をしていただく方の健康を守るために、一人あたりの年間の献血回数や献血量には上限があります。そのため、安定的に輸血用血液製剤を届けるには、多くの方の日常的な献血への協力が不可欠です。

献血の種類

献血には、大きく分けて全血献血と成分献血の2種類の方法があります。
全血献血は、血液中すべての成分を採血する方法で、200mL・400mLという採血量の違いがあります。一方、成分献血は血小板や血しょうといった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法です。

献血の基準

詳細はリンク先をご覧ください。

東京都内の献血場所

都内には、13か所常設の献血ルームがあります。(令和元年6月現在)
また、献血バスも運行しています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。献血ルーム一覧(東京都赤十字血液センター)(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。献血バス運行スケジュール(東京都赤十字血液センター)(外部リンク)

東京都内で献血できる場所はこちらです

献血・移植医療啓発ツール(ポスター・リーフレット等)を作成しています

献血・移植医療啓発ツール(ポスター・リーフレット等)

献血等に関する普及啓発資材のデータ等を掲載・随時更新しています。
ご家庭や学校、職場等でお役立てください。

お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 疾病対策課 献血移植対策担当(03-5320-4506) です。

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以下 奥付けです。