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平成29年度 第3回 HIV/AIDS症例懇話会の開催について(1/13(土)開催)

 平成30年1月13日(土曜日)に、エイズ診療中核拠点病院である都立駒込病院に協力をいただき、「HIV陽性者の長期療養支援」をテーマに、「平成29年度HIV/AIDS症例懇話会」を開催します。

開催趣旨

 多剤併用療法(ART)の発達により、HIV感染症は「コントロール可能な疾病」となり、HIV陽性者の予後は大きく改善されました。一方で、HIV陽性者が、HIVの影響のみならず、高齢化や他の慢性疾患により、退院調整や在宅療養支援を必要とする事例や生活上の相談支援を提供する機会も増加することが考えられます。
 今回の研修では、感染症対策の基本をふまえたHIV/AIDSの医療に関する最新の知識をお伝えするとともに、ソーシャルワーカーとしての支援について考える時間にしたいと思います。
 皆様の参加をお待ちしております。

開催内容

テーマ:「HIV陽性者の長期療養支援」(ソーシャルワーカー編)

プログラム
時間 内容 講師
午前10時45分から
午前10時50分まで
オリエンテーション  
午前10時50分から
午前11時まで
開会のあいさつ  
午前11時から
正午まで
講義
  「HIV陽性者の地域療養支援」
特定非営利活動法人ぷれいす東京
    代表 生島 嗣 氏
    HIV陽性者(当事者)
正午から
午後1時まで
休憩  
午後1時から
午後2時20分まで
講義
  「HIV感染症と長期療養」
がん・感染症センター都立駒込病院
    感染症科部長 今村 顕史 氏
午後2時20分から
午後2時30分まで
休憩  
午後2時30分から
午後4時30分まで
パネルディスカッション
「HIV陽性者の療養支援の課題」

「エイズ中核拠点病院におけるHIV陽性者への療養支援の現状と課題」

「長期療養病院・施設におけるHIV陽性者への支援と課題」

「HIV陽性者の療養支援の課題 ―調査報告を基に― 」

「ソーシャルワーカーが担うHIV陽性者の療養支援への役割と展望」

総合討論
進行:がん・感染症センター都立駒込病院
    医事課医療相談係長 菊池 由生子 氏

がん・感染症センター都立駒込病院
    医事課医療相談担当 小嶋 道子 氏

医療法人社団 慈誠会 上板橋病院
    医療相談室 平田 和広 氏

国立病院機構東京医療センター
    医療福祉相談室 小笠原 太 氏

療養病院
    ソーシャルワーカー

座長:がん・感染症センター都立駒込病院
    感染症科部長 今村 顕史 氏
午後4時30分から
午後4時45分まで
閉会(アンケート記入)  

開催日時

日時:平成30年1月13日(土曜日) 午前10時45分から午後4時45分まで

開催場所

会場

東京都健康プラザハイジア 4階 研修室A・B

住所

新宿区歌舞伎町2丁目44番1号

交通

西武新宿駅北口より徒歩2分
大江戸線新宿西口駅D3出口より徒歩5分
JR新宿駅東口より徒歩7分
丸の内線新宿駅B13出口より徒歩7分

対象参加者・定員

HIV陽性者支援に関わるソーシャルワーカー、その他受講を希望する者 70名

参加費

無料

申込方法

申込書を印刷し、氏名・連絡先等の必要事項を記入の上、エイズ対策担当まで郵送又はFAXしてください。

申込期限

平成29年12月26日(火曜日)

申込先

〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1
東京都福祉保健局健康安全部感染症対策課エイズ対策担当
FAX:03-5388-1432

※申込みに対して、参加票等は発行いたしません。

問い合わせ先

福祉保健局健康安全部感染症対策課エイズ対策担当
電話:03-5320-4487

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お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 感染症対策課 エイズ対策担当 です。

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