医療について
もし感染していたら
HIIV感染症・エイズは、感染から発症までが長く、個人差の大きな病気です。感染していても学校に通ったり職場で活躍している人がたくさんいます。
HIV感染症・エイズの治療をしながら、家庭や社会で暮らしていくのに必要なことがいくつかあります。
- 一つめは、発症を防ぎ、元気に生活するには何が必要かを知ることです。
- 二つめは、自分自身を守る方法を身につけ、あなた自身やあなたの家族のために、これからの人生設計をして毎日を有意義に過ごすことです。
- 三つめは、あなた自身はもちろんのこと、あなたの配偶者やパートナーを性感染症などの感染から守ることです。
まずは、専門の医師の診察を受け、必要に応じて専門家からカウンセリングを受けましょう。
東京都の医療体制・療養支援
東京都では、HIV感染者・エイズ患者に適切な医療を提供するために「エイズ診療拠点病院」と「エイズ診療連携病院」を指定して、エイズ診療体制の中核としています。
エイズ診療拠点病院
エイズに関する総合的かつ高度な医療を提供する病院
エイズ診療連携病院
エイズ診療拠点病院と連携して、精神科、小児科、歯科等の専門分野における高度な医療を提供する病院
エイズ診療協力病院
「エイズ診療拠点病院」及び「エイズ診療連携病院」を総称して「エイズ診療協力病院」としています。
エイズ診療協力病院一覧 Excel : 41KB
エイズ診療協力病院初診受診案内
東京都では、それぞれの医療機関の機能に応じてエイズ診療を実施できるよう、エイズ診療協力病院とその他の医療機関が、それぞれの地域の中で連携をとっていくため、ネットワーク化を進めています。
東京都エイズ協力歯科診療所紹介事業
職場や住まいに近いところで、適切な歯科治療を受けられるようエイズ診療協力病院等との連携のもとに安心して受診できる歯科診療所を紹介しています。
東京都エイズ協力歯科診療所紹介事業パンフレット PDF : 677KB
東京都エイズ専門相談員によるカウンセリング
【担当窓口】
東京都福祉保健局健康安全部感染症対策課 エイズ相談事業担当
電話番号 03-5320-4484
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東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号