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医療・保健

東京都エイズ専門家会議「最終報告」について

 エイズ専門家会議では、「東京都の今後のエイズ対策のあり方」について検討してきましたが、このたび「東京都におけるエイズの現状〜現在の課題と今後の方向性〜」(最終報告)を取りまとめました。今後、東京都では、この最終報告を踏まえ、「エイズ対策推進プラン」(仮称)を今年度中に策定・公表する予定です。


<最終報告のポイント>
○ HIV感染症の特徴


○ 東京のエイズの現状


○ 東京の現状から浮かび上がる課題と今後のエイズ対策の方向性
◇エイズ及びHIV感染に対する理解の促進
 感染に関する基本的な知識の普及や陽性者への理解を深めるよう支援する観点から、幅広い対象層に向けての普及啓発を実施すべき
◇感染拡大の防止

◇陽性者への支援
 陽性者が、医療・福祉・就労等について様々な支援を受けながら、長期間安心して生活できる体制の構築について、陽性者の実情やニーズを十分踏まえながら検討すべき


※なお、東京の現状及び課題を分析する際に使用したデータについては資料集として集約

最終報告の概要

1 HIV感染症の特徴とこれまでのエイズ対策
(疾病の概要)

(疾病概念の変化)

(国・都の動向)


2 東京のエイズの現状の概要
(1)東京都の感染者及び患者の動向 <p6〜p7>

(2)HIV検査・相談の現状 <p7〜p8>

(3)HIV医療の現状 <p8>

(4)HIV陽性者の現状 <p8〜p9>

(5)諸外国の動向 <p9>

 
3 東京都の現状から浮かび上がる課題と今後のエイズ対策の方向性
(1)エイズ及びHIV感染症に対する理解の促進 <p11〜p12>
 感染に関する基本的な知識の普及や陽性者に対する理解を深められるよう支援する観点から、義務教育の場における取組を一層充実させるとともに、学校・家庭や職場、若者層やそれを支える保護者層、高齢者の層まで含む幅広い対象層に向けての普及啓発を実施すべきである。 <p12>
(2)感染拡大の防止 <p13〜p15>

(3)陽性者への支援 <p16〜p17>
 中核拠点病院と医療・福祉施設等とのさらなる連携、人材育成による協力病院のHIV診療体制の向上、病院・保健所・福祉サービス関係機関・NPO等、陽性者の支援に関わる様々な関係機関の連携のしくみの構築、一般医療機関、歯科診療所、薬局、福祉施設等に向けた啓発や人材の育成による陽性者の受け入れの促進、企業へ必要な情報を提供するなどの働きかけを行うことによる就労の継続を希望する陽性者の支援など、陽性者が地域で必要な医療・福祉サービス等を受けながら、長期にわたり安心して生活できる体制の構築について、陽性者の実情やニーズを十分踏まえながら検討すべきである。 <p17>



《資料》
1「東京都におけるエイズ対策の現状 〜現在の課題と今後の方向性〜」(最終報告)の概要
2「東京都におけるエイズ対策の現状 〜現在の課題と今後の方向性〜」(本編)
3「東京都におけるエイズ対策の現状 〜現在の課題と今後の方向性〜 資料編」
4パブリックコメントの概要


最終報告の入手方法

下記リンクからダウンロードできます。

お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 感染症対策課 エイズ対策係 です。

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