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医療・保健

エイズ診療従事者臨床研修(歯科)の実施について

 都内の病院・歯科診療所に勤務する歯科医師、歯科衛生士、看護師の方々を対象とした、HIV陽性者の歯科診療に関する研修を実施いたします。
 研修への参加は無料です。また、研修修了者には、東京都福祉保健局より修了証を発行いたします。
※平成28年度の募集は終了しました。

1.会場、日時、対象者

募集案内PDF

(平成28年度の募集は終了しました。)

 
研修会場 開催時期 対象
東京歯科大学水道橋病院 (1)平成28年11月14日(月曜日)、11月15日(火曜日)
(2)平成29年1月16日(月曜日)、1月17日(火曜日)
歯科医師
歯科衛生士
看護師

各コース定員6名
東京医科歯科大学歯学部附属病院 (3)平成28年11月9日(水曜日)、11月10日(木曜日)
(4)平成28年12月7日(水曜日)、12月8日(木曜日)
東京医科大学病院 (5)平成28年12月8日(木曜日)
都立駒込病院 (6)平成29年1月11日(水曜日)

2.研修内容

 研修は、基礎、標準、実践の3種類あります。

  • 基礎コース(東京歯科大学水道橋病院)

 主に標準予防策を学びたい方向けです。

  • 標準コース(東京医科歯科大学歯学部附属病院)

 標準予防策に加え、HIV陽性者の診療の実際を学びたい方向けです。

  • 実践コース(東京医科大学病院、都立駒込病院)

 HIV陽性者の診療について、数多くの症例を学びたい方向けです。

各コース共通

〈講義〉

  • 感染予防対策(スタンダードプリコーション、器具の消毒、滅菌など)
  • HIV感染者に合併する特徴的口腔内所見や病変
  • HIV感染症の基本的事項

〈見学〉

  • 外来診察室(専門外来等の施設、ディスポーザブル製品の活用)
  • HIV等感染症患者診療の実際

各コースの特徴

  • 基礎コース

 マスク・手袋の着脱や手洗い等の実習を行い、標準予防策の技術を修得します。エイズ診療拠点病院の専門医(HIV)による講義を実施し、診療の実際を見学します。

  • 標準コース

 専門外来での問診、患者・感染者との交流など、診療に参加するプログラムの他、歯科衛生士向けの消毒剤の使用方法など、診療時のアシスタントとしての注意点を体験できるプログラムを実施します。

  • 実践コース

 日常的に患者・感染者を診療しているため、実際の診療現場において数多くの症例を見学できます。講義では多くの症例から得られた口腔症状、診療の実際を提示します。

3.代替職員雇用経費補助金

 本研修に参加するにあたり、通常の診療を維持するために代替職員を雇用したときは、その雇用に要した追加的経費を東京都が負担する制度(上限あり)がありますので、併せて御活用ください。申請手続きは、平成29年2月頃を予定しています。
 ただし、歯科臨床研修指定病院に勤務する歯科臨床研修医については、予算の範囲外のため、補助対象外となります。

4.問い合わせ先

福祉保健局健康安全部感染症対策課エイズ対策担当
 電話  03-5320-4487
 メール S0000312@section.metro.tokyo.jp

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お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 感染症対策課 エイズ対策担当 です。

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