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令和元年度HIV/エイズ診療従事者臨床研修(歯科)の実施について

 都内の病院・歯科診療所に勤務する歯科医師、歯科衛生士、看護師の方々を対象とした、HIV陽性者の歯科診療に関する研修を実施いたします。
 研修への参加は無料です。また、研修修了者には、東京都福祉保健局より修了証を発行いたします。

1.会場、日時、対象者

研修会場 開催時期 対象
東京歯科大学水道橋病院 (1)令和元年12月9日(月曜日)及び令和元年12月10日(火曜日)
(2)令和2年1月20日(月曜日)及び令和2年1月21日(火曜日)
歯科医師
歯科衛生士
看護師など


各コース定員6名
東京医科歯科大学歯学部附属病院 (3)令和元年10月16日(水曜日)
(4)令和元年11月15日(金曜日)
東京医科大学病院 (5)令和元年12月5日(木曜日)
都立駒込病院 (6)令和2年1月28日(火曜日)

※募集案内のPDFは↑こちらから確認できます。

2.研修内容

各研修実施医療機関共通

〈講義〉

  • 感染予防対策(スタンダードプリコーション、器具の消毒、滅菌など)
  • HIV感染者に合併する特徴的口腔内所見や病変
  • HIV感染症の基本的事項

〈見学〉

  • 外来診察室(専門外来等の施設、ディスポーザブル製品の活用)
  • 診療の実際 など

各研修実施医療機関の特徴

  • 東京歯科大学水道橋病院

 マスク・手袋の着脱や手洗い等の実習を行い、標準予防策の技術を修得します。エイズ診療拠点病院の専門医(HIV)による講義を実施し、診療の実際を見学します。

  • 東京医科歯科大学歯学部附属病院

 1日の患者数が非常に多い歯科病院における患者使用器具の消毒、滅菌対策の実際について、中央器材室の見学を通して理解するとともに、歯科医療における標準予防策の知識技術を習得できます。

  • 東京医科大学病院

 診療日には30人程度の患者・感染者を診療しています。HIV診療担当医による講義とともに、実際の診療現場における多くの歯科診療を見学し、講義では多くの症例から得られた口腔症状、診療の実際を提示します。

  • 都立駒込病院

 日常的に患者・感染者を診療しているため、HIV診療医による講義を実施するとともに、実際の歯科診療現場において症例を見学できます。講義では多くの症例から得られた口腔症状、診療の実際を提示します。

3.申込方法

 申込書を印刷し、必要事項を記入の上、申込先へご郵送ください。

提出書類

(1)「HIV/エイズ診療従事者臨床研修申込書」(別紙様式1)
   申込区分等は、「研修申し込み」の第1希望を記入してください。
(2)「研修申し込み」(別紙様式1-1附属資料)
   受講希望欄については、希望する研修会場及び時期を第3希望まで記入してください。
(3)「個人調査票」(別紙様式1-2)

申込期限

令和元年8月26日(月曜日)

申込先

〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1

東京都福祉保健局健康安全部感染症対策課エイズ対策担当

4.代替職員雇用経費補助金

 本研修に参加するにあたり、通常の診療を維持するために代替職員を雇用したときは、その雇用に要した追加的経費を東京都が負担する制度(上限あり)がありますので、併せて御活用ください。申請手続きは、令和2年2月頃を予定しています。
 ただし、歯科臨床研修指定病院に勤務する歯科臨床研修医については、予算の範囲外のため、補助対象外となります。

5.問い合わせ先

福祉保健局健康安全部感染症対策課エイズ対策担当
 電話  03-5320-4487
 メール S0000312@section.metro.tokyo.jp

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お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 感染症対策課 エイズ対策担当(03-5320-4487) です。

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