平成23年度エイズ診療従事者臨床研修(歯科)研修生の募集
23年度の募集は終了しました。
都内の病院・歯科診療所に勤務する歯科医師、歯科衛生士、看護師の方々を対象とした、HIV陽性者の歯科診療に関する研修を行います。この研修に参加する研修生を募集します。
研修への参加は無料です。また、研修修了者には、東京都福祉保健局より修了証を発行いたします。
1.会場、日時、対象者
| 研修会場 | 開催時期 | 対 象 |
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東京歯科大学
水道橋病院 |
(1)平成23年11月7日(月曜日)、11月8日(火曜日)
(2)平成24年1月23日(月曜日)、1月24日(火曜日) |
歯科医師
歯科衛生士 看護師 各コース 定員6名 |
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東京医科歯科大学
歯学部附属病院 |
(3)平成23年10月5日(水曜日)、10月6日(木曜日)
(4)平成23年11月9日(水曜日)、11月10日(木曜日) |
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| 東京医科大学病院 |
(5)平成23年11月24日(木曜日)、12月1日(木曜日)
(6)平成24年2月2日(木曜日)、2月9日(木曜日) |
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※1回の研修は2日にわたって行われます。
2.研修内容
研修は、基礎、標準、実践の3種類あります。
●基礎コース(東京歯科大学水道橋病院)
主に標準予防策を学びたい方向けです。
●標準コース(東京医科歯科大学歯学部附属病院)
標準予防策に加え、HIV陽性者の診療の実際を学びたい方向けです。
●実践コース(東京医科大学病院)
HIV陽性者などの患者を診察したことがあり、多くの症例を学びたい方向けです。
各コース共通
〈講義〉
- 感染予防対策(スタンダードプリコーション、器具の消毒、滅菌など)
- HIV感染者に合併する特徴的口腔内所見や病変
- HIV感染症の基本的事項
〈見学〉
- 外来診察室(専門外来等の施設、ディスポーザブル製品の活用)
- HIV等感染症患者診療の実際
各コースの特徴
●基礎コース
マスク・手袋の着脱や手洗い等の実習を行い、標準予防策の技術を修得します。エイズ診療拠点病院の専門医(HIV)による講義を実施し、診療の実際を見学します。
●標準コース
専門外来での問診、患者・感染者との交流など、診療に参加するプログラムの他、歯科衛生士向けの消毒剤の使用方法など、診療時のアシスタントとしての注意点を体験できるプログラムを実施します。
●実践コース
日常的に患者・感染者を診療しているため、実際の診療現場において数多くの症例を見学できます。講義では多くの症例から得られた口腔症状、診療の実際を提示します。
3.申込み手続き
所定の書類を提出していただく必要があります。
申込みを希望される方は、電話・メールでお問い合わせのうえ、書類を請求してください。
メールで問い合わせる場合は、勤務先・氏名・職種・電話番号を記載のうえ、件名を「歯科臨床研修」としてください。
<申込期限>
平成23年8月22日(月曜日)
<問い合わせ先>
福祉保健局健康安全部感染症対策課エイズ対策係
電 話 03-5320-4487
メール S0000312@section.metro.tokyo.jp
募集案内のPDFはこちらから↓
平成23年度エイズ診療従事者臨床研修(歯科)研修生募集 PDF : 38KB
お問い合わせ
このページの担当は 健康安全部 感染症対策課 エイズ対策係 です。
東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号