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医療・保健

平成28年度 第1回 HIV/AIDS症例懇話会の開催について(9/27(火)開催)

 平成28年9月27日(火曜日)に、エイズ診療中核拠点病院である慶應義塾大学病院において、「平成28年度HIV/AIDS症例懇話会」を開催しました。
※日本エイズ学会の学会認定制度における指定研修会(取得単位:5点)です。

開催趣旨

 HIV感染症は私たちの社会に、広い分野にわたって深い影響を与えています。
 慢性の経過をたどるこの感染症に向かい合うには、科学的技術を駆使したHIVとの闘いがすべてではありません。HIVを内に抱えた感染者の生活を妨げず、社会参加するのを支援するための闘いも、臨床(医療従事者、当事者、関係者、市民)が担うそれぞれのもうひとつの闘いです。
 このもうひとつの闘いをめぐる30年あまりの様々な出来事を、臨床に関わるそれぞれの立場から見直していきます。
 今回の症例懇話会では、都立駒込病院で22年、ねぎし内科診療所で10年、HIV感染症の臨床に従事してきた医師が、問題点を紹介し、さらに倫理的及び法的立場からそれぞれの専門家よりお話を伺いました。

開催内容

テーマ:「HIV感染症 ~もうひとつの闘い~」 
座長:慶應義塾大学病院 感染制御センター  教授  長谷川 直樹 医師

(1) 「一臨床医から見た闘いの推移」
講師:ねぎし内科診療所  院長  根岸 昌功 医師

補足 「ICF(国際生活機能分類)について」
講師 慶應義塾大学病院入退院センター 医療ソーシャルワーカー 上田 裕美 医師

(2) 「医療倫理・国際的観点から」
講師:慶應義塾大学  名誉教授  樽井 正義 先生

(3) 「法的立場から」
講師:永野・山下法律事務所  弁護士  山下 敏雅 先生

開催日時

平成28年9月27日(火曜日) 午後7時から午後9時まで

開催場所

会場

慶應義塾大学病院 東校舎講堂(2階)

住所

東京都新宿区信濃町35番地

交通

JR総武線 「信濃町」駅下車 徒歩約1分
地下鉄 都営大江戸線「国立競技場」駅下車(A1番出口)、徒歩約5分

交通アクセスの詳細は、こちら(慶應義塾大学のホームページ)をご覧ください。

参加対象者

医師、歯科医師、薬剤師、保健師、看護師、臨床検査技師、歯科衛生士、MSW、カウンセラーなど

参加費

無料

問い合わせ先

〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1
福祉保健局健康安全部感染症対策課エイズ対策担当
電話:03-5320-4487
FAX:03-5388-1432

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お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 感染症対策課 エイズ対策担当 です。

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