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医療・保健

平成29年度 第1回HIV/AIDS症例懇話会の開催について(10/19(木)開催)

 平成29年10月19日(木曜日)に、エイズ診療中核拠点病院である慶應義塾大学病院において、「平成29年度HIV/AIDS症例懇話会」が開催されます。
 参加を希望される方は、参加申込書を印刷のうえ、氏名・連絡先等を記入し、エイズ対策担当へ郵送又はFAXしてください。
 ※日本エイズ学会の学会教育研修単位を申請中です。

開催趣旨

 多剤併用療法(ART)の発達により、HIV感染症は「コントロール可能な病」となり、HIV陽性者の予後は大きく改善されました。しかし、依然一生涯の服薬継続が必要であり、服薬による健康への影響等治療上の新たな問題や、HIV陽性者の高齢化に対応し得る社会環境の整備も大きな課題になっています。
 そのような状況の中で、HIV感染症に関する最近の動向等について情報共有及び意見交換を行うことは、ますます重要性を増しているものと思われます。
 今回の症例懇話会では、拠点病院においてHIV/AIDSに携わる医師から、御講演いただきます。
 日常の診療を行う上で有用な機会になるかと存じますので、是非御参加ください。

開催内容

テーマ:「血友病に合併したHIV/HCV~共感染肝硬変に対して脳死肝移植を行った一例~」 
座長:慶應義塾大学医学部 教授  長谷川 直樹 先生

(1) 「症例提示」
講師:慶應義塾大学医学部  一般消化器外科  医 師   小泉 亘 先生

(2) 「カウンセリング 27年間を振り返って」
講師:荻窪病院 血液凝固科 カウンセラー  小島 賢一 先生

(3) 「血友病患者の周術期管理」
講師:荻窪病院 血液凝固科 部長  鈴木 隆史 先生

(4) 「HIV/HCV共感染者の肝移植の現状」
講師:国立国際医療研究センター病院 エイズ治療・開発センター 医療情報室長  塚田 訓久 先生

開催日時

平成29年10月19日(木曜日) 午後6時30分から午後8時30分まで

開催場所

会場:慶應義塾大学病院 東校舎講堂(2階)
住所:東京都新宿区信濃町35番地
交通:JR総武線 「信濃町」駅下車 徒歩約1分
   地下鉄 都営大江戸線「国立競技場」駅下車(A1番出口)、徒歩約5分

交通アクセスの詳細は、こちら(慶應義塾大学のホームページ)をご覧ください。

参加対象者

医師、歯科医師、薬剤師、保健師、看護師、臨床検査技師、歯科衛生士、MSW、カウンセラーなど

参加費

無料

申込方法

 参加申込書を印刷し、氏名・連絡先等の必要事項を記入のうえ、10月12日(木曜日)までにエイズ対策担当までFAXしてください。
※申込みに対して、参加票等は発行いたしません。

問い合わせ先

〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1
福祉保健局健康安全部感染症対策課エイズ対策担当
電話:03-5320-4487
FAX:03-5388-1432

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お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 感染症対策課 エイズ対策担当 です。

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