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新着情報・トピックス

新着情報

平成30年度 医師向け梅毒研修(後期)の開催について(1月4日更新)

東京都性感染症ナビを開設しました(11月1日更新)

トピックス

性感染症総合サイト「東京都性感染症ナビ」を開設しました

性感染症は、症状が軽微、又は全く無い場合もあり、気付かない間に病気が進行する場合があるため、正確な知識を持って適切な予防、治療を行うことが重要です。
そこで東京都では、性感染症に関する総合Webサイト「東京都性感染症ナビ」を開設し、梅毒を含む性感染症について、都民に分かりやすく情報提供しています。

東京都性感染症ナビ(ホームページ)

東京都性感染症ナビ画像

他の性感染症情報~梅毒患者の報告数が増えています~

都内梅毒報告数の推移(H26~H29)

平成29年、都内で梅毒の感染が分かった人は1,788件と過去最多です。
特に女性の20歳代、異性間性的接触による感染の割合が増加しています。

検査で早く知り、治療を行うことが重要です。
検査は、都内保健所等で、匿名・無料でHIV検査と同時に実施しています。

梅毒についての詳細は、
東京都感染症情報センターホームページ 「梅毒の流行状況」
厚生労働省ホームページ 「梅毒に関するQ&A」をご覧ください。

東京都南新宿検査・相談室は梅毒検査も毎日実施いたします!

東京都南新宿検査・相談室は、平成30年4月1日からHIV検査と合わせて、梅毒検査も毎日実施いたします!
検査日時、予約方法等は、東京都南新宿検査・相談室(外部ホームページ)をご覧ください。

東京都多摩地域検査・相談室(土曜日・即日検査)は梅毒検査も実施します!

東京都多摩地域検査・相談室は、平成30年4月からHIV検査(即日検査)と合わせて、梅毒検査(即日検査)を実施いたします!

詳しくは、東京都多摩地域検査・相談室のページをご覧ください。

※輸血を必要とする方への感染を防ぐため、HIV検査を目的とする献血は、絶対にしないでください。

東京都の患者・感染者報告数の年次推移

平成29年に東京都では、AIDS患者・HIV感染者合わせて464件の届出がありました。

AIDS患者・HIV感染者の約8割は日本国籍の男性です。年代で見ると、HIV感染者はこれから社会を担っていく20代、30代に多くなっています。AIDS患者は40代以上が約6割を占める傾向が続くとともに、20代の占める割合が前年より増加しました。

より早く医療機関受診につながれば、適切な医療を受けることができます。早期に発見し、適切な医療を受けるためにも、予防を心がけるためにも、検査を受けることは大切なことです。保健所や検査室では、無料・匿名で検査を受けることができます。

平成29年に東京都には、AIDS患者が97件、HIV感染者が367件報告されました。

お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 感染症対策課 エイズ対策担当(03-5320-4487) です。

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エイズについて

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以下 奥付けです。